Tag Archives: リユース

パタゴニア、オンラインで自社製品の修理方法を軽快な語り口で公開

売れ残ったアパレル製品の廃棄問題は、先進諸国で大きな課題として認識されている。流行の移り変

NIKE

地球なくしてスポーツの未来なし。“宇宙ゴミ”から誕生したナイキの新作スニーカー「Space Hippie」

ナイキ社が新しくローンチしたスニーカー「Space Hippie」。製造工場の床に落ちている廃棄物やくずを「宇宙ごみ」と表現し、それらを再生させて靴の原料にすることで、環境負荷を限りなく低くする試みです。

クラフトビール大手のBrewDog、空き缶と引き換えに株式をあげるキャンペーンを開始

スコットランド発のブルワリーBrewDogは、ビールの空き缶50個と交換で自社の1株式を付与する「Cans for Equity(缶と引き換えに株)」というキャンペーンを始めました。こうしたサステナブルな取り組みに共感してくれる人が株主となることで短期志向の投資家からのプレッシャーを受けることなく、企業として長期的な視点でサステナブルな事業を行うことができるようになる。

衣類の寄付と引き換えにタコスを提供。Taco Bellの物々交換キャンペーン「Layers for Layers」

Taco Bellは、カナダの店舗で衣類の寄付を受け付け、引き換えに無料でタコスを提供するキャンペーン「Layers for Layers」を今年2月に実施しました。

Circular Berlinサムネイル

【欧州CE特集#17】Circular Berlinに聞く、ベルリンのサーキュラーエコノミーの今

欧州を中心に盛り上がりを見せているサーキュラーエコノミー。さまざまな企業が循環型のビジネス

ポケットに入るマイカップ?折り畳める「HUNU」でエコなコーヒー体験を

カフェでコーヒーをテイクアウトするとき、使い捨てのカップを使わずマイカップを持参する人が増

Nollaチーム

【欧州CE特集#13】フィンランドの廃棄物ゼロレストラン「Nolla」創業者が語る、ごみナシの秘訣

ヨーロッパ有数の緑の首都ヘルシンキ。交通機関へのバイオ燃料の活用や、多様なビーガンカフェの

使える素材は全部使う。ナイキのスニーカー「Atsuma」が示す、素材リユースのヒント

近年、スポーツウェアブランドが従来よりも環境負荷を抑えて製造した商品を販売することがトレン

インストック店内

【欧州CE特集#7】クリエイティビティでフードロスを解決。廃棄食材を使ったレストラン「Instock」

FAO(食品農業機関)の調査によると、世界の食料生産量の3分の1にあたる約13億トンの食料

FREITAGのバッグ

廃棄ペットボトルとトラックの幌からできた、FREITAGのスポーツバッグ

スイスのバッグブランドFREITAGが、トラックの幌と使用済みペットボトルからできた新作スポーツバッグを発表しました。

卵パック

「マイ卵パック」を持とう。アメリカの養鶏農家が作った、リユースできる卵パック

オーガニックかつ放し飼いされた鶏の卵を提供するPete and Gerry’sはリユースできる卵パックを作りました。この卵パックを使って卵を12個買うと、割引も受けられます。

ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒーが使い捨てカップ廃止。2020年末までに全米で「廃棄ゼロ」目指す

青いビンのマークが特徴的なブルーボトルコーヒーは、2020年末までに全米で「廃棄ゼロ」を目指しています。その先駆けとしてカリフォルニア州サンフランシスコのカフェ2店舗で、使い捨てカップを廃止する実験を始めます。

ミーティング風景

竹製歯ブラシをホテルのアメニティに。サステナブルを目指す家業2代目の挑戦

私たちがホテルに泊まるたびに何げなく使っている、アメニティのプラスチック製歯ブラシ。世界中で1年間に廃棄される歯ブラシの量は36億本に上ります。竹歯ブラシをホテルのアメニティにしようと取り組む株式会社豊和の山本美代さんにお話を伺いました。

デニムがサングラスに大変身。 アップサイクルブランド「Shades of Denim」

履かれなくなったジーンズをサングラスに変身させるアップサイクルブランド「Shades of Denim」が、イギリスで誕生。要らない服の廃棄以外の道を見つけてみる画期的なプロジェクトです。

バッグブランドFREITAG、ユーザー同士の製品交換プラットフォーム「S.W.A.P」を開始

バッグブランドFREITAGが、不要になったバッグを捨てたりリサイクルのしたりするのではなく、ユーザー同士で交換できるプラットフォームを新たにオープンしました。

パタゴニア

パタゴニア、日本の直営店でレジ袋全廃へ。マイバッグ持参を当たり前に

パタゴニア日本支社は2020年4月1日から、全国にある直営店全22店舗で持ち帰り袋を全廃します。レジ袋の有料化ではなく、全廃に踏み切ったのには同社のこれまでの取り組みの積み重ねがありました。