Tag Archives: 日本

循環する未来に向けた「コモン・グラウンド」をつくる。日蘭CE交流プログラム振り返り【中編】

2025年の日本におけるサーキュラーエコノミーの普及、浸透を振り返る上で外せないトピックの

日本とオランダの叡智が織りなす、循環する未来。日蘭CE交流プログラム振り返り【前編】

駐日オランダ王国大使館が主導のもとで2023年から始まった、日本・オランダのサーキュラーエ

手話をする男女

手話で伝え合う、恋愛リアリティ番組。グッドニュース5選【2026年5月前半】

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情を生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなる世界のグッドニュースを5つピックアップしてお届けします!【手話で通じ合う恋愛リアリティ番組】

デンマークのKontrapunktが示す「誠実なデザイン」の設計論。社会を動かす“意味”の構築と責任を問う【イベントレポ】

デザインを単なるビジュアルの描写としてではなく、社会文脈の中に「意図」を落とし込むプロセスとして包括的に捉え直したとき、ブランドはどんな変化を起こせるのでしょうか。デンマークを代表するブランディング・ファーム「Kontrapunkt(コントラプンクト)」のCEOヨハン氏を迎え、その実践を紐解きました。石油産業から脱却し、再エネの世界的リーダーとなったオーステッド社の軌跡、そして「水と生きる」というフィロソフィーを水の視点から描き出したサントリーの事例から、社会を変えるデザインの可能性を模索します。

【5/29@横浜】船場・博展・ヤマハ発動機が語る、アップサイクルと共創。トークイベント「PRODUCT REGENERATION」開催

製品の「役目」が終わったとき、そこに宿る技術や素材、つくり手の想いはどこへ向かうのでしょうか。2026年5月29日(金)、ヤマハ発動機がみなとみらいに構える共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)」にて、アップサイクルと共創をテーマにしたトークイベント「PRODUCT REGENERATION ー遊び心と共創から生まれる再生型社会ー」が開催されます!

【5/19オンライン開催】その技術は、誰の未来を“ひらく”のか。 伝統技術のアーカイブから捉え直す「豊かさ」の定義(Climate Creative Cafe 22)

いま身の回りに溢れるテクノロジーは、誰を、どう幸せにするものなのか──実は、そんな想像は広く議論されていないかもしれません。そんな中DENSO DESIGNは、3Dスキャンやデータ解析を使って「伝統技術のアーカイブ」に挑んでいます。この取り組みから、気候変動時代のテクノロジーの役割を問い直していくのが、今回のオンラインイベントです。実は深い繋がりのある気候変動とテクノロジーの分野。その根本的な関係性から、未来の可能性までを紐解きます。

「スロー・ルッキング」というレンズから、世界を理解し直すことのすすめ

私たちは、目の前に広がる世界を「消費」しすぎていないでしょうか?時間をかけて観察し、自らと接続して意味を紡ぎ出す「スロー・ルッキング」。効率重視の現代で、時間の手綱を取り戻すためのヒントを綴りました。

200年後、今の家は「古民家」になれるか?安居昭博さん×小泉寛明さんと考える、都市を“発酵”させる循環のあり方【Podcast】

200年後、今の家は「古民家」になれるか?2026年5月に開催されるイベント「都市と循環」から安居昭博さんと小泉寛明さんを迎え、効率化が進む現代で都市を「発酵」させる新発想を深掘り。建築、食、所有の概念を再定義し、既存システムに「抗いながら」編み直す循環型社会の未来を、対話を通して探ります。

GOOD NEWS

優しい人だけが泊まれるスイートルーム。グッドニュース5選【2026年4月】

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情を生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなる世界のグッドニュースを5つピックアップしてお届けします!【優しい人だけ泊まれるスイートルーム】

なぜ今、企業は「プロセス」を開示すべきなのか。B Corp運営組織が公開したサステナビリティの情報発信ガイド

環境アクションの発信は、むしろリスクになる……?批判を恐れ情報発信をしない企業が増える今、B Labらが3月に公開したガイドからこれからの情報の届け方を探ります。完璧さを誇示するのではなく、改善の余地も適切に共有し、改善し続ける。そんな組織姿勢を、私たちはいかにして新しい文化として育てることができるでしょうか。

森と共に生き続けるために。タイ発「AKHA AMA COFFEE」が再設計するコーヒーの価値

タイ北部、標高1,300メートルほどの山岳地帯に暮らすアカ族。アグロフォレストリーを実践し、無農薬・無化学肥料でコーヒー栽培を行うアカアマコーヒーが目指す「自立した村の姿」について。

【4/13@虎ノ門】「デザイン」という未来への招待。デンマークのKontrapunktと考える、効率を超えた“誠実さ“の作法

便利さや効率化が「心の豊かさや時間を奪う」ジレンマに、デザインはどう立ち向かうのか?──北欧のデザインファーム・Kontrapunkt CEOの来日イベント開催!これからのデザインの役割を紐解きます。【4/13 (月) @虎ノ門】

【4/18開催】映画『リペアカフェ』から、モノと人と自然の関係を問い直す上映会@無印良品 東京有明店

壊れても直す文化を、日常に。4月18日(土)、無印良品 東京有明店で映画『リペアカフェ』を上映します。美味しいコーヒーを片手に、モノと人、自然の関係や、これからの循環のあり方を一緒に考えませんか?

【4/27@横浜】「予期せぬ」を楽しむ。「冒険」からビジネスを考える、ヤマハ発動機トークイベント

【4/27@横浜】テーマは「冒険による企業活動と社会のアップデート」。「企業活動や社会をより良い方向へアップデートする力を、『冒険』が秘めているのではないか?」という仮説をゲストと共に探求します。

身体知から、流域を再生する。尾鷲の森でNext Commons Labが育てる地域の「守り手」たち

なぜ今、「流域を再生する人」を育てるのか──三重県尾鷲市の森で実証実験が進むのは、流域再生に特化した人材育成プログラム。100年後の自治を見据え、身体知を取り戻すことで自然の再生を目指すNext Commons Labファウンダーの林篤志氏に、立ち上げの背景にある課題意識と、学びのデザイン、その先にまなざす未来のあり方を聞いた。【DEFENDER AWARDS】

京都から循環経済の未来を拓く。「サーキュラービジネスデザインスクール京都」最終成果レポート公開

循環型ビジネスの「エコシステム」が存在するまちは、どんな状態でしょうか。モノと人が築く繋がりは、循環型への移行の土台となるのです。その変化の兆しを示す京都市のプログラムの初年度が完結しました。