Tag Archives: ソーシャルグッド

【4/28オンライン開催】Refuturing: Architecture 素材から指標まで。日本の先進事例と実践に学ぶ、サーキュラー建築の課題と可能性

Circular Economy Hubがお届けするオンラインイベントシリーズ「Refuturing(リフューチャリング)」。2026年3月のテーマは、「建築」です。日本の先進事例と実践から、サーキュラー建築の課題と可能性を探ります。

なぜ、メールが心地よかったのか。Slack時代に考える、コミュニケーションの最適解

息継ぎの間もなく流れるチャットのタイムラインに慣れきった今、久しぶりの「メール」になぜか心地よさを感じたことはありませんか? 私たちの思考やコミュニケーションは、無意識のうちにツールのUIに規定されています。情報の伝達に特化したSlackと、まるで『どうぶつの森』のような遊び心ある生産性アプリの事例から、デジタル時代における「コミュニケーションの最適解」を探ります。

移行期の解は、100と0の「あいだ」。オランダのハイブリッド肉「Meat-You-Halfway」の“気づかれない“戦略

「半分、肉。半分、植物。」オランダのMeat-You-Halfwayは、完璧な菜食ではなく、あえて「中途半端」を製品化したブランドです。植物性食品の普及が停滞するなか、海藻を活用し「気づかれないほど肉に近い味」を実現。理想を押し付けるのではなく、人の不完全な現実に歩み寄る、食の移行の最適解に迫ります。

課題の根本は、資本主義のバグではなく「仕様」だ。ティモシー・パリック氏が語る、新たな経済を築く8つの言葉

「グリーン成長」という心地よい物語を、生態経済学者のティモシー・パリック氏は「詐欺」と断じます。富の偏在と環境破壊が資本主義の仕様であると喝破し、脱成長やコンヴィヴィアリティといった、既存の経済学が無視してきた「新しい言葉」を提示。言葉を書き換え、思考の檻を壊すことで始まる未来への道筋を紐解きます。

ビジネスイベントで「経済成長」を疑う。パリで考えた、新しい豊かさの定義【ChangeNOW 2026 レポート】

パリのビジネスイベントで「脱成長」がホットトピックに。毎年ChangeNOWを取材している編集部が目撃したのは、システムの微調整を超え、根本的な書き換えに挑む人々の熱い連帯でした。ケイト・ラワース氏やロブ・ホプキンス氏が描く、GDPを超えた「豊かさの最適解」とは。欧州の切実な危機感から見えてきた、私たちの次なる一歩を探ります。

AIでもアナログでもない「遅いテクノロジー」の台頭がみせる、静かな希望

なぜ「遅い」ことは、ネガティブなことなのでしょうか?──効率重視の社会で「速さ」を追い求めないスロー・テックが台頭しています。国内外の実例から次なるテクノロジーの姿を紐解きます。

なぜ今、企業は「プロセス」を開示すべきなのか。B Corp運営組織が公開したサステナビリティの情報発信ガイド

環境アクションの発信は、むしろリスクになる……?批判を恐れ情報発信をしない企業が増える今、B Labらが3月に公開したガイドからこれからの情報の届け方を探ります。完璧さを誇示するのではなく、改善の余地も適切に共有し、改善し続ける。そんな組織姿勢を、私たちはいかにして新しい文化として育てることができるでしょうか。

インドの女性たち

家事やケアに対価は必要か?インドの「女性への給付金制度」から考える

インドの複数の州で実施されている「女性への給付金」制度。おもに女性が担ってきた家事や家族のケアなど無償労働の価値を見直します。

森と共に生き続けるために。タイ発「AKHA AMA COFFEE」が再設計するコーヒーの価値

タイ北部、標高1,300メートルほどの山岳地帯に暮らすアカ族。アグロフォレストリーを実践し、無農薬・無化学肥料でコーヒー栽培を行うアカアマコーヒーが目指す「自立した村の姿」について。

養蜂の様子

トルコのはちみつブランド、「ミツバチの権利大使」を募集

トルコのはちみつブランドが新たな求人を公開しました。その名も、「ミツバチの権利大使」。キャッチーなポジションに課された仕事とは?

【4/13@虎ノ門】「デザイン」という未来への招待。デンマークのKontrapunktと考える、効率を超えた“誠実さ“の作法

便利さや効率化が「心の豊かさや時間を奪う」ジレンマに、デザインはどう立ち向かうのか?──北欧のデザインファーム・Kontrapunkt CEOの来日イベント開催!これからのデザインの役割を紐解きます。【4/13 (月) @虎ノ門】

Your AI Slop Bores Me

人間がAIになりきるチャットボット。「不完全」で「優等生じゃない」答えが愛されるのはなぜか

人間がAIのフリをして回答する──そんなちょっと変わったチャットボットが開発されました。不完全でズレた、役に立たない回答を送ってくるチャットボットの目的とは?

【4/18開催】映画『リペアカフェ』から、モノと人と自然の関係を問い直す上映会@無印良品 東京有明店

壊れても直す文化を、日常に。4月18日(土)、無印良品 東京有明店で映画『リペアカフェ』を上映します。美味しいコーヒーを片手に、モノと人、自然の関係や、これからの循環のあり方を一緒に考えませんか?

最短ルートを捨て、迷子になろう。効率至上主義に抗う地図アプリ「Moogle Gaps」

最短ルートではなく、あえて遠回りや「誤った方向」を提示する地図アプリ「Moogle Gaps」。効率性ばかりを追い求める現代社会のあり方に一石を投じています。

女性はいつまでトイレに並ばなければいけないのか。空間設計から読み解く、都市のインクルーシブ・デザイン

女性トイレの長い列。それは「化粧直し」のせいではなく、都市の「設計」の不備かもしれません。面積を男女平等に分けることが、なぜ時間の不平等を生むのか。スペインのタクシードライバーの経済損失から、日本の最新の国交省指針まで。トイレの行列から見える、真のインクルーシブ・デザインのあり方を考えます。

【4/27@横浜】「予期せぬ」を楽しむ。「冒険」からビジネスを考える、ヤマハ発動機トークイベント

【4/27@横浜】テーマは「冒険による企業活動と社会のアップデート」。「企業活動や社会をより良い方向へアップデートする力を、『冒険』が秘めているのではないか?」という仮説をゲストと共に探求します。