Tag Archives: リユース

日本から使い捨て傘をゼロに。アイカサの新プロダクト「リペアブルな傘」

「15年ほど後には『昔って、雨が降ったらビニール傘をみんな買っていたらしいよ。』という雑談が聞こえたらとても嬉しい」。パワーアップし続けるアイカサ代表の丸川氏に、新サービス誕生の背景をお伺いしました!

アプリ

情報の力で食品ロス削減。食堂のメニューを事前予約できる、フランス発のアプリ

フランスのスタートアップが開発したアプリ「Meal Canteen」は、情報の力を生かし、これまでとは違った角度から食品ロス問題にアプローチしています。Meal Canteenは、食堂を利用するユーザーがメニューを事前予約しておくことで食料廃棄抑制に貢献できます。

段ボールデスク

リモートワーカーの姿勢を改善。デンマーク発、誰でも作れる段ボールデスク

新型コロナウイルス感染症の広がりを受け、外出自粛のために急遽自宅で仕事をすることになった人

フードアプリ

新型コロナによる食品ロスに立ち向かう、英国発の無償プラットフォーム「FruPro」

英国のスタートアップFruProは、食品ロスの無償オンラインプラットフォームを立ち上げました。余った生鮮食品を在庫している食品卸や外食・給食などの売り手と、それらを必要としている小売などの買い手をつなぐサービスを提供しています。

パタゴニア、オンラインで自社製品の修理方法を軽快な語り口で公開

売れ残ったアパレル製品の廃棄問題は、先進諸国で大きな課題として認識されている。流行の移り変

NIKE

地球なくしてスポーツの未来なし。“宇宙ゴミ”から誕生したナイキの新作スニーカー「Space Hippie」

ナイキ社が新しくローンチしたスニーカー「Space Hippie」。製造工場の床に落ちている廃棄物やくずを「宇宙ごみ」と表現し、それらを再生させて靴の原料にすることで、環境負荷を限りなく低くする試みです。

クラフトビール大手のBrewDog、空き缶と引き換えに株式をあげるキャンペーンを開始

スコットランド発のブルワリーBrewDogは、ビールの空き缶50個と交換で自社の1株式を付与する「Cans for Equity(缶と引き換えに株)」というキャンペーンを始めました。こうしたサステナブルな取り組みに共感してくれる人が株主となることで短期志向の投資家からのプレッシャーを受けることなく、企業として長期的な視点でサステナブルな事業を行うことができるようになる。

衣類の寄付と引き換えにタコスを提供。Taco Bellの物々交換キャンペーン「Layers for Layers」

Taco Bellは、カナダの店舗で衣類の寄付を受け付け、引き換えに無料でタコスを提供するキャンペーン「Layers for Layers」を今年2月に実施しました。

Circular Berlinサムネイル

【欧州CE特集#17】Circular Berlinに聞く、ベルリンのサーキュラーエコノミーの今

欧州を中心に盛り上がりを見せているサーキュラーエコノミー。さまざまな企業が循環型のビジネス

ポケットに入るマイカップ?折り畳める「HUNU」でエコなコーヒー体験を

カフェでコーヒーをテイクアウトするとき、使い捨てのカップを使わずマイカップを持参する人が増

Nollaチーム

【欧州CE特集#13】フィンランドの廃棄物ゼロレストラン「Nolla」創業者が語る、ごみナシの秘訣

ヨーロッパ有数の緑の首都ヘルシンキ。交通機関へのバイオ燃料の活用や、多様なビーガンカフェの

使える素材は全部使う。ナイキのスニーカー「Atsuma」が示す、素材リユースのヒント

近年、スポーツウェアブランドが従来よりも環境負荷を抑えて製造した商品を販売することがトレン

インストック店内

【欧州CE特集#7】クリエイティビティで食品ロスを解決。廃棄食材を使ったレストラン「Instock」

FAO(食品農業機関)の調査によると、世界の食料生産量の3分の1にあたる約13億トンの食料

FREITAGのバッグ

廃棄ペットボトルとトラックの幌からできた、FREITAGのスポーツバッグ

スイスのバッグブランドFREITAGが、トラックの幌と使用済みペットボトルからできた新作スポーツバッグを発表しました。

卵パック

「マイ卵パック」を持とう。アメリカの養鶏農家が作った、リユースできる卵パック

オーガニックかつ放し飼いされた鶏の卵を提供するPete and Gerry’sはリユースできる卵パックを作りました。この卵パックを使って卵を12個買うと、割引も受けられます。

ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒーが使い捨てカップ廃止。2020年末までに全米で「廃棄ゼロ」目指す

青いビンのマークが特徴的なブルーボトルコーヒーは、2020年末までに全米で「廃棄ゼロ」を目指しています。その先駆けとしてカリフォルニア州サンフランシスコのカフェ2店舗で、使い捨てカップを廃止する実験を始めます。