All posts by 木原優佳

Little Planet Pantry

【欧州CE特集#14】消費者のハードルをどう下げる?アムステルダムの量り売り店「Little Plant Pantry」の試み

食品の鮮度を保つためのビニールパックや、個包装のお菓子、使い捨てのボトル。普段何気なく利用

旅の途中の立ち上げスタッフたち

世の中からあきらめをなくしたい──徳島発、高齢者・障がい者に特化した民宿の挑戦

旅行といえば、多くの人が息抜きに利用する定番の娯楽だ。いつもと違う場所への寝泊まり。新しい

フラワーサイクリスト・河島春佳さん

廃棄予定の花に新たな価値を与えるフラワーサイクリスト河島春佳

まだ捨てなくていいのに、捨てられてしまっているものがある──そう聞いたとき多くの人が一番に

木のストロー

世界初。健やかな森と海を守る、間伐材を使った「木のストロー」

アキュラホームとザ・キャピトルホテル東急が、間伐材を利用した「木のストロー」を開発しました。これは、環境ジャーナリスト・竹田有里氏のアイデアを実現させたものです。間伐材の利用を促進しながら廃棄プラスチック問題にアプローチできる、一石二鳥のアイテムとなりました。

身近なものでライフハック術の画像

【まとめ】災害時に。身近なものを活用するライフハック術

2019年9月8日、9日、日本列島を直撃した台風15号。台風が過ぎ去った今も、とくに被害の

美しい色合いの乾漆カード

日本の伝統と地球を守る、漆塗りの「土に還るカード」

NPO法人ウルシネクストは、漆と綿だけで作った生分解可能なカードを作り上げました。日本クレジット協会によると、平成30年度のクレジットカード発行枚数は2億7,827万枚。小さなカードの素材を変えることで、環境に大きな変化を及ぼすことができそうです。

ThisAblesの画像

家具をもっとインクルーシブに。障がい者の日常を変えるイケアのプロジェクト「ThisAbles」

電灯のスイッチを押す、棚の扉を開ける、ソファから立ち上がる──日常のよくあるシーンである。

Good Morning

問題のない世界より「絶望しなくていい」世界を。GoodMorningが考える、社会をよくするクラウドファンディングとは

GoodMorningが目指すのは、問題があっても「絶望しなくていい世界」を作ること。社会問題を全て解決したいのではない、と代表の酒向さんは言います。いったいどういうことなのでしょうか?直接お話を伺ってきました。

CircularIDイメージ

マイクロチップで服を追跡。ファッション業界の完全なサーキュラーエコノミーを実現する「Circular ID」

2019年6月、アメリカにてファッション業界を大きく動かす新たなグローバル・イニシアチブ「

science museum

屋上サイクリングで発電。スウェーデンに設立される、カーボンニュートラルな博物館

来場者が、施設のサステナブル運営に「物理的に貢献」できる──そんな新しい科学ミュージアムが

Ecosia

検索するたびに、植林される。日常の一コマを社会貢献に変えるドイツの検索エンジン「Ecosia」

分からないことがあったとき、さっとスマホを取り出して検索窓に文字列を打ち込む──そんな光景

Steora

デバイス充電、ネット接続、セキュリティ監視まで!座れるだけじゃない多機能スマートベンチSteora

スタイリッシュなデザインのシンプルなベンチ……と思ったら大間違い。こちらはクロアチアのスタ

ウエストポウ社インタビュー

問題を生むのではなく解決するビジネスを。ウェスト・ポウがつくる、環境にも社会にも優しい犬用おもちゃ

牧羊犬や、狩猟、番犬など、古くから人間を助けるさまざまな役割を担ってきた犬たち。近年は、そ

voteforgood画像

#Vote for Good 私の未来は、私が決める。投票をより身近にする企業のアイデア5選

こちらの動画がSNS上などで話題を集めている。 この動画は、2018年アメリカ中間選挙の際

ロウィーナ・バードさん

行動を起こすのは、自分のため。英コスメブランドLUSH・創立者が考える、「地球に住みかを借りる」私たちがすべきこと

2019年6月、新宿にアジア最大のLUSH旗艦店がオープンした。新鮮なオーガニック素材を使

LUSH新宿店

私も、地球も、美しくするメイクアップ。アジア最大LUSH 新宿店が提案する「本物のラグジュアリー」とは

2019年6月、英国発ハンドメイドコスメブランドLUSHが、アジア最大規模の旗艦店「LUS