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IDEAS FOR GOOD 特集共創プログラム

社会の兆しを、次の事業へ

特集を「読むもの」から、ともに問いをつくる場に

IDEAS FOR GOODは、国内外への取材やリサーチを通じて、社会課題の解決策だけでなく、その背景で生まれつつある価値観や制度、人々の選択の変化を追い続けています。

このプログラムでは、一つの社会テーマを複数の視点から掘り下げるIDEAS FOR GOODの「特集」を起点に、企業のみなさまと社会の変化をともに読み解きます。

実践者や研究者との対話、国内外のリサーチ、編集部との問い立てを通じて、外の事例を知るだけではなく、「この変化は自社にとって何を意味するのか」「次に何を問い直す必要があるのか」まで考える──社会の変化を知ることから、自社の次の問いと選択肢をつくる法人向け共創プログラムです。

読み解いた変化は、新しい事業機会の発見だけでなく、社内への浸透や、実践者・研究者とのネットワークづくり、社外への発信にもつながります。

このプログラムについて

PROGRAM

特集を起点に、社会の変化を自社へ引き寄せる

過去の成功モデルや既存の市場データだけでは、次の一手を判断しづらい──いまそんな難しさを感じている企業は、少なくないかもしれません。必要なのは、既存の市場分析にとどまらず、社会の変化を複数の視点から読み解きながら、自社の未来を一緒に考えていく「経営の探索領域」なのだと考えています。

IDEAS FOR GOODが継続的に展開する「特集」を起点に、メディアとして蓄積してきた社会の兆し、国内外の実践者ネットワーク、編集力、対話力を活かしながら、一つの社会テーマを企業のみなさまとともに探究するプログラムです。外部に調査を依頼するリサーチや、完成した記事に協賛する記事広告とは異なり、社会の兆しをつかむところから、それを自社の次の問いに変え、社内に広げ、社外に発信するところまでを一気通貫で伴走します。

1. 特集に参加する

IDEAS FOR GOODが設定する社会テーマや問いに、自社の課題や関心を重ねます。完成した記事への協賛ではなく、特集がつくられていくプロセスそのものに参加することで、社会の兆しをいち早く自社の視点で掴めます。

2. 自社の外とつながる

同じテーマに向き合う企業や実践者、研究者との接点をつくり、自社だけでは得にくい視点に触れます。部署を横断した社員参加や、クローズドな対話の場を設けることも可能で、実践者・研究者との継続的なつながりができます。

3. 知見を、自社の次へつなげる

特集から得た視点や問いを、事業開発、組織づくり、社内浸透、発信など、それぞれの目的に合わせて活用します。探究した内容は、記事やレポート、ワークショップなどの形で社内外に残すこともでき、探究の過程がそのまま社内浸透や対外発信につながります。

こんな問いを持つ企業様へ

  • 5〜10年後の社会変化を、経営や事業戦略にどう取り込むか
  • 技術や既存事業の延長ではない、新しい社会ニーズをどう捉えるか
  • 社会課題を起点に、新しい事業機会や探索領域をどう見つけるか
  • サステナビリティを、事業や組織の変革へどうつなげるか
  • 自社の存在価値や社会的価値を、どう言葉にするか
  • 社内だけでは生まれない視点や問いを、どう取り込むか

探究の方法

HOW WE EXPLORE

RESEARCH

知られていない社会の兆しを捉える

国内外の一次取材やリサーチを通じて、まだ日本では十分に知られていない実践や議論に触れます。事例そのものだけでなく、その背景にある制度、文化、価値観、経済の仕組みまで読み解きます。

DIALOGUE

答えではなく思考のプロセスに触れる

企業、研究者、実践者との対話を通じて、「何をしたか」だけではなく、「なぜその選択をしたのか」「どこに葛藤があったのか」まで掘り下げます。

EDITING

社会の変化を、自社の問いへ翻訳

得られた情報をそのまま持ち帰るのではなく、編集部やファシリテーターとともに、自社にとっての意味を考えます。言葉になっていない違和感や課題を、次の探索につながる問いへと編集します。

現在の探究テーマ

CURRENT THEME

IDEAS FOR GOODでは、いま向き合うべき問いをテーマとして掲げ、記事・対話・リサーチを重ねています。協業は、ご関心のあるテーマからお選びいただけます。テーマは随時更新されます。上記以外のテーマでのご相談も承っています。

