Monthly Archives: 9月 2017

偽のバス停で「帰れる」と錯覚。認知症患者の行方不明を防止する

ドイツの養護施設Benrath Senior Center in Düsseldorfは、

自分も地球もキレイにする、廃棄物から作られたコスメ

世界では生産された食料の約3分の1が捨てられており、食料廃棄は深刻な問題だ。IDEAS F

購入前にARで家具の配置をシミュレーション。IKEAが新アプリ「IKEA Place」を発表

家具購入の際、いざ自宅に置いてみると「サイズが合わなかった」、「色がマッチしなかった」とい

筆記は古い? iPadで受けられるかもしれないケンブリッジ大の試験

今どき手書きと言うと、「あえて」そうする面がうかがえる。熱意を見せたり温もりを伝えたり、と

努力よりもテクノロジー。ゴミを自動分別してくれるポーランドのIoTゴミ箱「bin-e」

環境負荷を減らして持続可能な社会を実現するために、私たちが日々の暮らしの中で最低限できるこ

再エネで貧困を緩和する。イギリスが公営住宅に無料でソーラーパネル設置へ

英国で戦後最悪となる70人以上の死者を出した今年6月のロンドンのグレンフェル・タワー火災で

ペンギンの見た戦争。フォークランド諸島の硬貨に託された「羨望の念」とは?

今年4月から10月にかけて、世界的に珍しいカラー着色のコインがとある地方政府から発行されて

家具のサーキュラーエコノミーを実現するイギリスのスタートアップ「Pentatonic」

私たちが普段使用する家具には、木材やプラスチック、金属など様々な資源が使われている。そして

本は中身で選ぶもの。表紙を見せない本屋「Blind Date with a Book」

好きな作家の本であったり、何かしらの賞を受賞した本を読んだりしているだけではどうもマンネリ

ロンドン発、子供とともにサイズが成長していくサステナブルな子供服「Petit Pil」

我が子の洋服選びは親にとって楽しみのひとつだ。しかし、数ヶ月ごとに身体がぐんぐん成長する子

パラリンピックのPR動画。選手はこんなに凄かった。

2020 年と言えば東京オリンピックとパラリンピックだが、パラリンピックへの関心はいかほど

新学期や新しい環境への不安を拭い去ってくれるメッセージアプリ「Shine Text」

「9月1日問題」という言葉を聞いたことがあるだろうか。9月1日問題とは、夏休み明けの9月1

貯蓄も寄付もスマホから簡単に。「Kidfund」に託す子供たちの未来

小さな子供のいる家庭では、いずれ教育資金が必要となることがわかっていても、将来のための蓄え

銃社会アメリカで、銃を回収するスタートアップ「GunBail」

なぜ、アメリカは「銃社会」なのか?それは、アメリカという国が銃を持った民兵の働きにより独立

旅行で世界をもっとよくする。10ドルの寄付で特典がもらえるホテル予約サイト「Kind Traveler」

旅行が好きな人は多い。景色や食べ物、地元の人々との触れ合いなど、普段と異なる体験ができる旅

子どもたちに大気汚染度を教えてくれるかわいいガジェット「都市のカナリア」

都市部に住んでいると、自動車の排気ガスや霞んだ景色を見て大気汚染を実感することがないだろう

政治の祭典とは?デンマークの小さな島から民主主義を考える

2011年から、毎年6月になるとデンマークのボーンホルム島ではThe People&#82

大都市の緑化は年間5億ドル以上の利益を生み出す。ニューヨーク州立大学調査

都市計画において、これまで緑地は必要経費と考えられてきた。殺伐としたコンクリートジャングル

ソーラーランプが世界中に光と未来を運ぶ。Little Sun Diamondが発売開始

ドイツの会社Little Sunが、2017年9月1日からソーラーランプの新製品Littl

インドネシアの農業問題を救う、ふたつのスタートアップ

インドネシアでは、「農村の貧困」が社会問題になっている。そもそもこの国の農業従事者の多くは