Tag Archives: メディア
見知らぬ誰かと、1日1通。1カ月スローにやりとりする、デジタル文通サービス
人との出会い方も、コミュニケーションのあり方も、アルゴリズムで最適化される現代。1日に1通、見知らぬだれかと1カ月間だけメールを送りあう「デジタル文通」サービスが、つながりのあり方を問いかけます。
なぜメディアとして「問い」にこだわる?誰もが乗れる“船”としてのジャーナリズムの輪郭
「解決策」から「問い」のジャーナリズムへ。IDEAS FOR GOODが掲げる新たなメディアのあり方の輪郭が見え始めています。なぜ、解決策よりも問いなのか。問いそのものが持つ可能性とは?
誰にも気づかれずに「60秒」を盗んだペルーの放送局。その使い道とは?
ペルーのTV局Latinaは、自社の放送枠から60秒を盗みました。その目的と“手口“とは?
新聞社なのに「カフェ」を運営?これからのニュースを作る、“編集部と住民のコーヒートーク”
米のある地方紙の編集部には、同社が運営するカフェがあります。彼らの目的は収益の改善だけではありません。ネットでニュースが見られる時代、実際に集まって新聞を囲む場を提供することに大きな意義がありました。
アルゴリズムの「外」へ。米国で再燃するZINEは、何を取り戻すのか
アルゴリズムが分断を加速させるデジタル時代に、米国でZINEが再び注目を集めていると、英ガーディアンが報じています。書き、綴じ、手渡すという遅く身体的な行為を通じて、対話と信頼を取り戻し、企業依存のSNSとは異なる「公共のかたち」を模索する動きが広がっているのです。
読者と共に「未来を編む」メディアへ。IDEAS FOR GOOD 2.0ローンチイベント開催レポート
378名の皆さまに支えていただいたクラウドファンディングを経て、IDEAS FOR GOOD 2.0のローンチへ。支援者の皆さまにお届けした、新しいメディアの姿を体現するイベントの様子をレポート。
気候変動を“自分ごと”にする、「身体化された気候ジャーナリズム」の可能性
過去最高気温を記録した夏、一瞬で過ぎ去った秋。2025年も気候変動の影響を肌で感じる年となりました。そんな中、気候変動報道に求められていることとは?データや客観性を超えた新たな報道のあり方を考えます。
図書館を「ニュース編集室」に。市民が執筆を学び、地元の信頼関係を築きなおすNY発の月刊誌
図書館が「編集室」になる?──NYでは多世代がチームとなって月刊誌を発行し、取材を通して顔の見える関係を地域に取り戻しています。地方紙の廃刊が増える中、社会インフラを生む実験が米国から広がっているのです。
エコと速さを両立?風力で進む次世代貨物船。グッドニュース5選【2025年12月】
日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情を生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなる世界のグッドニュースを5つピックアップしてお届けします【環境配慮も速さも両立する風力貨物船】
【11/4 オンライン開催】「解決策」から「問い」へ。Media is Hopeと考える、より良い社会を作るメディアのあり方
気候変動や国同士の分断──混沌とする世の中で、今求められているのメディアとは?Media is Hopeのお2人をゲストにお迎えして、「より良い社会を作るメディアのあり方」について、幅広く議論します!
「対話」って何だろう。IDEAS FOR GOODが大切にしたい「わからない」と共にあること
わかりあおうと努めながらも「わからない」を大切にしたい──今回の記事では、私たちが挑戦中のクラファンページに何度も登場する「対話」という言葉について改めて考えてみました。
AI時代の持続可能な新しいメディアの形とは?「Sustainable Media Futures」イベントレポ
AI時代に、メディアは社会に対してどのような価値を提供できるのだろうか。その答えを探るべく、ハーチとフューチャーセッションズは、イベント「Sustainable Media Futures」を開催しました。
「AIの偏りは、バグではなくデザイン」Justice AI GPT開発者が語る、脱植民地化テクノロジーの可能性
AIの知識は本当に「中立的」なのか。欧米中心の価値観に偏る学習データは、無意識のうちに多様な物語を消し去っているかもしれません。Justice AI GPTは、失われた声を取り戻すために生まれました。
【クラファン実施中】読者とともにつくる「新しいメディアのかたち」。応援コメントをご紹介します!
IDEAS FOR GOODは創刊10周年を前に、クラウドファンディングに挑戦しています。AI時代に直面する経済的・社会的な危機を「希望」に変え、読者とともに新しいメディアのかたちを編み直す試み。今回の記事では、支援者・パートナーの方からいただいた応援コメントを紹介します!
【クラファン開始】IDEAS FOR GOOD 2.0 危機を希望に。読者とともにつくる「新しいメディアのかたち」
IDEAS FOR GOODは創刊10周年を前に、クラウドファンディングに挑戦します。AI時代に直面する経済的・社会的な危機を「希望」に変え、読者とともに新しいメディアのかたちを編み直す試みです。
メディアの「成長」をめぐる、理想と現実のあいだで。読者の皆様にいま伝えたいこと
今の社会も素敵だけれど、社会は“もっと”よくできる。IDEAS FOR GOODが独立したメディアとして歩み続けるために──創刊から9年目を迎えたいま、あらためて「育てていく」メディアのかたちを考えます。
