Tag Archives: 環境
気候危機をどう伝える?「影響力のあるメディア」になりきるノベルゲーム
気候変動や異常気象をテーマとした小説や映画、「気候フィクション(Cli-fi)」。そんな中、自分が世界で最も影響力のある新聞社の編集者としてニュースを伝えてみる分岐型のストーリーゲームが注目を浴びています。
開発のきっかけは洪水。インドネシアの食べられる海藻パッケージ素材とは?
インドネシアでは、毎年パッケージの廃棄物が原因で大洪水が起こっています。海藻からできた食べられるパッケージは、そんな課題を解決に導いてくれるかもしれません。
【10/5オンライン開催】SHARE SUMMIT 2021、テーマは「持続可能な経済社会システムの設計と実践」
10月5日、日本最大のシェアカンファレンス「シェアサミット2021」がオンライン開催されます。今年は、オードリー・タン氏ら39名が登壇。シェアエコの概念や最新トレンド、企業事例にたっぷり触れられる1日です。
【イベントレポート】四角大輔×福本幸子による対談「出産先進国NZに学ぶ、“母”に優しい世界のつくりかた」
私たちの命を育んでくれている”母”をもっと大切にし、地球にも人間にも優しい世界を作り上げていくためにできることは何なのかを考えるため、2021年9月12日に “母”をテーマにしたイベント「出産先進国ニュージーランドに学ぶ、”母”に優しい世界のつくりかた~海と妊婦の関係から考えるウェルビーイング~」を開催しました。スピーカーは、ニュージーランドでサステナブルな自給自足生活を営み、今年一児の父となった執筆家・四角大輔さんと、2019年にパートナーとともにニュージーランドで自宅での水中出産を経験したフリーダイバーで女優の福本幸子さんのお二人です。
プラごみでつくられた「1000年後の未来へ向けた手紙」が伝えるメッセージとは?【Pizza 4P’s「Peace for Earth」#11】
「私たちの思いやりの心は、きっと千年後に届けられるだろう。しかしそれは同時に、このプラごみも千年後まで残ることを意味する」──千年後の未来の子孫に向けて手紙を書く「Letters to the Future」という企画に込められた想いとは?
英・ブリストルで、70人の女性が樹木と「結婚」した理由
イギリスのブリストルで、70人の女性が街中に生えている数十本の木と結婚をしました。ウェディングドレスを着て「パートナー」と盛大な結婚式を行った背景には、街で進められようとしている「ある計画」への抵抗があります。
“海育ち”のレタスを食べる日が来る?世界初、食の供給を助ける「水中菜園」
地球温暖化の影響で、将来的に私たちの食の供給にも影響を及ぼす可能性があります。イタリアでは、海の中でレタスやバジルなどを栽培することができる「水中菜園」の実験が行われています。
【9/29開催】東京のローカルプロジェクトに学ぶ、都市型ウェルビーイングのつくり方。企業はどのように地域の人々の生活を豊かにできるのか?
9月29日にIDEAS FOR GOOD Business Design Lab主催でウェルビーイングなまちづくりについて考えるイベントを開催します。
【第6回:9月28日開催】「サーキュラーエコノミーとコミュニティ」オンライン学習プログラム Circular X
2021年4月から開催している、Circular Economy Hubが主催するオンラインイベント「Circular X」。第6回のテーマは「サーキュラーエコノミーとコミュニティ」です。ぜひご参加ください!
食品ロスを減らして、地域に貢献。廃棄予定の災害備蓄品を地域で必要な人に届ける「StockBase」
今年4月に横浜で立ち上がったStockBaseは、企業で不要となった災害備蓄用品を地域で必要としている人に届ける事業を行なっています。見えにくい課題に目をとめ、地域の循環をつくり出す創業者のお二人にお話を伺いました。
この遊具、実は廃プラ。デンマークの医療ごみで作った公園
デンマークのラナースで、病院から出るプラスチックの廃棄物をアップサイクルしてつくられた公園「The Circular Playground」が誕生しました。
省エネと創エネで実現する、韓国初のゼロエネルギー美術館
オランダに拠点を置く建築設計事務所の「UNStudio」と、韓国の建築設計事務所「DA Group」は2021年夏、韓国の忠南(チュンナム)に、同国初となるゼロエネルギーの美術館「Chungnam Art Museum」を建設すると発表。環境負荷の低減を追求したアイデアが、コンペで選ばれました。
【9/12イベント開催】出産先進国ニュージーランドに学ぶ、”母”に優しい世界のつくりかた~海と妊婦の関係から考えるウェルビーイング~
今年一児の父となった四角大輔さんと、2019年にパートナーとともにNZで水中出産を経験した福本幸子さんをゲストに迎え、海洋汚染や女性の権利・出産制度の問題をテーマに、私たちの #ウェルビーイング の実現に必要な環境や社会のありかたについて考えます。
ごみと貧困、二つの問題を同時解決へ。南アフリカの暗号通貨を使ったリサイクル作戦
南アフリカ。ごみのリサイクル率が低く、貧困層への支援制度が不足しているため埋立地から違法にごみを回収する人もいます。今回、そんな二つの課題を同時解決する取り組みが登場しました!
「地域」のコミュニティだから実現できる。土に還るおむつDYCLEの循環モデル【後編】
前編では、DYCLE誕生に至った背景を中心に紹介した。後編では、サーキュラーエコノミーの視
人が地球に恩恵をもたらすサイクルを創りたい。土に還るおむつDYCLEの循環型モデル【前編】
使い捨ておむつをめぐる課題は年々高まってきている。使い捨ての紙おむつは、家庭系可燃ごみ排出
