Tag Archives: 日本

コミュニティ飽和時代。茅刈りをしながら、欠けている「何か」を考える

そのコミュニティでは、変化を“実感”することができますか?──自由な繋がりが増える一方、私たちは「場を消費する傍観者」になってしまうこともあります。茅刈りの一日は、「誰かに代替できないこと」を土台としたつながりの形を教えてくれました。

未来の商業施設はどこへ向かうのか。JR東日本企画jekiのビジョンに見る、「つくる場所」という可能性

オンラインで欲しいものが手に入る時代に、なぜ人はショッピングモールへ行くのか。JR東日本グループのjekiが、日本の商業施設の新しい役割を示す未来ビジョンを発表しました。

【3/22開催@横浜】星天めぐる芸術祭 2026「めぐるを、めぶく。 Bloom in Circulation」

2026年3月22日、横浜・星天qlayにて「星天めぐる芸術祭 2026」を開催します。テーマは「めぐるを、めぶく。」。廃材や草花に新たな命を吹き込むワークショップや展示、都市とアートの未来を語るトークセッションを通じ、循環が「正しさ」から解き放たれ、手触りのある「喜び」として芽吹く瞬間を体験する1日です。

防災は、モノではなく関係性かもしれない。「まさか」のときを支える日常のデザイン

防災というと、水や非常食など「何を備えるか」に目が向きがち。しかし、災害時に人を支えるのはモノだけだろうか。日常と非常時を分けない「フェーズフリー」の発想や、それを実装した北海道小清水町の複合庁舎「ワタシノ」の事例から、防災を暮らしや街のあり方として捉え直します。

【3/20〆切】自治体と共にゼロ・ウェイスト®実装へ。3ヶ月の人材育成プログラム「ZERO WASTE FUTURES」第0期募集開始

自治体に伴走しゼロ・ウェイストの実現を目指す人材育成プログラム「ZERO WASTE FUTURES」第0期募集がスタート。ごみの削減だけでなく新たな価値観を浸透させる力を育むプログラムです【3/20締切】

民主主義は「鍛えて」身につける。デンマーク発、デモクラシー・フィットネスに参加してみたら

民主主義には「筋トレ」が必要だ。今注目されるデンマーク発「デモクラシー・フィットネス」は、好奇心や妥協を筋肉として鍛えることで、社会や組織、家庭での対話を健やかにします。しかし実はこの筋トレ、非常に疲れる模様。一体どんなプログラムなのでしょう?

北欧発、食ロス削減アプリ「Too Good To Go」が日本上陸。余剰を“おいしい”に変える仕組みとは

デンマーク発アプリ「Too Good To Go」が日本で記録的なスタートを切りました。日常の“おいしい選択”は、社会を変える一歩になり得るでしょうか。

気候変動を「自分ごと」にするには、残業をなくせ?デンマークでの自然な行動変容の仕掛け(Climate Creative Cafeレポート)

気候変動対策の第一歩は「残業をしないこと」?デンマーク在住のニールセン北村朋子さんが語る、我慢しない社会変革。心に余白がないと、環境問題を知ることも、未来のルールを楽しく作り直すこともできないのです。

ねこ

“保護猫のいない保健所”最後の一匹が里親のもとへ。グッドニュース5選【2026年2月後半】

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情を生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなる世界のグッドニュースを5つピックアップしてお届けします!【最後の保護ねこ】

グリーンファクトリー

なぜ、バッグ工場に「病院」を併設するのか?20周年を迎えるマザーハウスの新たな挑戦

2006年、バングラデシュで160個のジュートバッグをつくることから始まったマザーハウスが、2026年3月に20周年を迎えます。1月21日、東京・秋葉原の本店で開催された「20周年アニバーサリープロジェクト発表会」では、新商品の発表とともに、これからの工場づくりについても語られました。

【3/12開催】コンテンツを当たり前のように発信しながら、地球の幸せまで考える私たちは、ちょっと図々しい?Sustainable Lounge Vol.1

地球中心デザイン研究所(ECD)が、クリエイティブと持続可能性の交差を探るトークシリーズ「サステナブルラウンジ」を始動します。第1回は川原卓巳氏、加藤佑氏、清水恵介氏を迎え、こんまり®やTHE FIRST TAKEに共通する「引き算の美学」を深掘りします。「削ぎ落とすこと」が地球を幸せにする設計にどう繋がるのか、そのヒントを探ります。

読者と共に「未来を編む」メディアへ。IDEAS FOR GOOD 2.0ローンチイベント開催レポート

378名の皆さまに支えていただいたクラウドファンディングを経て、IDEAS FOR GOOD 2.0のローンチへ。支援者の皆さまにお届けした、新しいメディアの姿を体現するイベントの様子をレポート。

【3/5開催】循環型経済は、なぜ現場で進まないのか?生活者起点で“仕組み”から考えるシステムチェンジ

循環型経済は「正しい」と分かっている。でも、なぜ現場では前に進まないのでしょうか?その壁を“仕組み”から捉え直し、生活者とともに動かす方法を探る実践型イベントのご紹介です。対話とワークショップを通じて、循環をビジネスへとつなげるヒントを見つけませんか。

【2/18-19東京開催】サステナブル・ブランド国際会議 2026。テーマは「Adapt and Accelerate」

【2/18-19@丸の内】世界13か国、14都市で開催され、グローバルで1.3万人を超える来場者規模を誇る「サステナブル・ブランド国際会議」が今年も開催されます!2026年のテーマには「Adapt and Accelerate」が掲げられ、アクションの加速を促します。

日本企業にCCO・最高循環責任者の役職誕生へ。ECOMMITが国内初の設置

あなたの組織にサステナビリティ担当役員はいても、「循環」に特化した役員はいますか?ECOMMITが日本初となる最高循環責任者(CCO)を新設。日本そして台湾でも注目されるサーキュラーエコノミー移行に向けた「人材」の重要性を読み解きます。

リペアラーと交流する参加者

小さく丁寧な循環で、あったかい地域を。服がめぐり、人がつながる「Community Loops」

循環に必要なのは、“量”ではなく、“丁寧さ”なのかもしれない──人と人とをつなげながら地域内で衣類循環の仕組みを作る「Community Loops」の事業を通して、モノとの関わり方を考え直します。