共創のかたち

PARTNERSHIP

問いとの距離に合わせて、3つの関わり方を

特集全体を起点に独自リサーチをするところから、まず一つの問いを深掘りするところまで。企業の目的やテーマに合わせて選べます。

どんなプランか
金額
期間の目安
企画記事
リサーチ
内容
期待できる効果
募集枠

テーマを戦略的に探究する

どんなプランか 特集を起点に、独自リサーチ・外部有識者との対話・社内での探究まで横断するプラン
金額 1,200万円〜
期間の目安 9〜12か月
企画記事 4本
リサーチ 1本 自社テーマに沿って実施
内容
  • 部署横断ワークショップ 1回
  • 社員・有識者との対話セッション(部署横断で10名まで)1回
  • IDEAS FOR GOOD編集部とのセッション 1回
期待できる効果
  • 経営・事業戦略へのインプット
  • 新規事業・R&Dテーマの発見
  • 社内の共通認識形成
  • 外部ステークホルダーとの関係形成
  • 社会に対するポジションの発信
募集枠 テーマにつき1枠限定

自社の問いを深める

どんなプランか 特集と接続しながら自社が向き合うテーマを言語化。社員との対話までつなげるプラン
金額 700万円〜
期間の目安 3か月
企画記事 4本
リサーチ 含みません
内容
  • 問い立てセッション 1回
  • 社員参加型セッション 1回
期待できる効果
  • 自社テーマの言語化
  • 社員・経営層との対話
  • 社会との接点の発見
  • オピニオン形成
募集枠 テーマにつき2枠限定

発信から始める

どんなプランか まずは記事と編集部との対話から、貴社の事業と社会テーマとの接点を見つけるプラン
金額 300万円〜
期間の目安 2〜3か月
企画記事 2本
リサーチ 含みません
内容
  • IDEAS FOR GOOD編集部とのセッション 1回
期待できる効果
  • テーマ発信
  • 社外からの反応獲得
  • 次の探索テーマ発見
募集枠 制限なし

※ 金額は税別です。アウトプットの形式や本数は、テーマに応じて調整のうえお見積りいたします。それぞれの納品物については、次のOUTPUTをご覧ください。

探究から生まれるもの

OUTPUT

探究した内容は、3つの形で残ります。社外への発信物としても、社内で議論を続けるための材料としても使えます。

IDEAS FOR GOODに掲載された共同企画記事の誌面イメージ
三井化学株式会社さまとの連載記事より

共同企画記事

編集部が企画・取材・執筆し、IDEAS FOR GOOD本誌に掲載します。企業の紹介ではなく、特集の問いに応える一本の記事として読者に届きます。

形式
IDEAS FOR GOOD本誌に掲載する記事
分量
1本あたり2,500〜5,000字程度(写真・図版込み)
配信
公開後、SNS・ニュースレターでも配信
二次利用
クレジットを表記いただければ、自社サイトや営業資料でご利用いただけます(全文の転載は別途料金をいただく場合があります)

実例を読む|三井化学株式会社さまとの連載記事

Forest Tree Seed

リサーチの成果をまとめたレポートの誌面イメージ
リサーチレポートの誌面イメージ

自社テーマでのリサーチ

特集のテーマと自社の関心が重なる領域を、一次情報から調べます。事例だけでなく、その背景にある制度や価値観まで含めてレポートにまとめます。

形式
PDF
分量
20ページ程度
調査方法
デスクリサーチ、現地取材、有識者インタビュー
二次利用
クレジットを表記いただければ、社内共有・勉強会のほか社外へのご共有にもお使いいただけます

実例を読む|マスバランス方式をめぐるリサーチ

Forest

立場の異なる参加者が机を囲んで対話する共創セッションの様子
異なる業界・立場の参加者による共創ワークショップ

対話セッション

部署や立場を越えたメンバーが集まり、問いを立てるところから、ありたい未来とその一歩までを話します。ファシリテーターが場を設計します。

形式
オンライン・対面のどちらでも実施可能
所要時間
1回あたり1時間30分〜2時間
参加人数
プランにより異なります(Forestは部署横断で10名まで)
記録
当日の対話をセッションレポート(PDF)として納品

実例を見る|共創X:AI、自然、人間との共創の可能性を探る

Forest Tree Seed

※ 掲載画像は過去の制作物・実施事例です。本数・回数・参加人数はプランにより異なります。

連携までの流れ

FLOW

すでに答えが決まった状態から始める必要はありません。課題や違和感を共有するところから、問いを立て、社会へリサーチに出て、異なる視点と対話し、得られた知見を次の事業や組織へつなげていきます。

