Category Archives: ニュース

ジャーナリズム

1年に4回しか発刊されないマガジンが伝える、公平な報道のあり方

世界のジャーナリストが集う国境なき記者団が発表した「2019年度 報道の自由度ランキング」

ブラジルのペットボトル飲料「ハック」キャンペーンが伝える、リサイクルの真実

日本ではプラスチックがどの程度リサイクルされているかご存知だろうか?昔からプラスチックの分

本物そっくり。海洋生物保護に貢献する、欧州発のヴィーガン刺身

IDEAS FOR GOODでは以前、米国発のヴィーガンでも食べられる植物由来の魚の代替食

【欧州CE特集#0】欧州サーキュラーエコノミー特集、はじまります。

2019年11月。IDEAS FOR GOOD編集部は、本格的な冬の始まりに差しかかるヨー

エシカルヴィーガニズム

イギリスで「エシカル・ヴィーガニズム」を理由に差別することが違法に

2020年1月3日、イングランド東部にある町ノリッジの労働裁判所は、エシカル・ヴィーガニズムは哲学的信念であり、2010年平等法によって守られるべき対象であると裁定。雇用主は宗教または信条、人種、性別、妊娠、性別を含む9つの特性を理由に差別をすることが違法とされ、今回はエシカル・ヴィーガニズムもその特性に当てはまると判断された。

卵パック

「マイ卵パック」を持とう。アメリカの養鶏農家が作った、リユースできる卵パック

オーガニックかつ放し飼いされた鶏の卵を提供するPete and Gerry’sはリユースできる卵パックを作りました。この卵パックを使って卵を12個買うと、割引も受けられます。

スマートシティ

トヨタがつくる最先端技術の実証都市「コネクティッド・シティ」静岡に建設へ

トヨタが、人口知能(AI)や自動運転など、最先端技術を実証するスマートシティ(コネクティッ

NY

目指すはゼロウェイスト。ごみ回収にも環境にも配慮したニューヨークのデザインゴミ箱

「NYの住人やゴミ収集作業員がより使いやすく、ゴミを減らせるような新デザインはないか」と、NY市が募集するゴミ箱のデザインをコンペを開催しました。選ばれたのは、環境にも人にも優しいゴミ箱です。

ゼロハンガー

廃棄物ゼロと共に「飢餓ゼロ」を掲げる米国最大手スーパーチェーン

2015年のOECD調査によると、米国の貧困率は17,8%。17才未満の子供の貧困率は21

golden-globe

米ゴールデングローブ賞、気候変動対策ですべてヴィーガンの祝賀ディナーを提供

ゴールデングローブ賞の授賞式で、ディナーの全メニューがヴィーガンで提供されました。肉魚や乳製品はもちろん、動物由来であるゼラチンなども含まれません。前菜にはビートを使った冷製スープ、メイン料理にはホタテさながらに調理されたエリンギのリゾット、そしてデザートには植物由来の美しいチョコレートケーキ「オペラ・ドーム」が提供されました。気候変動への危機感から実施された史上初の取り組みに、注目が集まっています。

コペンハーゲン

コペンハーゲン市に「公共」の果樹。街全体を都市果樹園に

デンマークの首都であるコペンハーゲン市は2019年、誰もが無料で果物を取って食べることができる「公共の果樹」を市内に植えることを決めました。公園や教会の中庭などに木を植え、人々が果物の味を楽しみつつ地域とのつながりを強めることを目指します。

イギリス王室

地球環境を回復する10年に。英ウィリアム王子「アースショット賞」創設

イギリス王室のウィリアム王子が、環境問題の解決に取り組む人を表彰する「アースショット賞」の

オランダ初の100%自給自足バスターミナルが誕生「Cepezed」

建築事務所「Cepezed」がオランダの街ティルブルフに、快適性と機能性をコンセプトに持続可能なバスターミナルの設計を施した。屋根に搭載されたソーラーパネルからは必要なエネルギーをすべて自家発電で供給可能な仕組みになっており、屋根の素材までも細部に工夫が凝らされている。また、バスターミナル全体には安全性を重視したインクルーシブな設計になっている。

vogue-italia

『Vogue』イタリア版、写真なしの1月号でファッション誌のサステナブルなあり方問う

『Vogue』イタリア版は、ファッション誌に欠かせない写真掲載を、1月号でほぼゼロにする実験的な取り組みを行っています。撮影に伴うフライト等でのCO2や廃棄物の発生など、ファッション誌がもたらしてきた環境負荷を明らかにし、今後のファッション誌のサステナブルなあり方を問うことが狙いです。

canada-banff

カナダ・バンフ市、食品廃棄物専用ゴミ箱の設置で埋め立て処分ゼロへ

豊かな自然に囲まれたカナダ・バンフ市が、食品廃棄物を収集して堆肥化するため、専用のゴミ箱を市内16ヵ所に設置しました。個人にコンポストなどでの堆肥化を委ねるのではなく、市が堆肥化を一括して行おうとするのには、野生動物と共存するバンフならではの事情がありました。

消防器

日常に溶け込む防災を。モノトーンの消火器「+maffs」

災害大国の日本。世界的に地震が多いことで知られており、学校や職場での避難訓練など、防災への