Tag Archives: リユース

Ochis

目と地球を守る。コーヒーかすからできた生分解可能なサングラス

本来であれば捨てられるはずのコーヒーかすを、100%天然由来素材のサングラスにアップサイクルしたOchis。プラスチックを使用しておらず、土壌内でたった10年で生物分解されます。

壱岐市

長崎県壱岐市が日本初の「気候非常事態宣言」。2050年までにゼロエミッション、再エネ自給率100%目指す

観光名所として人気の離島、長崎県壱岐市が2019年9月25日、日本初の「気候非常事態宣言」をしました。

circular-economy-conference

サーキュラーエコノミー・ジャパン設立記念カンファレンス 先行事例から学ぶ日本での可能性

最近、日本でも耳にすることが増えてきた「サーキュラーエコノミー」。サーキュラーエコノミー・ジャパン設立記念カンファレンスには大勢の参加者が集まり、注目度の高さが伺えます。基調講演では、サーキュラーエコノミーの概念や世界各国の動向が解説されました。後半の事例紹介では、電気、建築、家具、農業、飲食における企業の先行事例が紹介され、企業はもちろん、消費者も意識やライフスタイルを変えていくことが、サーキュラーエコノミーの進展において重要となることが示されました。

コーヒータイムの“使い捨て”を減らす。何度でも使えるネスプレッソカプセル「Evergreen」

世界で廃棄されるネスプレッソカプセルは50億個以上、7,200万キロ。そこで開発されたのが、何度でも洗って使えるネスプレッソのエコなカプセル、「Evergreen」です。

アイキャッチ用

使い捨てじゃなく10年使えるモノを。看板をリサイクルした商品配達バッグ

いま、急成長を遂げるオンラインショッピング。このオンラインショッピングをより環境負担の少な

フードロス削減アプリ

Reduce Go、TABETE、Foodpassport… どれがおすすめ?国内の食品ロスがもらえるアプリまとめ

環境省によると、まだ食べられるのに廃棄される食品ロスの量は、世界で約621万トン。これは、

サンドイッチ・ラップ

エコで楽しいランチに。バルセロナで人気の再利用可能なサンドイッチ・ラップ

ありそうでなかったラップの代替品。カラフルで何度も洗って使えるかわいらしいサンドイッチ・ラップが、バルセロナで人気です。

ロンドン地下鉄

世界初、ロンドンが地下鉄の排熱を住宅やオフィスの暖房に活用

1863年に世界に先駆けて開通したロンドン地下鉄。第二次世界大戦では防空壕の役割も果たし、

エコな空の旅

フライト選びから機内での過ごし方まで、空の旅をもっとエコにするアイデア4選

航空券が年々手頃になり、より多くの人が海外へと旅をするようになってきている。今では世界で1

ゼロウェイストレストラン nolla

ヘルシンキのごみゼロレストラン「NOLLA」の、絶対食材を無駄にしない工夫

世界で食品ロスが社会問題となる中、フィンランドの首都ヘルシンキには、「食」に関わるすべての

ペットボトル禁止

アメリカ初。サンフランシスコ空港が使い捨てペットボトルの水販売を禁止

アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港で、マイボトルを持参する乗客が増えるか

ペットボトルでできた家

寿命は250年以上。61万本のペットボトルで作られたリサイクルハウス

61万2000本のペットボトルから作られた家は、カナダのノバスコシア州に建っている。通りの

食材は家から持ってきて。フードロス解消を訴える、ブラジルの「食材のないレストラン」

2018年の夏に、社会課題に関心のあるインフルエンサーがこぞって取り上げた、ブラジルの「食

容器の所有権をメーカーが取り戻す。サーキュラーエコノミーのプラットフォーム「Loop」の挑戦

2019年1月、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラムにて、世界初となる循環型のショ

プラスチックフリー

『プラスチック・フリー生活』実践者に聞く、脱プラスチックのヒントは「心地よく暮らすこと」

世界的に注目を集めているプラスチック廃棄問題。そもそも何が問題なの?そんな素朴な疑問から、

祇園祭ごみゼロ大作戦

京都から日本の祭りに「ごみゼロ」を。50万人が参加する祇園祭でリユース食器を導入

もうすぐ夏祭りの季節。かき氷にたこ焼き、焼き鳥にビール!出店の食べ物をつまみながらそぞろ歩