Category Archives: レポート

アルバートハイン

オランダの大手スーパー「アルバートハイン」に学ぶ、5つのサステナブルアイデア

オランダにいると最もよく目にするスーパー、アルバートハイン。オーガニックフードの販売や、プラスチック・フードロス削減などに積極的に取り組むこの企業から私たちが学べることとは?

Hubud

バリ発、世界中のデジタルノマドが集まるコワーキングスペース「Hubud」

以前に比べて、居場所を自由に選択して働ける機会が増えてきた。米国の63%の企業はリモートワ

Futures Design Basic Courseの様子

【学生レポ】デンマーク発、サステナビリティを「概念」から「行動」につなぐデザイン思考WS

筆者自身、「エシカルファッション」に関心が強く、今年思い切って1年間休学した学生だ。 ファ

耕作放棄地を、持続可能な暮らしの学び場に。淡路島の共創循環型ファームビレッジ「Seedbed」

都市部では、豪雨や地震などの自然災害が起こるたびに水や食料の買い占めが起こり、停電が起こる

料理ワークショップのようす

料理ワークショップで学ぶ、デンマーク式デザイン思考の本質

デンマークのデザイン思考には、誰のことも見捨てない、誰もが発言していい安心感が基本となり、価値観は一人ひとり違うという大前提の上で議論が進みます。そんなデザイン思考を生かして料理するワークショップに参加してきました!

矢内原充志展・会場の様子

伝わる「コミュニケーション」を再考する。ファッション、医療、広告の第一人者が語る問題解決の本質

「いま必要なコミュニケーションとエデュケーション(教育)」をテーマに、横浜市・BankART SILKで開催されたトークイベントでは、ファッションデザイナーの矢内原充志氏、医師の武部貴則氏、コミュニケーションコンサルタントの伊藤剛氏が集い、それぞれの観点から話を展開した。

Floating Farm

【現地レポート】オランダ発、水に浮かぶ都市型牧場「Floating Farm」

「牧場」と聞くとどこかの田舎に緑一面の牧草が広がっているような光景をイメージする人が多いの

ローカル経済に貢献

人と自然、生産と消費を近づけるローカリゼーション。今できる「しあわせの経済」を考える

気候変動をはじめとする環境問題の深刻化。拡大する貧富の差。失業者や心理的疾病に悩む人の増加

Coop

これからの資本主義のカタチ。デジタル経済における「プラットフォーム協同組合主義」の可能性

プラットフォームが中央集権化しつつあり、利益のほとんどがオーガナイザーに持っていかれてしまう「シェアリングエコノミー」への疑問が叫ばれる今、注目されている「プラットフォーム協同組合主義」。東京大学で行われたシンポジウムを取材しました。

最大の魅力は一緒につくれる余白。北海道・東川町に学ぶ「適疎」のまちづくり

気持ちいい。この町を一言で表すなら、この言葉がぴったりだ。豊かな大自然に、おいしい水。洗練

Celsiousオーナー姉妹の画像

NYのオシャレさん御用達。エコなコインランドリー「Celsious」に学ぶ、環境に優しいお洗濯

ファッション業界のサステナビリティを牽引するブランドのひとつといえば、「ステラ・マッカート

True Colors Danceに出演したダンサー

多様性っておもしろい。日本初の「超ダイバーシティ芸術祭」首都圏を中心に長期開催

障害・性・世代・言語・国籍などを越えたパフォーミングアーツの祭典「True Colors Festival-超ダイバーシティ芸術祭-」が東京各地で長期開催されています。祭典のレポートと、運営の方のインタビューを掲載。

circular-economy-conference

サーキュラーエコノミー・ジャパン設立記念カンファレンス 先行事例から学ぶ日本での可能性

最近、日本でも耳にすることが増えてきた「サーキュラーエコノミー」。サーキュラーエコノミー・ジャパン設立記念カンファレンスには大勢の参加者が集まり、注目度の高さが伺えます。基調講演では、サーキュラーエコノミーの概念や世界各国の動向が解説されました。後半の事例紹介では、電気、建築、家具、農業、飲食における企業の先行事例が紹介され、企業はもちろん、消費者も意識やライフスタイルを変えていくことが、サーキュラーエコノミーの進展において重要となることが示されました。

代官山の新たなエシカル発信地。“誰か”のための良いものが買えるショップ「style table DAIKANYAMA」

東京・代官山に新たなエシカルライフスタイルショップが登場。食品やオーガニックコスメなど50ブランド約400種類の商品が揃うstyle table DAIKANYAMAにぜひ行ってみてはいかが?

Farmer to Bar Krakakoa

インドネシア発「Farmer to Bar」小規模カカオ農家を一流に育てるチョコレートメーカーKrakakoa

カカオ豆農家が、収入を上げるための教育を受けられず、さらにチョコレートの販売までの仲介人が多すぎることで貧困に追いやられている現状。そんな課題にインドネシア発のチョコレートメーカーKrakakoaが挑戦しています。

コープこうべ

つながりと共助の経済。生協に学ぶ、シェアリングエコノミーの本質

日本全国に約3,000万人の会員を抱える生活協同組合、通称「生協」。生協は、消費者一人ひと