Tag Archives: アジア
【4/27@横浜】「予期せぬ」を楽しむ。「冒険」からビジネスを考える、ヤマハ発動機トークイベント
【4/27@横浜】テーマは「冒険による企業活動と社会のアップデート」。「企業活動や社会をより良い方向へアップデートする力を、『冒険』が秘めているのではないか?」という仮説をゲストと共に探求します。
身体知から、流域を再生する。尾鷲の森でNext Commons Labが育てる地域の「守り手」たち
なぜ今、「流域を再生する人」を育てるのか──三重県尾鷲市の森で実証実験が進むのは、流域再生に特化した人材育成プログラム。100年後の自治を見据え、身体知を取り戻すことで自然の再生を目指すNext Commons Labファウンダーの林篤志氏に、立ち上げの背景にある課題意識と、学びのデザイン、その先にまなざす未来のあり方を聞いた。【DEFENDER AWARDS】
100年変わらぬ「週休2日」は、正解なのか。SHIROの新制度「週休2.5日」を脱成長の視点から考える
100年前に始まった「週休2日」は、正解なのか?SHIROが新たに導入する週休2.5日制は、単なる休息ではなく、人生を自律的に選ぶ「時間の主権」を取り戻すための一歩となるかもしれません。働く時間の新しい豊かさを、今ここから、考えてみましょう。
一人一票の多数決が取りこぼすものとは。意思の重みを数字で表し、新しい民主主義を生み出す「RadicalxChange」
既存の民主主義や市場原理が抱える限界を、数学とテクノロジーで突破する。ヴィタリック・ブテリンやオードリー・タンらが関わる「RadicalxChange」は、二乗投票や二乗資金調達といった革新的なツールを通じ、分断を解き、公共善を最大化する「多元的な未来」を実装しようとしています。社会を動かす仕組みを再設計する、その野心的な挑戦をレポートします。
コミュニティ飽和時代。茅刈りをしながら、欠けている「何か」を考える
そのコミュニティでは、変化を“実感”することができますか?──自由な繋がりが増える一方、私たちは「場を消費する傍観者」になってしまうこともあります。茅刈りの一日は、「誰かに代替できないこと」を土台としたつながりの形を教えてくれました。
シンガポール、初の国家適応計画へ。気候変動対策は「排出削減」から、命を守る「適応」に転換
気候変動の影響をどう「生き抜く」か。シンガポールが初の国家適応計画を2027年に発表すると公言。2026年を「気候適応の年」と位置付け、すでに熱対策を指揮する局を新設するなど、取り組みを加速させています。排出削減にとどまらない適応型のアプローチが世界各地で広がっているようです。
クリックの「重さ」を可視化。シンガポールが挑む、AI時代のデジタルサステナビリティ
AIやクラウドの急増に伴う電力消費の増大に対し、シンガポール政府(IMDA)が包括的なデジタルサステナビリティ政策を推進しています。2026年1月に公開された「炭素計算機」や「グリーンソフトウェアガイド」を通じ、デジタルの排出量を可視化し、環境負荷の削減とビジネス成長を両立させる挑戦に迫ります。
“保護猫のいない保健所”最後の一匹が里親のもとへ。グッドニュース5選【2026年2月後半】
日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情を生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなる世界のグッドニュースを5つピックアップしてお届けします!【最後の保護ねこ】
なぜ、バッグ工場に「病院」を併設するのか?20周年を迎えるマザーハウスの新たな挑戦
2006年、バングラデシュで160個のジュートバッグをつくることから始まったマザーハウスが、2026年3月に20周年を迎えます。1月21日、東京・秋葉原の本店で開催された「20周年アニバーサリープロジェクト発表会」では、新商品の発表とともに、これからの工場づくりについても語られました。
【2/18-19東京開催】サステナブル・ブランド国際会議 2026。テーマは「Adapt and Accelerate」
【2/18-19@丸の内】世界13か国、14都市で開催され、グローバルで1.3万人を超える来場者規模を誇る「サステナブル・ブランド国際会議」が今年も開催されます!2026年のテーマには「Adapt and Accelerate」が掲げられ、アクションの加速を促します。
日本企業にCCO・最高循環責任者の役職誕生へ。ECOMMITが国内初の設置
あなたの組織にサステナビリティ担当役員はいても、「循環」に特化した役員はいますか?ECOMMITが日本初となる最高循環責任者(CCO)を新設。日本そして台湾でも注目されるサーキュラーエコノミー移行に向けた「人材」の重要性を読み解きます。
話した言葉をすぐ点字に。専門知識がなくても点字ラベルが作れるプリンター
入力した文字はもちろん「話した」言葉をすぐに点字に変えてくれるラベルプリンターのご紹介。専門知識や経験がなければ点字を用意するのは難しい──そんな状況を変えるデバイスです。
循環経済への移行を率いるリーダーシップとは? 至善館・循環未来デザインセンターの一年を振り返る
サーキュラーエコノミーへの移行を担うリーダー人材は、どのように育成できるのか。そんな問いと向き合うのが2025年4月、大学院大学至善館に設立された「Circular Futures Design Center(循環未来デザインセンター)」です。センターの運営を担うゼロ・ウェイスト・ジャパンの坂野晶さんとハーチ代表の加藤による初年度の挑戦を振り返る対談をお届けします。
【1/23@横浜】繕うことは、つくること。『リペアカフェ』上映会&ミシン・ダーニングでのお直し体験
【1/23@横浜】短編ドキュメンタリー『リペカフェ』の上映会&ミシン・ダーニングでの服のお直し体験会を開きます。金曜の夕方、循環型ファッションの新しい楽しみ方に出会いませんか?
”いい伝え方”って、こういうこと。社会課題に切り込む広告5選【2025年ハイライト】
世界のソーシャルグッドな取り組みをウォッチするIDEAS FOR GOODが2025年に目にした広告やキャンペーンの中から、「伝え方」の工夫が傑出していた事例を5つ厳選して紹介する記事です。
AI司書による選書アプリで、貸出冊数が2.4倍に。愛知県の小学校で広がる新読書習慣
AI司書のおかげで児童の読書量がアップ。愛知県豊橋市の小学校では、AI選書アプリの導入から1ヶ月で図書館の貸出数が前年比2.4倍に増加したと言います。どんな仕掛けが子どもたちを読書にいざなったのでしょうか。
