Tag Archives: ヨーロッパ

学校に“行かずに”学ぶ選択。英国で増加する「ホームスクーリング」のいま

学校に通わずに家で勉強をする「ホームスクーリング」。アメリカで始まったこのオルタナティブ教育は、いまイギリスでも広がりをみせています。その背景にあることから、実際にホームスクーリングを選択した人の声まで、まとめました。

ベルリンの空港跡地を「気候中立都市」に。すべての生き物が住みやすい街を目指す

かつて利用されていたベルリン・テーゲル空港は2020年に閉鎖しましたが、その跡地はカーフリーで、そして持続可能な新しい地域として生まれ変わる予定です。

パリ五輪の選手村、アスリートの親たちに託児所を提供へ

2024年夏に開催されるパリオリンピック・パラリンピックでは、選手村に託児所が設置されることになりました。その背景には、特に女性アスリートたちが競技と子育てのバランスを取る際の葛藤があるといいます。

棺桶

よく生きるためには「死」を想え?ヨーロッパの最新デス・テック【欧州通信#27】

自然に還る堆肥葬に、自転車霊柩車、色鮮やかな服で出席する火葬後のセレモニー……今回の欧州通信では死を扱うデス・テック事例をご紹介。死を想うことで生を考えてみませんか?

LEGOが店舗に“感覚過敏”対策セットを設置。自閉症の子の買い物ストレスを軽減

4月より米国とカナダのすべてのレゴ・ストアで”感覚バッグ”が設置されます。バッグに含まれるヘッドフォンやメガネを使うことで、感覚過敏の人でも快適に買い物をすることができます。

スイスのシニア女性グループが、歴史的勝訴。気候危機への対策不足は「人権侵害」

「私たちはロッキングチェアに座って編み物をするために生まれたわけじゃない」──そう語ったのは、スイス政府を相手に、気候変動の訴訟で勝利したシニア女性グループの1人。2024年4月9日、欧州人権裁判所が気候変動の訴訟において初の判決を下したのです。

【4/26開催】欧州から配信!サーキュラーエコノミー関連の法規制と実情:EU・ドイツ・フランス・オランダ〜Circular X〜

Circular Economy Hub がお届けするオンラインイベント「Circular X(サーキュラーエックス)」。2024年4月のテーマは「サーキュラーエコノミー関連の法規制と実情~EU・ドイツ・フランス・オランダ」です。

子ども

日本版DBSは、子どもへの性犯罪を防げるか

2024年3月19日、日本版DBSを導入するための法案が閣議決定されました。日本版DBSとは?海外の事例やその課題について考えます。

dgtl-event-ideas

【4/23開催】イベント業界を循環型に。オランダの“ごみ箱がない”音楽フェス「DGTL」参加報告会

サステナブルなイベントに興味がある方必見!オランダの完全循環型音楽フェス「DGTL」の現場を毎年取材しているメンバーが、進化するDGTLの取り組みとこれからを解説します。

調べるだけで生物多様性に貢献できる検索エンジン「KARMA」

検索するだけで生物多様性の保護に貢献できる検索エンジン「KARMA」をご紹介。日常の「調べる」行為を、ソーシャルグッドなアクションに変えてみませんか?

オンラインショッピングの箱を持つ男性二人

中身は秘密。「誰にも届かなかった配達物」を売る専門店

便利なネットショッピング。残念ながら、誰にも届かなかった荷物を、他の人に使ってほしい。そんな想いから生まれたお店です。【誰にも届かず廃棄されかねない配達物を売る、ベルギーのお店】

【パリ現地レポ】日々の「移動」を脱炭素化。展示会で見た、欧州の最新モビリティ事情

パリで、持続可能な交通に関する国際カンファレンス「Autonomy Mobility World Expo」が開催されました。最先端の物流・人流ソリューションについて現地からレポートします。

The Dirty protest

「下水からできたインク」で署名。海洋汚染への“汚れた抗議”キャンペーン

英国は、下水による海洋汚染が問題となっている国の一つです。問題の深刻さを伝える方法はないか?そこで「下水をインクにして」署名を行い、政治家に届けるためのキャンペーンが実施されました。

シャンパーニュ テルモン

仏・シャンパーニュ、新ボトルを19万パターンの緑「っぽい」色で展開

フランスのシャンパーニュ・テルモンは、今年から「完璧な」ワインボトルを提供するのをやめることを決意。これまで規格外の色のボトルは選別・廃棄されていましたが、今後標準の色(グリーン)に近いボトルは全て商品化されます。

デジタル機器はお断り。オランダのオフライン・カフェに人々が集まる理由

The Offline Clubが人気を集めています。デジタルデバイスを使わず、カフェで読書をしたり、のんびりコーヒーを飲んだり、隣の席の人とお話したり、デジタルデトックスをしに、人が集まります。

VEJA

スニーカー愛好家の駆け込み寺。VEJAがパリにオープンした「靴の修理ストア」

2024年2月、VEJAはパリ10区のマルセイユ通りに新しい修理専門店「VEJA General Store」をオープン。ここでは、VEJAのスニーカーだけではなく、他のブランドのスニーカーも同様に修理し、すべてのスニーカーの寿命を延長させることを目的としています。