All posts by 木村つぐみ

流したトイレットペーパーと再会できるオランダの自転車道

自転車の国オランダには、国全体で35,000キロもの自転車道がある。しかし、その中でもトイ

100日間着ても大丈夫。洗濯もアイロンもいらないエコなウール製シャツ

仕事で毎日ワイシャツを着る人は、その準備だけでも手間がかかる。ワイシャツは皺が付きやすくア

男女の違いを法に反映するイスラム教。チュニジアの事例から考える「平等」とは?

イスラム教では結婚相手の制限がある。男性イスラム教徒は女性一神教徒としか結婚ができず、女性

迷子も怖くない!子どもにつける連絡先のタトゥー「SafetyTat」

小さな子どもと外出するとき、親は子どもが迷子にならないか心配だ。例えばアメリカでは毎日20

傘のシェアリングエコノミーは可能か?日本と中国のサービスを比較する

昨今では、様々なシェアリングサービスが活気づいている。需要があるからには供給も必要であり、

期限切れでも食べられる品を「与える」Real Junk Food Project

食べ物の賞味期限や消費期限が切れていても、大丈夫だと自己判断して食べたことがあるという人は

歳をとっても気持ちは若い。高齢者のグラフィティアート

グラフィティなどのストリートアートは、アウトサイダーのアートだと言われる。美術館に収蔵され

偽のバス停で「帰れる」と錯覚。認知症患者の行方不明を防止する

ドイツの養護施設Benrath Senior Center in Düsseldorfは、

筆記は古い? iPadで受けられるかもしれないケンブリッジ大の試験

今どき手書きと言うと、「あえて」そうする面がうかがえる。熱意を見せたり温もりを伝えたり、と

本は中身で選ぶもの。表紙を見せない本屋「Blind Date with a Book」

好きな作家の本であったり、何かしらの賞を受賞した本を読んだりしているだけではどうもマンネリ

パラリンピックのPR動画。選手はこんなに凄かった。

2020 年と言えば東京オリンピックとパラリンピックだが、パラリンピックへの関心はいかほど

自閉症者に静かな時間を。刺激の少ない店内でショッピング

自閉症の人が持つ傾向のひとつに、感覚過敏というのがある。健常者であれば、店内に流れる音楽や

たばこの吸い殻で道路を作る。ゴミ問題と向き合うオーストラリアの挑戦

近年日本ではたばこ税が値上がったり禁煙スペースが増えたりと、喫煙をやめるインセンティブが働

ツアーガイドはホームレス。バルセロナの隠れた魅力が味わえる「Hidden City Tours」

あらゆる異質なモノを引き寄せ、抱え込む力が都市にはある。だが、都市で暮らす人々のほとんどは

壁ではなく繋がりを。BrewDogが米メキシコ間の国境をまたぐビアバーを計画

アメリカとメキシコの国境沿いに壁を建築すると宣言したドナルド・トランプが大統領に就任してか

議事録は絵でとろう。ビジネスの常識を「描き」換えるImageThink

会議が終わったあとに「結局何が決まったんだっけ」と首をかしげたり、誰かの講演を聞き終えたあ

荷物タグが現地の音声ガイドに。機外に広がるKLMオランダ航空のおもてなし

飛行機に乗るときに荷物を預けると、行き先などの情報が書かれた荷物タグを付けられる。このタグ

コウモリのためのAirbnbが登場。自宅を害虫から守ってくれる「BatBnB」

夏もいよいよ佳境に入り、蚊に刺されたり蚊を叩いたり、闘いをくり広げる時期である。ところで、

「ペンは剣よりも強し」の「ペン」は何を指すのか?

「ペンは剣よりも強し」という表現は、一般的に「知性や学問に勝るものは無い」という意味で使わ

誰かのゴミが、誰かの宝に。オランダの道端で新しいかたちのリサイクル

不要になったモノをリサイクルしようと思っても、地味に面倒で諦めてしまったことはないだろうか