Tag Archives: CO2削減×インフラ

ラス・カタリナスで自転車に乗る様子

南米コスタリカの「車の走らない街」に学ぶ、徒歩と幸福度のカンケイ

コスタリカにある「車のない街」は、自然環境を守るだけでなく、住民どうしのつながりを強めてウェルビーイングの向上にも貢献するといいます。一体、どんな街なのでしょうか?

世界初、イギリスの「空飛ぶクルマ」のための空港

英国で、空飛ぶクルマ向けの空港が期間限定でオープンしました。近年、都市の交通渋滞やそれに伴う大気汚染が深刻化するなか、電動車両での空を使った移動を実現する動きが各国で加速しています。

バス

低炭素な移動手段を。シアトル、公立中学生8,000人を対象に公共交通を無料化へ

ワシントン州の都市シアトルが、低炭素な交通手段への転換や、子供の貧困対策などを目的として、公共交通機関を12か月間無料で使えるカードを発行しています。今回、公立中学生を対象にプログラムを拡充すると発表しました。

すべての公共交通機関で使える「気候変動チケット」オーストリアで始動

2040年までに、カーボンニュートラルを達成するという目標を掲げるオーストリア。この目標達成に向けて、同国が取り組んでいることのひとつが、低炭素な交通手段への転換です。そのための取り組みとして、2021年10月に始まったのが、国内の全ての公共交通機関で使える年間チケット「Klimaticket Ö(気候変動チケット)」の発売。鉄道はもちろんのこと、バスや路面電車でも使えるこのチケットの価格は、1,095ユーロ(約14万4千円)。

運行業

海運業の脱炭素化。船舶からのCO2排出量を削減する「空気のカーペット」

イギリスの企業が、船底を細かい気泡で覆うことにより、船体と水の抵抗を減らし、燃費を向上させる空気潤滑システムを開発しました。これにより、運航中の燃料消費量を5~12%削減することができるとしています。

OKIPPAを通じて再配達ゼロを。社会インフラの変革を目指す、日本発ベンチャーのYper

「再配達」がもたらす課題を解決しようと奮闘している企業、Yper(イーパー)株式会社。Yperは、荷物を指定した場所に置いてもらう、「置き配」という宅配方法で荷物を受け取ることができるサービスOKIPPAを展開している。サービス設計の背景からこれから目指すビジョンについて、代表の内山さんにお話を伺いました。

木造駐車場

持続可能なモビリティと市民が集う場所に。デンマーク初の木造駐車場

欧州委員会は2018年11月、2050年までにEU域内の温室効果ガスの排出量を実質ゼロにす

フィンランドのモビリティ

エコな交通手段で報酬がもらえる「CitiCAP」フィンランドの環境先進都市によるモビリティ活用

夏に「欧州グリーン首都賞」を受賞したフィンランドのラフティ市。ここでは、「環境にやさしい移動手段を用いることは、あなたのお財布にもやさしい」をテーマとした取り組みが行われています。

車ナシ生活をおもちゃで表現。スウェーデン公共交通機関の無料パス提供キャンペーン

スウェーデン西部の交通機関ヴェストトラフィックが、期間限定でバスや電車などを利用できるフリーパスを3万人に提供するキャンペーンを始めました。車ナシ生活の影響を視覚的に表現するインスタレーションも展示しています。

ロンドン地下鉄

世界初、ロンドンが地下鉄の排熱を住宅やオフィスの暖房に活用

1863年に世界に先駆けて開通したロンドン地下鉄。第二次世界大戦では防空壕の役割も果たし、

大量のゴミが道に変わる。オランダでテスト中の「プラスチックゴミ自転車道」とは

オランダのアムステルダムから北東約100㎞にいったズヴォレ市に、リサイクルプラスチックでで

バイオ燃料でアメリカとオーストラリアを結ぶ飛行機、カンタス航空から誕生

命をかけて海を渡る15世紀の大航海時代から時は過ぎ、いまではわずか10数時間で大陸間の移動

自転車通勤をもっと快適に。オランダ発、赤信号のタイミングを事前に教えてくれるマシン

環境先進国として知られるオランダは、自転車大国としても有名で、その保有台数は世界一を誇る。

ぼくもわたしも配達係。ドイツ生まれの環境に優しいソーシャルデリバリー「TiMMi」

今日の私たちの生活に必要不可欠となっているのが、いつも迅速に荷物を届けてくれる便利な配送サ

世界初となる空飛ぶ自動車「エアロモービル」、2017年中に販売予約開始へ

これまでにもIDEAS FOR GOODでは空飛ぶドローンタクシーや空飛ぶ商用バイクなど、

飛行機も電気で飛ぶ時代。「空のテスラ」を目指すスタートアップ、Zunum Aero

LCCの登場や就航本数の増加により、海外旅行に行くのが手軽になった昨今。旅行が手頃になった