Category Archives: インタビュー

サステナブルな音楽フェス

オランダの人気音楽フェスが、家で寝て過ごすよりもサステナブルな理由【DGTL前編】

オランダ・アムステルダムで毎年行われている音楽フェス「DGTL(デジタル)」は、フェスの楽しい体験はそのままに、世界で最もサステナブルな運営を行っています。今回、その主催者にインタビューしてみました!

まごやさい

ほぼ100%地産地消。広島の『restaurant be』に学ぶ、小規模農家とレストランの関係性【FOOD MADE GOOD #9】

広島県にある、地産地消率ほぼ100パーセントのサステナブルな広島のレストラン、『restaurant be』。小規模農家とレストランのつながりから見えてくる、地産地消の可能性とは?

オンラインで「地元の小さな書店」から本が買える。コロナ禍のアメリカで生まれた “Bookshop”

地域の個人経営の書店がバーチャル店舗を構え、そこで本が売れるたびにすべての利益を受け取る仕組みを整えたBookshop。ユーザーがオンラインで本を購入することで、アメリカ各地にある書店をサポートすることができます。Bookshop設立の背景にある想いや今後の展望について取材しました。

「新しく買う方がお得」を乗り越えられるか?英・循環する子ども靴のデザイナーと考える【ウェルビーイング特集 #20 循環】

プロダクトを完全に循環させることは可能なのか。循環する子ども靴「Shoey Shoe」などのプロダクトデザインを手がけるイギリスのデザイナーに、現場の生の声を聞きました。

ナッジとデザイン思考で人間中心の政策づくりを支援する「PolicyGarage」

気候危機、エネルギー問題、少子高齢化に伴う社会保障負担の増加、地方部の過疎化、貧困や格差の

Kalundborg Symbiosis

デンマークの小さな工業都市で50年前から育まれた「サーキュラーエコノミー」【ウェルビーイング特集 #19 循環】

デンマークにある人口1万5,000人の小さな工業都市、カルンボー。ここでは「サーキュラーエコノミー」という言葉が出てくる数十年前から資源循環が行われていました。今回は、その循環をリードする団体に取材をしています!

石坂産業が再生した里山

「捨てない社会」は実現できるのか?廃棄物の循環をつくる石坂産業に聞く【ウェルビーイング特集 #18 循環】

建築の産業廃棄物処理を行い、再資源化率98%を誇る石坂産業。同社がかかげる「捨てない社会」は実現可能なのでしょうか。「循環」と「ウェルビーイング」をテーマに石坂産業代表取締役の石坂典子氏に話を伺いました。

ブロックチェーンで「情報の循環」を実現する。オランダ発のスタートアップCircularise【ウェルビーイング特集 #17 循環】

「サーキュラーエコノミー(循環型経済)が仕組みとして機能するには、資源だけでなく、“情報”も循環する必要があります」企業のサーキュラーエコノミー移行をブロックチェーン技術によって後押しするオランダのスタートアップにお話を聞きました!

関係性が変革の力になる。「富士見森のオフィス」に学ぶ、ゼロ・ウェイストの進め方

長野県にある複合施設「富士見森のオフィス」が、国内初となるコワーキング・シェアオフィス向けの「ゼロ・ウェイスト認証」をゼロ・ウェイスト・ジャパンと連携して開始すると6月に発表しました。今回はその経緯を聞いてきました!

低地オーストリア美術館

オーストリアの博物館が、地域初の「グリーン・ミュージアム」になるまで

オーストリアの厳しい基準のエコラベルを、国内で3番目、地域では初めて取得した低地オーストリア博物館。晴れて「グリーン博物館」となったこの博物館を訪ねました!

Nordgreen創業者たち

苦しいときこそ「Give」をする。デンマークの腕時計ブランドNordgreenの哲学

デンマーク生まれの腕時計ブランドNordgreen。同社が出したコロナ禍でのキャンペーン動画が、公開からわずか1週間で83万回再生を記録しました。創業者の二人に、この動画のテーマである「Give」の精神について聞いてみました!

人を大事に、想いをつなぐ。LUSHのリジェネラティブ・バイイング【ウェルビーイング特集 #15 再生】

ラッシュジャパンでは、2016年頃から「リジェネラティブ・バイイング」という再生型の調達活動を通じて、顧客が同社の製品を購入すればするほど環境やコミュニティが再生されていく仕組みづくりがされてきました。今回は、そんな活動に関わるお二人を取材しています!

BIOLOGIC PHILOSOPHY

消費者をブランドの作り手に。ナラティブで持続可能なファッションの本質を問う「BIOLOGIC PHILOSOPHY」

海外企業がサステナビリティに向かって進む中で、日本企業がなかなか変わらない現状を変えるため、「いっそのこと自分たちでブランドを立ち上げて、それを起点に繊維産業全体をサステナブルに転換させていこう」という想いで立ち上がったのが「ビオロジックフィロソフィ」です。ファッション産業全体を巻き込むために、同ブランドが立ち上げ当初から大切にしているキーワードが「ナラティブ(物語)」です。

村木風海

世界最小CO2回収マシンの製作者・村木風海が考える、地球を再生させる炭素とは?【ウェルビーイング特集 #14 再生】

「火星人になりたい」――子どもの頃に抱いた夢から二酸化炭素の研究を始め、世界最小の二酸化炭素回収マシーン「ひやっしー」を発明した、現役東大生の村木風海さん。彼が思い描く“二酸化炭素と共生する未来”とは何なのか……?

田中シェフ伊勢すえよし

食への感謝と美味しい恵みを未来に残すために。都市と地方を繋ぐ田中佑樹シェフ【FOOD MADE GOOD#8】

東京都西麻布にある割烹料理店『伊勢 すえよし』は、生産者と消費者の「心の流通」を掲げ、生産者直送の特選食材を届けている日本料理店です。今回は、都市と地方を結びつける田中佑樹シェフから生産と消費のあり方や、次世代へと食文化を残すヒントとなるお話を聞きました。

ガラパゴス諸島

自然を壊すのではなく、守る経済。エコツーリズムの聖地・ガラパゴスの智慧【ウェルビーイング特集 #13 再生】

NPO法人日本ガラパゴスの会・理事長である奥野さんは、ガラパゴスのことを「地球の縮図」だと表現します。現在、約3万人の島民が住んでおり、年間25万人を超える観光客が訪れるガラパゴスでは「島」という閉鎖空間の中で、一つの生態系が完結しています。経済を優先することで、環境が壊れるのではなくより良くなるような、社会が分断されるのではなくつながりが生まれていくような、環境・社会・経済の3つがなりたつ仕組みのデザインは、本当に可能なのか?そのヒントを伺いました。