武田 エリアス 真由子。ブラジル在住。これまでに世界50カ国以上を訪れ、2015年に初めてアマゾン奥地の村を訪れたことをきっかけに、その豊かさと人々の生命力に魅了される。その後、NGOや企業を立ち上げ、約10年にわたり先住民や地域住民と協働しながら森を守る活動に携わってきた。現在は日本とブラジルをつなぐ環境・社会分野のプロジェクトに関わり、国際環境NGOコンサベーション・インターナショナル(CI)の事業等にも参画。アマゾンや先住民族、ブラジル社会・文化をテーマに、現場での経験や出会いをもとに発信している。