Tag Archives: アムステルダム

グラレコ

【イベントレポート】Tokyo Meets Doughnut 〜ドーナツ経済学で東京の未来を考えるワークショップ〜

2021年3月5日に行われた「Tokyo Meets Doughnut 〜ドーナツ経済学で東京の未来を考えるワークショップ〜」のレポート記事です。ドーナツ経済学の東京への応用について参加者の皆さんと共に考えました。

日が落ちてからはぐっと大人の雰囲気を増す店内。一部を仕切れるバーや夏のテラス席などもあり、家族や友人との食事だけでなく企業イベントなどにも利用できる。

アムステルダムの「メニューのない」温室レストラン

背の高い煙突のあるアムステルダムの温室レストラン、Restaurant De Kas。ミシュランガイドにも掲載されたこのレストランでは、徹底的に地産地消とオーガニックにこだわっています。

Formafantasma

CO2を削減。イタリアのデザインスタジオが作成した「簡素化されたWebサイト」

イタリアのデザインスタジオ「Formafantasma(フォルマファンタズマ)」は、CO2排出量を削減するために意図的に簡素化したWebサイトを公開しました。大きな画像を使わず、フォントには一般的に使われるTimes NewRomanやArialを使用。これによりコンピューターやスマートフォンにダウンロードするために必要なエネルギーが少なくて済み、CO2排出量を削減しています。

【3/5オンライン開催】Tokyo Meets Doughnut 〜ドーナツ経済学で東京の未来を考えるワークショップ〜

GDPの成長だけを豊かさの指標とする従来型の経済モデルから脱却し、地球資源の範囲内で社会的公正と誰もが「繁栄」できる経済の実現を目指すドーナツ経済学。オランダ・アムステルダムの都市政策にも導入されたこのドーナツ思考は、欧米の都市を中心に都市をより良い場所にするべく使われてきました。今回はそんなドーナツ経済学を、初めて日本の首都・東京に適用するワークショップを開催します。

Peerby

ご近所同士のシェアリングサービスPeerbyが目指す、地域循環コミュニティ

家庭にあるものの80%が1か月に1回も使われていない――この現状に目をつけ、ご近所から家庭用品を借りられるプラットフォームを始めたスタートアップが、オランダのPeerbyです。

Wormenhotel

循環型都市のヒーローはミミズ!オランダの「ワームホテル」にみるサーキュラーなまちづくり

オランダ・アムステルダムのワームホテルとは、幼虫たちが地元の生ごみ、つまり有機性資源を迎え入れるコミュニティ・コンポストのこと。遊び心たっぷりな取り組みに注目です!

アイキャッチ用 廃棄ツリーのギフト

要らないクリスマスツリーがエシカルギフトに。アムステルダムに学ぶ、循環のヒント

オランダ・アムステルダムでは、1月に不要になったクリスマスツリーを粗大ごみとして回収してきましたが、2021年からは指定の回収場所にクリスマスツリーを持ってきた人を対象にエシカルギフトを手渡すキャンペーンを始めています。

Philips社のロバートさん

大企業のサステナビリティを推進する3つの鍵。オランダ・フィリップスに学ぶ持続可能な経営のヒント・後編

アムステルダムに本拠地を置くロイヤル・フィリップスは、1891年の創業以来、いくつもの事業

フィリップス

サステナビリティをめぐる2つの誤解。オランダ・フィリップスに学ぶ持続可能な経営のヒント・前編

世界に先駆けてサステナビリティに取り組むオランダのフィリップス社は、サステナビリティをめぐる2つの誤解として、サステナビリティは、消費されるトレンドではないことと、サステナビリティは、コストのかかるボランティアではないということを説明しています。

【1月6日】「横浜とサーキュラーエコノミー」~海外先進事例とともに考える、循環する都市・横浜の未来〜を開催します

「横浜とサーキュラーエコノミー」~海外先進事例とともに考える、循環する都市・横浜の未来〜を開催します

アムステルダム

資源を循環させる、サーキュラーエコノミーのアイデア10選【2020まとめ】

ジップロックを再利用可能な傘にアップサイクルや地域をつなぐ公共コンポスト、服から服を作るD2Cブランド──サーキュラーエコノミー先進都市アムステルダムの事例から、日本国内の事例まで、幅広くご紹介します。

【全12回・3ヶ月】横浜発のサーキュラーエコノミー学習プログラム「Circular Economy Plus School」2021年1月開始

横浜では、同市内各地で展開されているリビングラボ活動を支援する一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスが中心となり、サーキュラーエコノミーの文脈において語られることが多い「Planet(環境)」「Profit(経済)」だけではなく「People(人々)」の側面にも重点を置いた独自のビジョン「サーキュラーエコノミーPlus」が掲げられ、産官学民が一体となった様々な循環型のまちづくり活動が展開されています。
今回、この「サーキュラーエコノミーPlus」のビジョン実現に向けて、循環型のまちづくりに欠かせない多様な主体同士のつながりの創出、移行に向けた担い手を育成することを目的として、地域の実践者らが主体となったサーキュラーエコノミー学習プログラム「Circular Economy Plus School」を企画しました。2021年1月~3月にかけて開催しますのでぜひご参加ください。

Tony's chocolonely in Japan

奴隷労働に立ち向かうオランダのチョコレート会社「トニーズチョコロンリー」、日本に初上陸

オランダで大人気のチョコレートメーカー「トニーズ・チョコロンリー」が、日本初の期間限定ポップアップショップを開催中です。奴隷労働をともなわない製造をめざす同社の人気の秘訣とは?取材しました。

【特別対談・後編】横浜の「サーキュラーエコノミーplus」が描く、持続可能な都市の未来

【特別対談・後編】「サーキュラーエコノミーplus」という独自のビジョンを掲げてサーキュラーエコノミーを推進している横浜市。後編では、そのビジョンを構成する4つの柱について、その意味を詳しく掘り下げていきます。

【特別対談・前編】横浜の「サーキュラーエコノミーplus」が描く、持続可能な都市の未来

【特別対談・前編】「サーキュラーエコノミーplus」という独自のビジョンを掲げてサーキュラーエコノミーを推進している横浜市。なぜ横浜が循環経済に取り組むのか、横浜市の関口さんにその背景を詳しくお伺いしてきました。

Nowa

廃スマホからジュエリーをつくるスタートアップ「Nowa」

オランダ・アムステルダムに拠点を置き、廃スマホからジュエリーを作るNowa。これまでソーシャルビジネスのマーケティングを歴任し、同じくアムステルダムのスタートアップClosing the Loopに参画中にNowaを発想し、独立しました。