Tag Archives: サステナビリティ

【6/25オンライン開催】Refuturing: 生活者をどう巻き込む? 花王の「リサイクリエーション」に学ぶ、地域との共創によるサーキュラーエコノミー

【6/25開催】Circular Economy Hubがお届けするオンラインイベントシリーズ「Refuturing(リフューチャリング)」。今回のテーマは生活者との共創です。花王株式会社が進めている、使用済みつめかえパックの資源循環プロジェクト「リサイクリエーション」の事例をもとに、循環経済実現に不可欠な地域や生活者との共創の実現方法を学びます。

都市の屋上は、テロワールを表現できるか。都市型ワイナリーと銀座の蜂蜜から考える、食と生産の新しい場所性

都市の屋上で、テロワールは表現できるのだろうか。都市型ワイナリーと銀座の蜂蜜から、食と生産の新しい場所性を考えます。

なぜ効率化しても、暮らしが楽にならないのか。IPCC執筆者ヤミナ・サヘブ氏との「サフィシエンシー」をめぐる対話

なぜ効率化だけでは地球を救えないのか?IPCC執筆者のヤミナ・サヘブ氏にインタビュー。「効率か我慢か」という二択を超え、資源需要そのものをシステムとして避ける「サフィシエンシー」の重要性を説きます。消費者を降りて市民に戻り、自分たちの暮らしの主権を取り戻すための、新しい生存戦略を探ります。

【6/26@横浜】ヤマハ発動機、仕事を「遊び×再生」の視点で捉え直すイベントシリーズ「PLAYERS for REGENERATION」を開始

自分の仕事を「遊び × 再生」で捉え直し、新しい事業の種を見つけよう。新たなイベントシリーズ「PLAYERS for REGENERATION」が2026年6月26日(金)に始動します。

【7/1@オンライン】語ればウォッシング、黙ればハッシング? 気候変動時代の「正解のないプロセス」を伝える企業発信のあり方(Climate Creative Cafe 23)

クリエイティビティで気候危機に立ち向かうプロジェクト・Climate Creative。今回は「グリーンウォッシングとハッシング」をテーマに、気候変動をめぐる企業の情報発信のあり方について欧州の動向をもとに解説し、どのようにして“正解のないプロセス”を伝えることができるのかを考えます。

秋 紅葉

「アウターの着られない秋は、寂しい」。 無印良品の店長と考える、持続可能な”わがまま”【イベントレポ】

「お気に入りの秋のアウター、最近着る機会が減っていませんか?」
加速する気候変動で曖昧になる日本の四季。無印良品・東京有明店長がマルシェ「四季祭」を始めたのは、「愛犬と心地よく歩きたい」「大好きな服を着たい」という個人的な“わがまま”が原動力でした。

100%の環境活動を目指して息切れするより、まずは自分自身の小さな願いを大切にする。「片肘張らないサステナビリティ」のヒントを探ります。

【6/15@オンライン】ハーチ株式会社・インパクトレポート発刊記念ダイアログ:Rewrite Our Futures 〜 ほしい未来へと編みなおす対話の場 〜

【6/15@オンライン】IDEAS FOR GOODを運営するハーチ株式会社は、創業からの10年を振り返るとともに、第二創業期として次の10年に向けた未来を見据える初のインパクトレポートを公開。このレポートを起点にインパクトの育て方を考える対話の場をひらきます。

EUの循環経済は、経済安保へ。迫る「サーキュラーエコノミー法」公表に向けた最新議論【ECESP年次会議・現地レポ】

EUの循環経済政策は、環境対策から「経済安全保障」へと位置づけを変えています。欧州の循環経済を司るECESP年次会議の2日間の要点をまとめました。循環経済法をめぐる最新議論と現場の課題を読み解きます。

スキンケアブランドが、1万5,000円のバナナを販売。「化粧品代」の行き先を問いかける

1本1万5,000円のバナナを売るスーパー。スキンケアブランド「The Ordinary」が仕掛けたポップアップ「The Markup Marché」は、美容業界の過剰なマークアップを痛烈に批判します。豪華なパッケージや宣伝文句の裏側に隠された「不都合な真実」を可視化し、成分で製品を選ぶ消費のあり方を問いかけます。

グリーン転換は、安全保障である。50年前、石油危機に直面したデンマークに学ぶ「自律するエネルギー」のつくり方

ホルムズ海峡危機が突きつけたのは、エネルギーと資源の外部依存でした。デンマークの50年の歩みから、日本のグリーン転換に必要な制度設計と自律性を考えます。

気候変動の時代に、「子どもを持つ」という選択をどう考えるか

気候変動の時代、「子どもを持たない方がいいのか」という問いさえ聞かれる今。こうした議論が個人の選択へと回収されていく「脱政治化」の視点にも触れながら、最新研究をもとに、家族の選択と社会構造を問い直します。

効率を手放し、「つながりの確認」のために集う。徳之島「シマモリ」が問い直す、生命の源流へ還る旅

徳之島で始まった「シマモリ」は、自然や文化を守る営みに旅人も関わる新しい旅のかたちです。保全活動や対話を通じて地域とつながり、消費ではなく関係を育む旅の可能性を探ります。

【5/26オンライン開催】Refuturing: Regeneration 伊勢志摩・英虞湾から学ぶ、サーキュラーエコノミーの地域実装。真珠×観光×廃プラリサイクルの事例

【5/26開催】Circular Economy Hubがお届けするオンラインイベントシリーズ「Refuturing(リフューチャリング)」。2026年5月のテーマは、「リジェネレーション」です。英虞湾における真珠養殖の実践から、リジェネラティブ・エコノミー(再生経済)の可能性を探ります。

「森と川が何を意味するか、私たちは知っている」アマゾンとともに生きる先住民族が戦う理由

ブラジルのアマゾンで500年以上続く先住民族の闘い。巨大企業のターミナルを封鎖し、政府の政策を覆した彼らの強さはどこから来るのか。10年にわたり現地で活動を共にしてきた筆者が、彼らが「最後の砦」を守り続ける理由と、その揺るぎなきアイデンティティの正体に迫ります。

【5/29@横浜】船場・博展・ヤマハ発動機が語る、アップサイクルと共創。トークイベント「PRODUCT REGENERATION」開催

製品の「役目」が終わったとき、そこに宿る技術や素材、つくり手の想いはどこへ向かうのでしょうか。2026年5月29日(金)、ヤマハ発動機がみなとみらいに構える共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)」にて、アップサイクルと共創をテーマにしたトークイベント「PRODUCT REGENERATION ー遊び心と共創から生まれる再生型社会ー」が開催されます!

オランダが循環経済戦略を初改訂。焦点は「経済安全保障」と「戦略的自律」へ

オランダは循環経済政策を見直し、2030年の原材料半減目標を撤回し新指標へ転換しました。一見後退に見えますが、その背景には資金不足や地政学リスクがあります。試行錯誤を前提とした「適応型ガバナンス」の実像を読み解きます。