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「孤独のインフラ」は都市の希望か。フェミニスト・シティの視点で東京の夜を歩く
ロンドンの夜は「社交」のためにあり、東京の夜は「ひとり」を許容する。この違いを、『フェミニスト・シティ』著者レスリー・カーンの視点を補助線に読み解くと、予期せぬ都市の希望が見えてきました。ケアの役割から解放される「孤独のインフラ」の可能性とは。
「誰もが住みやすいまち」のために、まず女性の声を聞く。『フェミニスト・シティ』著者を尋ねて【多元世界をめぐる】
まちを女性の視点で捉え直す。そうすると、新たな変容の余地が見えてくる。『Feminist City』の著者であるレスリー・カーン教授に、ジェンダーと都市研究の出会いから、今後注目のキーワードまでを聞きました。
