Category Archives: レポート

COLOR Again

アップサイクルの先へ。個人の感性を解放し、コスメの存在意義を見つめ直す「COLOR Again」体験レポ

「使い道のなくなったコスメ」を色材として蘇らせるだけではなく、さらに一歩踏み込んで「一人一人の感性を肯定し、個性を解放する」COLOR Againの取り組みについてご紹介する。

ラウンドテーブル参加者

まちづくりの識者が考える、「ゼロカーボン都市」を作る道筋【世界銀行×SCI-Japan】

2022年4月に行われた、世界銀行東京開発ラーニングセンターと一般社団法人スマートシティ・インスティテュートが主催する「カーボンニュートラルを実現し、気候変動に対応したスマートな都市になるための道筋」をテーマとしたラウンドテーブル・ディスカッションに参加しました。当日議論された内容をお届けします。

刑務所イベント

刑務所×サーキュラーエコノミーの可能性を考える【イベントレポ】

SDGsが掲げる「誰一人取り残さない社会」。こうした社会を目指すうえで、今回注目したのが「受刑者」です。刑務所から出た彼らがもう一度社会復帰できるように…。その鍵を握るのは、“つながり”と“循環”なのかもしれません。

エレガントシンプリシティ

サーキュラーエコノミーの文化醸成に役立つ日本文化・哲学とは?

日本文化を「循環」という視点で見てみたことはありますか?今回は、サーキュラーエコノミーに欠かせない「リペア」や「リユース」のヒントが多くある日本の哲学・文化についてご紹介します。

左から:山岡さん、西田さん、堀江さん、山本さん (写真提供 Sustainable Brands Japan)

脱炭素を目指すまち、横浜。地域で出来るリジェネレーションとは?【イベントレポート】

世界13か国・14都市で開催される、サステナビリティをテーマとした国際会議「サステナブル・

リペア

コロナがもたらしたのは「修理」熱?ロンドンの“Repair Week”現地レポート

2022年3月14日から20日までロンドンで開催されているRepair Week。現地では洋服や自転車、電化製品など多岐にわたるプロダクトの修理ワークショップ・イベントが開催されています。

amsterdam

【イベントレポート】欧州サステナブル・サーキュラーシティ、アムステルダム・ロンドン・パリのまちづくり最前線

様々なサステナブル・サーキュラー施策が行われているアムステルダム・ロンドン・パリ。注目の政策、そして企業や市民の活動を現地在住の編集部員が解説しました。

沖縄の地元民が案内する「自然保護」の旅。サステナブルツアー体験レポ【万座編】

沖縄本島北部に位置し、多様で固有性の高い生態系を有し、多くの絶滅危惧種の生息地として202

沖縄の自然と文化を「感じて」「繋ぐ」旅。サステナブルツアー体験レポ【石垣島編】

日本有数のリゾート地として人気の石垣島。東シナ海に浮かぶ12の有人島からなる八重山諸島の主

私たちを盲目的にさせているものは何か。気候危機時代に考え直す、“命のための経済”

オンラインワークショップ 「& Climate」。気候危機時代のシステムチェンジのきっかけを探る本イベントをレポートします!

GIA集合写真

Z世代と考える、原子力発電と日本のエネルギー問題【Green Innovator Academy 福島原発フィールドワークレポート】

3.11から10年が経った福島でのフィールドワークを通して、原発やエネルギー問題についてZ世代・ミレニアル世代と一緒に考えました。

ぐるり展

ふんどしまでシェアする?江戸時代の循環経済から、未来の暮らしを考える【「日本橋ぐるり展」イベントレポート】

2021年末に日本橋からサステナビリティについて考案・発信していく目的で行われた「日本橋ぐるり展2021」のイベントに密着しました!

design museum

「ごみの時代」にデザインが担うもの。英・Design Museumの企画展から考える

ロンドンのDesign Museumが「『ごみの時代』に、デザインは何ができるか?」という問いのもと企画展を行っています。デザインの可能性に目を向けた最新の展示の様子をレポートしました。

ダンス衣装の循環を表現するパフォーマンスの祭典「Free the Pattern」

2021年11月下旬、「Free the Pattern-ダンスがつなぐサスティナブルな⾐装展」が開催された。この衣装企画展では、サステナビリティとデザイン性を兼ね備えた衣装の展示のほかに、実力派ダンサーによるパフォーマンスも展開された。

サーキュラーエコノミー

ヤフーと大崎町に学ぶ。企業と自治体によるサーキュラーエコノミー実践のポイントとは

企業版ふるさと納税を導入したヤフーと、リサイクル率日本一である鹿児島県大崎町。企業と自治体が連携してサーキュラーエコノミーを実現しようとするとき、どのような点を押さえる必要があるのでしょうか。イベントの様子をレポートしました。

大地

命の循環を描くアーティストの作品から考える、私と環世界の「あいだ」

「地球は一つの大きな生き物であり、人もまた、生命体のほんの一部に過ぎないのだ。」異なるものたちの環世界、その「あいだ」に立ち、絡まり合う生と死の諸相を描くことを追求する、大小島さんの作品から考えていきます。