Forest 問いを社会へ広げる
Tree 問いに根を張る
Seed 問いのたねをまく
1 相談・テーマ共有 課題や違和感を共有する
3プラン共通 課題をうかがい、特集テーマとの接続を一緒に探ります
2 問いを立てる 探究するテーマと問いを整理する
Forest 問い立てセッション
外部有識者を交えた論点整理
Tree 問い立てセッション 1回
Seed IDEAS FOR GOOD編集部とのセッション 1回
3 リサーチ・取材 国内外の事例や実践者を調べる
Forest 記事のための取材
自社テーマでのリサーチ 1本
Tree 記事のための取材
Seed 記事のための取材
4 対話・共創 異なる視点から問いを捉え直す
Forest 部署横断ワークショップ 1回
社員・有識者との対話セッション(10名まで)
クローズドセッションへの参加
Tree 社員参加型セッション 1回
Seed このステップは含みません
5 編集・アウトプット 記事・レポート・対話の場に知見を残す
Forest 共同企画記事 4本
リサーチレポート
セッションレポート
Tree 共同企画記事 4本
セッションレポート
Seed 共同企画記事 2本
期間の目安
Forest9〜12か月
Tree3か月
Seed2〜3か月

※ 進め方はテーマや体制に応じて調整します。Seedから始めて、次年度にTree・Forestへ広げていくこともできます。

チーム

TEAM

加藤 佑

加藤 佑

アーティクル代表

有福 英幸

有福 英幸

アーティクル代表

筧 大日朗

筧 大日朗

アーティクル代表

伊藤 恵

伊藤 恵

グローバル事業担当執行役員 / IDEAS FOR GOOD編集部

富山 恵梨香

富山 恵梨香

IDEAS FOR GOOD 編集長

仲原 菜月

仲原 菜月

IDEAS FOR GOOD 副編集長

木原 優佳

木原 優佳

IDEAS FOR GOOD エディター

伊藤 智子

伊藤 智子

IDEAS FOR GOOD エディター

宮木 志穂

宮木 志穂

サステナブルUXデザイナー

小島 弘久

小島 弘久

サステナブルビジネスデザイナー

よくあるご質問

FAQ

Q:まだ自社の課題や探究したいテーマが明確になっていなくても相談できますか? 

はい。具体的な企画や問いが決まっている必要はありません。いま感じている課題や違和感、関心のある社会変化などを伺いながら、IDEAS FOR GOOD編集部との対話を通じて、探究するテーマや問いを整理するところから始めます。

Q:現在の特集テーマと、自社の課題が完全に一致していなくても参加できますか?

はい。現在の特集との接点を探しながら、貴社ならではの問いへと引き寄せていきます。また、特集とは別に、貴社独自のテーマに沿ったリサーチ、ワークショップ、記事制作などをご相談いただくことも可能です。

Q:どのような企業・部署を対象としたプログラムですか?

経営企画、新規事業・事業開発、R&D・研究開発、サステナビリティ・SX、人事・組織開発、ブランド・広報、オープンイノベーションなど、社会の変化を自社の事業や組織にどうつなげるかを考えている企業・チームを想定しています。業種や企業規模を問わずご相談いただけます。

Q:社員もプログラムに参加できますか?

はい。プランに応じて、部署横断のワークショップや社員参加型セッション、実践者・有識者との対話などを設計できます。担当者個人の学びにとどめず、得られた問いや知見を社内にひらき、組織の対話につなげることも本プログラムの特徴です。

Q:どのようなアウトプットをつくることができますか?

共同企画記事のほか、リサーチレポート、ワークショップ、社内セッション、実践者・有識者との対話などを、目的に合わせて組み合わせることができます。社外への発信だけでなく、得られた知見を社内で共有・活用するための形に編集することも可能です。

Q:過去のレポートサンプルを見せていただくことは可能ですか?

ご希望のリサーチテーマや用途によっては、過去に制作したレポートのサンプルをご提示できる場合がございます。公開範囲や守秘義務の関係上、ご紹介できる内容が異なるため、まずはお気軽にご相談ください。

Q:どのプランが自社に合うかわからない場合は、どうすればよいですか?

探究したいテーマ、社内で巻き込みたいメンバー、必要なアウトプット、期間などを伺いながら、適した関わり方を一緒に整理します。「何を依頼するか」ではなく、「いま何を考えたいのか」という段階からご相談いただけます。

Q:まずは小さなプロジェクトから始めることもできますか?

はい。Seedプランのほか、リサーチ、ワークショップ、記事制作、海外視察・取材コーディネートなど、単独プロジェクトでのご相談も可能です。まず一つのテーマからご一緒し、その後の探究につなげていくこともできます。

 

 

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