電気代を70%節約。ソーラー発電するブラインド「SolarGaps」

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あなたの家、あなたの会社の毎月の電気代はいくらだろうか?私たちの生活で欠かせない電気。電気代は生活していく上での必要経費だが、この電気代を最大70%も削減できる方法がある。それが、家やオフィスに欠かせないブラインドでソーラー発電する「SolarGaps」だ。

SolarGapsは、耐久性に優れた高品質のソーラーセルを用いたブラインドだ。耐久年数は25年。一般住宅や会社で電気を個々に生産することで、電気代を最大70%削減できる。

外側は頑丈なアルミニウムで出きており、エアガンのテスト済みだ。嵐やあられなどの悪天候から家を守り、-40度~+80度までの気温で機能する。

SolarGapsの設置は簡単で、設置後すぐに発電が始まる。家の外側と内側の両方に設置が可能だが、外側のほうがより効率的に発電できる。SolarGapsは窓一枚分にあたる1平米で100W~150W発電できる。これは、LEDランプ30個、もしくはMac Book3台の電力量に相当する。

SolarGapsにはいくつかの便利な機能がある。太陽の位置に合わせて自動的にブラインドの角度を調整し、太陽光を効率的に吸収する。また、家主の予定や都合によってSolarGapsを調整できる。起床したいときや来客時に自動的にブラインドを上げたり、予定した時間にブラインドを下げたりできるのだ。

さらに、ボイスコントロールのGoogle HomeやAmazon Echo、家屋の温度調節をするNest thermostatとの連動により、簡単な操作で太陽光を調整し、室内の自然冷暖房を行う。そして、Appとの連動で天気予報などの情報を適用することで、より効率的に発電し、WiFiやBluetoothとつないでブラインドの上げ下げや角度変更、発電状況などの基本制御を行うことができる。

SolarGapsで発電された電気をすぐに使用しない場合は、バッテリー保存をして後で使用できる。また、グリーンエネルギーとして電力会社に高値で売却が可能だ。

家やオフィスに欠かせないブラインド雨戸を使って、効率的に太陽光発電できるSolarGaps。現在進行形のアイデアとテクノロジーが沢山つまっている。毎月の電気代を最大70%削減できることもとても魅力的だ。近い将来、街角のあちこちでSolarGapsを見かけるようになるのが楽しみだ。

【参照サイト】SolarGaps

(※写真提供:SolarGapsより)