【6/26@横浜】ヤマハ発動機、仕事を「遊び×再生」の視点で捉え直すイベントシリーズ「PLAYERS for REGENERATION」を開始
自分の仕事を「遊び × 再生」で捉え直し、新しい事業の種を見つけよう。新たなイベントシリーズ「PLAYERS for REGENERATION」が2026年6月26日(金)に始動します。
【7/1@オンライン】語ればウォッシング、黙ればハッシング? 気候変動時代の「正解のないプロセス」を伝える企業発信のあり方(Climate Creative Cafe 23)
クリエイティビティで気候危機に立ち向かうプロジェクト・Climate Creative。今回は「グリーンウォッシングとハッシング」をテーマに、気候変動をめぐる企業の情報発信のあり方について欧州の動向をもとに解説し、どのようにして“正解のないプロセス”を伝えることができるのかを考えます。
自宅の庭に置く“ミニデータセンター”。AIインフラは、暮らしのすぐそばで成り立つか
自宅に設置する「分散型データセンター」はAIインフラをどう変える?遠く離れた国で稼働するデータセンターではなく、エネルギーを地産地消する方法はどこまで広がりうるでしょうか。
「アウターの着られない秋は、寂しい」。 無印良品の店長と考える、持続可能な”わがまま”【イベントレポ】
「お気に入りの秋のアウター、最近着る機会が減っていませんか?」
加速する気候変動で曖昧になる日本の四季。無印良品・東京有明店長がマルシェ「四季祭」を始めたのは、「愛犬と心地よく歩きたい」「大好きな服を着たい」という個人的な“わがまま”が原動力でした。
100%の環境活動を目指して息切れするより、まずは自分自身の小さな願いを大切にする。「片肘張らないサステナビリティ」のヒントを探ります。
【6/15@オンライン】ハーチ株式会社・インパクトレポート発刊記念ダイアログ:Rewrite Our Futures 〜 ほしい未来へと編みなおす対話の場 〜
【6/15@オンライン】IDEAS FOR GOODを運営するハーチ株式会社は、創業からの10年を振り返るとともに、第二創業期として次の10年に向けた未来を見据える初のインパクトレポートを公開。このレポートを起点にインパクトの育て方を考える対話の場をひらきます。
種子は雨音を感じて、芽を伸ばす?MIT研究チームが発見した振動と発芽のメカニズム
種は雨の音を「聴いて」いる?MITが驚きの生存戦略を明らかにしました。植物の種は、雨粒が地表を叩く振動をセンサーで感知し、発芽を最大37%も加速させていたのです。
EUの循環経済は、経済安保へ。迫る「サーキュラーエコノミー法」公表に向けた最新議論【ECESP年次会議・現地レポ】
EUの循環経済政策は、環境対策から「経済安全保障」へと位置づけを変えています。欧州の循環経済を司るECESP年次会議の2日間の要点をまとめました。循環経済法をめぐる最新議論と現場の課題を読み解きます。
醤油の味は、蔵に棲む菌がつくる。有田屋に学ぶ、見えないものと生きる知恵【ツアーレポ】
食の「本当の価値」とは?群馬県安中市で190年以上、伝統の天然醸造を守る醤油醸造所「有田屋」を訪問。蔵付き菌の力や土地の恵みを活かす「あんなかテロワール」の挑戦から、目に見えない価値を学びます。
スキンケアブランドが、1万5,000円のバナナを販売。「化粧品代」の行き先を問いかける
1本1万5,000円のバナナを売るスーパー。スキンケアブランド「The Ordinary」が仕掛けたポップアップ「The Markup Marché」は、美容業界の過剰なマークアップを痛烈に批判します。豪華なパッケージや宣伝文句の裏側に隠された「不都合な真実」を可視化し、成分で製品を選ぶ消費のあり方を問いかけます。
サイクリングしながらドライブスルーで飲み物ゲット。グッドニュース5選【2026年5月後半】
日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情を生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなる世界のグッドニュースを5つピックアップしてお届けします!【“自転車用”ドライブスルー】
防災を「暮らしの続き」に。東松島の廃校から始まる、自律分散型の地域づくり
災害時、私たちは本当に「避難所へ行く」しかないのでしょうか。東松島の廃校を拠点に、DAOや土の家で“暮らしを失わない避難”を探る地域実験を追いました。
都会の真ん中に、壁のない学校を。東京・青山GIFT Schoolがひらく、子どもと社会の新しい関係
東京・青山のビルの一角に広がる香ばしい香りと子どもたちの笑い声。教育をサービスから「街のインフラ」へ。子どもと社会の境界線を溶かすフリースクール「GIFT School」の挑戦を取材の記録です。
パリのサードプレイス・La REcyclerie再建から考える「場」の力。サステナビリティは、どこに宿るのか
パリ北部のサードプレイスLa REcyclerieの再建から、サステナビリティを都市に根づかせる「場」の力と、それを支える運営・ガバナンスのあり方を考えます。
「大切な人を健やかに」が食の未来を作る。千葉外房で、酒・養蜂・猟から命と向き合う2日間【ツアーレポ】
朝、昼、夜。人間が生きるうえで、決して止めることのない、「食べる」という行為。それは、私た
グリーン転換は、安全保障である。50年前、石油危機に直面したデンマークに学ぶ「自律するエネルギー」のつくり方
ホルムズ海峡危機が突きつけたのは、エネルギーと資源の外部依存でした。デンマークの50年の歩みから、日本のグリーン転換に必要な制度設計と自律性を考えます。
広告の隣に、詩を掲示。ロンドンの地下鉄で40年続く取り組みが「心の余白」を守る
ロンドン地下鉄で40年続く、車内に詩を掲示するプロジェクト「Poems on the Underground」。東京から移住した筆者が、電波の届かない地下鉄で出会ったのは、効率や消費とは無縁の「心の余白」でした。広告やデジタルデバイスに占拠された日常のなかで、あえて「役に立たない言葉」を置くことの贅沢さと、その深い意義をレポートします。
