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循環経済への移行を率いるリーダーシップとは? 至善館・循環未来デザインセンターの一年を振り返る
サーキュラーエコノミーへの移行を担うリーダー人材は、どのように育成できるのか。そんな問いと向き合うのが2025年4月、大学院大学至善館に設立された「Circular Futures Design Center(循環未来デザインセンター)」です。センターの運営を担うゼロ・ウェイスト・ジャパンの坂野晶さんとハーチ代表の加藤による初年度の挑戦を振り返る対談をお届けします。
サーキュラービジネスを「形」にする。水野大二郎氏に学ぶプロトタイピングの真髄【CBDS Kyotoレポ】
サーキュラーエコノミーを「絵に描いた餅」にしないために。循環型ビジネスを形にする「プロトタイプ」の極意を水野大二郎氏が解説。生活者の日常に馴染ませるための8コママンガ活用やメンタルモデルの考え方とは。
「環境に良い」だけでは誰も選ばない。ビニール傘と京都の伝統工芸から循環ビジネスを学ぶ【CBDS Kyotoレポ】
なぜ傘は忘れ物になりやすい?ビニール傘と和傘の比較から、デザインが人の行動に与える影響を紐解きます。オランダ発のカードと京都の伝統技術を掛け合わせ、循環するビジネスのあり方を考えたワークショップの様子をレポートします。
あなたにとっての「ジェットコースター職人」は誰?京都で生まれる異業種連携のサーキュラーエコシステム【CBDS Kyotoレポ】
なぜ環境負荷を減らすために、ジェットコースター職人に「屋根」を頼んだのか?──循環ビジネス成功の鍵は、異業種との意外な出会いにあるのです。実践者の事例から、新たなエコシステムを構築するヒントを探ります【CBDS Kyoto 交流会レポ】
循環は「喜び」の中に息づく。京北の山と人に学ぶ、未来を見据えた商いと暮らしの視座【CBDS Kyotoレポ】
循環はシステムではなく、対象への「敬意」から生まれる──平安京から続く京北の山と、その麓で紡ぎ直される暮らしの実践者から、自然中心のデザインを学んだCircular Business Design Schoolの第2回フィールドワーク。当日の学びの様子をお届けします。
【1/23@横浜】繕うことは、つくること。『リペアカフェ』上映会&ミシン・ダーニングでのお直し体験
【1/23@横浜】短編ドキュメンタリー『リペカフェ』の上映会&ミシン・ダーニングでの服のお直し体験会を開きます。金曜の夕方、循環型ファッションの新しい楽しみ方に出会いませんか?
物語は、計画ではなく「衝動」から。愛媛・久万高原町で始まった、予測不能な“ジャムセッション”型まちづくり
四国・久万高原町の「ゆりラボ」は、上場や成長を目指さない“ゆるやかなチャレンジ”の場。衝動や本音から始まる挑戦を受け止め、人と人をつなぐことで、地域に新しい生活のリズムと関係性を育んでいる。
【2/2開催@東京】正解のない世の中で、民主主義の“筋肉”を鍛える。デンマーク発「デモクラシーフィットネス」体験会
2026年2月2日(月)に、デンマーク発の教育プログラム・デモクラシーフィットネスの体験会を開催します。意見の違いを超えて民主的な対話を生むための「筋トレ」をワークショップ形式で学びます。
「幸福なダウンサイジング」という選択。縮小に希望を見出す、香川・塩江町の実験
人口減少と高齢化が進む香川県・塩江町で、歴史学者の村山淳氏は「幸福なダウンサイジング」という新たな地域のあり方を提案しています。戦後の成長を追うのではなく、かつて地域が自立的に持続していた時代を参照点に、暮らしと経済の関係を問い直す実践が始まっています。
気候変動を“自分ごと”にする、「身体化された気候ジャーナリズム」の可能性
過去最高気温を記録した夏、一瞬で過ぎ去った秋。2025年も気候変動の影響を肌で感じる年となりました。そんな中、気候変動報道に求められていることとは?データや客観性を超えた新たな報道のあり方を考えます。
サーキュラーシティ移行に、ものさしを。三井住友信託銀行とハーチが指標を開発
三井住友信託銀行とハーチは「サーキュラーシティ移行指標」を開発し、2025年12月12日に全国の自治体を対象としたダッシュボードを公開しました。自治体主導による地域循環型社会の推進を目的としており、より実効性の高い指標体系へとアップデートしていく方針です。
気候変動解決に向けた、世界のできごと【2025年ハイライト】
世界の平均気温が史上最高を記録したとの知らせと共に年が明け、気候正義の本格化、適応策の発表、揺れる規制と、2025年も気候変動をめぐる様々な動きがありました。編集部の視点で、1年を振り返ります。
【1/23@京都/オンライン】京都の未来を形作る循環アイデアが集結。サーキュラービジネスデザインスクール京都 最終成果発表・交流会
3ヶ月間にわたる循環型ビジネスのラーニングプログラム「Circular Business Design School Kyoto」が、2026年1月23日に最終発表を迎えます。参加者がどのような気づきを経て、今どんな共創を目指しているのか。京都の循環型のシーンに携わるアクターが集結するこの機会を、お見逃しなく。
「クリスマスプレゼント、新品じゃなくていい」最新調査から見える、変わり始めた消費観
クリスマスプレゼントは新品であるべきなのでしょうか。Back Marketの調査からは、贈る側と比べ、もらう側のほうがリファービッシュ品に前向きな実態が見えてきました。整備済製品が問い直す、贈与と消費の価値観の変化を読み解きます。
ただ「労わる」のではない。新たな視点をもたらすウェルビーイングの実践5選【2025年ハイライト】
今、ウェルビーイングの視点はここまで広がった──世界のソーシャルグッドな取り組みをウォッチするIDEAS FOR GOODが2025年に目にした、ウェルビーイングをめぐる事例から、厳選した6つの取り組みを紹介します。
「香り」という媒体が、境界をほどく。分断の時代に、感性はどこまで世界をつなげるか
資生堂の研究員・幸島柚里さんは、香りを「自然と人をつなぐ感性のインターフェース」として再定義しています。アート作品や万博プロジェクトで境界をほどく香りをデザインし、分断を超えて世界とつながる新たな体験を提案します。
