Tag Archives: 自然エネルギー

青と白の曇り空の下、緑の草原に立つ白い風力タービン

羽根から橋へ。捨てるしかなかった「風力発電機」のアップサイクル

再生可能界のリーダー、風力発電。寿命を迎えたその羽根は、これまで‘ごみ’として処分されていました。北アイルランドでは、羽根の強靭さを活かして橋や家具にアップサイクルする研究が進められています。

「夏の暑さ」を保存して「冬を暖める」技術開発、ヨーロッパ各地で進む

「夏の暑さを少しでも、冬のために取って置けたらいいのに」。そんな想像を現実にしようとしている研究を紹介します。

着て歩くだけで発電できる?太陽電池を織り込んだ布が登場

イギリスの研究者が、小さい太陽電池がたくさん織り込まれた布を作りました。携帯電話などの充電が可能。自分で電気をつくれる未来が、広がっていきそうです。

捨てられる風力タービンを「グミ」に。米大学が新たな樹脂を発表

風力タービンのタービンブレードを食品にリサイクルできるという、驚きの研究が発表されました。使用済再生可能エネルギー設備のリサイクルの推進に、貢献できるかもしれません。

最長7か月充電いらずのソーラーEV、オランダで誕生

「EVは充電に時間がかかる点が使いにくそう」と思っている人に朗報です。スペインのように晴れることが多い国では、最長7か月充電せずに済むソーラーEVが誕生しました。

「CO2で再エネを貯められる電池」イタリア・サルディーニャ島で誕生

「CO2で再エネを貯められるドーム」イタリア・サルデーニャ島で誕生

イタリアのサルデーニャ島に、CO2を使って再生可能エネルギーを貯蔵するシステムが誕生しました。CO2を気体から液体に変化させ、また気体に戻すというプロセスを経ることで、需要に合わせた電力供給を可能にします。

使われなくなった風力タービンが、スキー板に変身。北欧発の廃材活用アイデア

役目を終えた風力タービンが、スキー板やスノーボードにリサイクルされます。冬スポーツが好きな人はぜひ、使ってみてはどうでしょうか。

洋上風力タービンが、サンゴの棲み処に。デンマーク・オーステッドの海洋再生プロジェクト

温暖化により海水温が上昇すると、サンゴの白化現象が起きると言われています。デンマークの再生可能エネルギー企業は、海水温が安定している洋上風力タービンの基礎部分で、サンゴを育てようとしています。

bread alone

100%自然エネルギーで運営するベーカリー、NYに誕生

アメリカのニューヨーク州で化石燃料ゼロで稼働するベーカリーが誕生しました。電力供給の仕組みのみならず、地域活性化事業としても注目される、地産地消のパン屋です。

Carbfix

Carbfixに聞く、脱炭素社会に向けた「炭素固定技術」の可能性【ウェルビーイング特集 #4 脱炭素】

脱炭素とは、炭素の排出量を削減するだけではありません。排出した炭素を減らすことも、脱炭素。先進的な「炭素回収技術」を持つアイスランドの企業「Carbfix」は、炭素を石に変えることで炭素回収を行っています。炭素を岩に貯蔵し、固定化。水に溶けて分解された炭素が、玄武岩などの特定の種の岩層に注入され、マグネシウムやカルシウム、鉄などの成分と反応することで炭素を含む鉱物となる。要する期間は約2年ほどで、その後何千年もの間、つまり半永久に、炭素は地中に貯蔵されるそう。
Carbfixで研究を続けるKari博士によると、脱炭素実現に向けた技術はそろっている。しかし、パリ協定など共通のゴール達成に向けた、国を超えた人々の協力が必要だ。そのように言います。

海水で充電できるランタン「WaterLight」

南米の最北端にあるグアジラ半島は、最も貧しい地域の一つ。光がないため夜間は勉強や仕事ができない状態です。そんな中、現地のスタートアップが摩訶不思議なライトを開発しました。

KIGI

リーダーも社員も同じSDGs初心者だから。皆で”学びながら”サステナブルな飲食店を目指す「KIGI」の奮闘記

地球規模の社会課題に全力で取り組む永田町にある和食料理屋『KIGI』は、2019年3月に東京都・千代田区にオープンした和食料理店です。産地で出会ったおいしい感動をそのままお客様に伝えるために、採れたての魚や野菜にこだわるKIGIでは、今レストランのサステナブル化に向けてアクションを起こし、変化し続けています。

作り手は日本の難民。横浜で誕生したエシカルパソコン「ZERO PC」

最近、「エシカル」という言葉を耳にすることが増えた。エシカルファッションやエシカルジュエリ

熱帯雨林

熱帯雨林の途上国にも電力を。大気中の水蒸気から電気をつくるイスラエルの研究

みなさんにとって、日々の暮らしに欠かせないものとは何だろうか? 水や食べ物はもちろんだが、

サステナブルスクール

【後編】南米一幸せな国ウルグアイに学ぶ、本当の先進国とは? 〜サステナブルスクール編〜

前編では、ウルグアイの首都モンテビデオが「デジタル」「交通」「市民参加」など多面的にスマー

エネルギー関連業務

気候危機対策で雇用もつくるイギリス。100万人以上の「グリーン・ジョブ」創出へ

2050年までのカーボンニュートラル達成を目指すイギリス。英・地方自治体協会は「グリーン・ジョブ」と呼ばれる環境関連の雇用を各地で生み出し、経済回復と気候危機への対策を同時に進めていく必要があると報告しました。