Monthly Archives: 4月 2022

セルビアに突如現れた巨大水槽。まちの空気を浄化へ

都市部に人口が集中し、自動車やGHG排出量の増加につながっているセルビア。ベオグラード大学の研究者は、600リットルの水槽に入った藻がCO2を吸収する、「LIQUID 3」という装置を開発しました。

読書

作家の収入が2倍になる、最も「フェア」なオンライン書店

「速達」オプションなし、ラインナップも限られたオンライン書店が、今ドイツで人気を博しています。「Autorenwelt」という本屋の設立の背景と、仕組みに迫った取材記事です!

DGTL

【4/26開催】家で寝て過ごすよりサステナブル。世界初のサーキュラー・フェスティバル オランダ「DGTL」参加報告会

「家で寝て過ごすよりサステナブル」といわれる、世界初・オランダの完全循環型音楽フェス、DGTL。サステナブルなイベントのしかけに興味がある方必見!イベント現場を取材したスタッフが、冷めやらぬ熱狂をそのままに仕組みや体験を報告・解説いたします。

9,000万人が視聴。バングラデシュの「料理動画」が地域をよくする理由

フォロワー数420万人のYoutubeの料理動画は、レシピを紹介する、一般的な料理動画ではありません。動画を制作しながらバングラデシュの村の経済を活性化させ、雇用を生み出す。その仕組みとは……?

「女性活躍を応援します」そんな企業の賃金格差を指摘するツイッターbot

女性を称える企業のツイートが、ソーシャルメディアを賑わせた国際女性デー。「Gender Pay Gap Bot」は、それらの企業の男女間賃金格差情報を引用ツイートで発信し、ファクトを知る大切さを伝えました。

人の体が木を育てる。スペインの「100%土に還る」墓地

スペイン・バルセロナの公園に誕生した100%生分解可能な墓地。ビーバーの生態から着想を得たというその仕組みは、一体どのようなモノなのでしょうか。

ボーダレス・ジャパン代表の田口一成さん

ボーダレス・ジャパン田口氏に聞く。「手数料0%」クラウドファンディングの狙いとは?

ボーダレス・ジャパンが手数料0円の寄付型クラウドファンディング事業「レスキュー」を開始する。困っている人を助けたい、動物を救いたい、気候変動を解決したい、といったソーシャルグットな案件のみに絞り、プロジェクト実行者が負担する手数料を0%とし、誰もが簡単に立ち上げられるクラウドファンディングを目指す。募集方式はAll-in方式のみで、目標金額を達成しなかった場合でも、期間内に集まった支援金はすべて実行者のもとに届けられる。なぜ今回、ボーダレス・ジャパンはクラウドファンディング事業を始めることにしたのか。そして、なぜ手数料0%にこだわるのか。ボーダレス・ジャパン代表の田口一成さんにお話を伺った。

The truth

情報統制下のロシアで「宝くじの当選番号」に戦争のリアルを忍ばせるキャンペーン

国内最大の独立系メディアが閉鎖され、SNSでも厳しい情報統制が行われるロシア。報道の自由を守るために行われたのは、ウクライナへの侵攻に関するニュースと、宝くじの当選番号を紐づけることでした。

工場見学からアクションへ。日本のモノづくりを再考するコミュニティに学ぶ

技術や文化の継承が危惧されいてる日本のものづくりの現場。そうした生産地の現状を知り、サステナビリティについて再考するオンラインコミュニティ「bethink_」が始動します。

京北

里山の叡智を世界につなげる。京都・京北のソーシャルデザインファーム「ROOTS」

京都市の中心部から車で北に約1時間。山道を超えた先に現れるのが、みどり豊かな京都の里山、「

Pano2 Photo by Shannon Dupre.jpg

「女性スポーツしか映さない」バーが米国に登場。その理由は?

アメリカでは、アスリート人口の40%が女性であるにもかかわらず、テレビで放映されるスポーツメディアのうち96%が男性スポーツで、女性スポーツはたった4%。その点に着目したシェフのジェニー・グエン氏は、女性スポーツに特化したスポーツバー「The Sports Bra」を2022年4月1日、オレゴン州ポートランドにオープンしました。

難民センター

サハラ砂漠のごみを再生する、難民キャンプ内のリサイクルセンター

アルジェリアにある難民キャンプの周辺では、砂漠に散乱するごみが問題になっています。Precious PlasticとUNHCRは、難民キャンプにプラスチックリサイクルセンターを作り、難民の雇用機会を創出しています。

お皿

小さなお皿に変えるだけ。Googleの社食で進む、食品ロス削減ナッジ

食べ残しゼロを目指すGoogleの社員食堂で、シンプルなアイデアによって廃棄量を最大7割削減できました。そのアイデアとは「小さなお皿」に変えるだけ。小さな変化は、時として大きな結果を生み出します。

ブルワリー

ハイネケンの「CO2を96%循環させる」ビール

ハイネケンは、ビールの発酵工程で発生するCO2を捕集し、ビールを炭化する際に再利用していると発表しました。2040年カーボンニュートラル達成に向けて、着実に歩みを進めている様子です。

映画祭

画質が悪いほどGood?作品の「小ささ」を競う動画コンテスト

とあるショートフィルムフェスティバルを見ると、なぜか受賞した作品の画質が全部悪い…… そこには、知られざる環境負荷と、未来のミニマルなものづくりの考えがありました。

セサミストリート

セサミストリートに学ぶ、「多様」なキャラクター登場の大切さ

身体障害を持つアミーラ、自閉症の特性を持つジュリアなど、セサミストリートには多様な個性や背景を持つキャラクターが、数多く登場しています。子どもに社会の多様性を伝える姿勢から、学べることがありそうです。