【5/14-16@京都】都市は発酵することができるのか?二項対立を超えて循環の可能性を問うカンファレンス&フェス「都市と循環 2026」

循環型の都市のあり方を再考する「都市と循環 2026」が京都・二条で5月14日〜16日に開催。国内外から実践者が集い、繋がる場に。カンファレンスであり、フェスティバルでもある3日間です。

オーストリアの秘密のスポット

秘密にしてくれるなら、隠れた名所を教えます。観光客に“秘密保持“を求める、オーストリアのキャンペーン

SNSでバズった隠れた名所。気づいたら人で溢れて、土地の様子が様変わりしていること、ありませんか?そんな課題に対し、オーストリアでは観光客に秘密保持契約に署名を求めるキャンペーンが行われました。

テクノロジーは「ちょっと不便」ぐらいが幸せ?SNSを制限して気づいた、足りないもの

無意識にスマホを開いてしまう──筆者もその一人です。SNSを制限して気づいたのは、自制心ではなくデジタル技術の「摩擦」の大切さ。あえて“不便さ”をデザインに取り入れたら、デジタルテクノロジーをもっと心地よい存在にできるのかもしれません。

ライブに参加する人

「真のファンが手に入れられるように」チケット転売規制に向けたイギリスの動き。グッドニュース3選【2026年2月前半】

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情を生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなる世界のグッドニュースを3つピックアップしてお届けします!【転売NO!チケットは真のファンに】

読者と共に「未来を編む」メディアへ。IDEAS FOR GOOD 2.0ローンチイベント開催レポート

378名の皆さまに支えていただいたクラウドファンディングを経て、IDEAS FOR GOOD 2.0のローンチへ。支援者の皆さまにお届けした、新しいメディアの姿を体現するイベントの様子をレポート。

【2/24オンライン開催】Refuturing #01 循環の歴史学。素材とごみと文化から再考する、関係性のサーキュラーデザイン

Circular Economy Hubがお届けするオンラインイベントの新シリーズ「Refuturing」が始まります!記念すべき初回、2026年2月のテーマは、「循環の歴史学。素材とごみと文化から再考する、関係性のサーキュラーデザイン」です。

【3/5開催】循環型経済は、なぜ現場で進まないのか?生活者起点で“仕組み”から考えるシステムチェンジ

循環型経済は「正しい」と分かっている。でも、なぜ現場では前に進まないのでしょうか?その壁を“仕組み”から捉え直し、生活者とともに動かす方法を探る実践型イベントのご紹介です。対話とワークショップを通じて、循環をビジネスへとつなげるヒントを見つけませんか。

支持政党が違うとわかりあえない、ではないかも。「反対派とつながる電話」実験で幸福度上昇が確認

脳科学スタートアップが、リベラルなサンフランシスコと保守的なテキサスに公衆電話を設置。反対の政治的立場の人と会話することで、ストレスホルモンを下げ、幸福感を高める実験を行っています。分断を埋めるのは、高度なアルゴリズムではなく、受話器越しに聞こえる「声」の力でした。

生のスコーレ

【2026年4月開講】「正解」をなぞる生き方に、心地よいズレを。半年間かけて自らの生を耕す、岐阜・あわ居の「生のスコーレ」

もっと効率よく。もっと早く解決策を──そんな言葉に急かされる毎日の中で、ふと「自分は本当は