Tag Archives: ウェルビーイング

【2024年6月】歩きやすい街ランキングで東京が世界6位に。グッドニュース5選

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情ばかりを生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなるグッドニュースを世界中から5つピックアップしてお届けします!

ウォーカブルシティ

「草花」が、歩きたくなるまちのリズムをつくる。都市デザインにおける植物の重要性

従来型のハード・経済活動重視のまちづくりから、あらゆるジェンダーに向けた包括的なまちづくりが進んでいます。新しい建物を建てることなく、都市デザインに寄与するのが「植物や花」。その効果とは?

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幸せじゃなければ休んでOK。中国の企業が設けた年10日間の「不幸休暇」

「会社のために身を粉にして働く」そうした姿勢に疑問を持っている人も多いかもしれません。中国のとある小売企業の社長は、従業員の幸福のために「不幸休暇」を導入すると発表しました。その会社は大規模な事業拡大なども考えていないと言います。

地球を持つ少女

「地球の幸福度ランキング2024」が示す、経済発展ではない豊かさ

各国の幸福度を環境持続可能性の視点から評価する指標「地球幸福指数」の2024年度版が発表されました。GDP拡大にとらわれない指標から見えたものとは?

バルセロナに学ぶ、「脱成長」を取り入れたまちづくり。スペインのGrowth vs Climate会議レポ

2024年3月、スペイン・バルセロナで「経済成長と気候を考える」会議が開催されました。脱成長をテーマに、市民主体のまちづくりを行うバルセロナの実践をレポートします。

dancing

ベルギーの老人ホーム入居者がナイトクラブへ。ダンスが孤独と不安を吹き飛ばす

ベルギーの老人ホームでは、入居者たちがナイトクラブに赴くイベントが定期的に実施されています。その背景には施設で過ごす高齢の人々にも「楽しさ」を再び感じてほしいという想いがありました。

【2024年5月】スコットランドで、“お城”が世界初のB Corp認証を取得。グッドニュース5選

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情ばかりを生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなるグッドニュースを世界中から5つピックアップしてお届けします!

脱成長とは何か。世界で広がる“成長神話”への懐疑

世界でも注目が集まる「脱成長」をめぐる議論。結局のところ、どんな定義や背景があるのでしょうか。基本情報から、似た概念との違いまで、脱成長の議論をまとめました。

【2024年4月】「間違えた!」発注しすぎたチョコが支援のきっかけに。グッドニュース5選

日々飛び交う悲しいニュースや、不安になる情報、ネガティブな感情ばかりを生む議論に疲れたあなたに。心が少し明るくなるグッドニュースを世界中から5つピックアップしてお届けします!

光害を減らして、渡り鳥を守ろう。北米「街の消灯」が、マルチスピーシーズの実践に

都会の眩しい光は、人間だけでなく鳥にも大きく影響を与えています。特に、長距離を移動する渡り鳥たちにとって、慣れない場所での強い光は、命を奪う危険も伴うのです。これを解決するべくアメリカでは渡り鳥のために消灯する取り組みが広がっています。

企業はリジェネラティブな未来をどう描けるか。「三井化学フォーラム」で見た脱プラの“先”

2024年3月に開催された三井化学フォーラムで議論されたのは「リジェネラティブな未来」への道のり。脱成長にまで議論が広がった本イベントでは、多様な企業による再生型に向けた取り組みが紹介されました。

広場の天文時計が一瞬止まった?チェコで広がる「No Rush Day:急がない日」

2024年4月3日、チェコ・プラハにある天文時計の針が、一瞬止まったようです。しかし故障ではなく「急がない日」の企画として意図的に止めたもの。世界最古の時計が、急ぎすぎる現代の暮らしと車のスピード違反に警鐘を鳴らしています。

微生物と共に社会をつくる?人間中心ではない「マルチスピーシーズ」の社会がもたらす喜びとは【多元世界をめぐる】

「マルチスピーシーズ」という言葉、聞いたことがありますか?「多種」を意味するこの言葉が今、人間中心のデザインから脱却する一助になるとして注目されているのです。愛媛大学のルプレヒト教授にお話を伺ってきました。

循環する未来を築く「しげんバンク」。日蘭交流プログラム2024レポート【後編】

2024年3月、東京・駐日オランダ大使館を会場に、循環型のまちづくりをテーマとするラウンドテーブルが開催されました。サーキュラーエコノミー実現に向けた日蘭交流の最前線に迫ります。

英・シェフィールド市が「有害な広告」を規制。環境と市民のウェルビーイングを守る

イギリス中部の都市・シェフィールドの議会が「有害な」広告を禁止する政策を導入します。その決断にはお金よりも大切なものを守るという決意がありました。

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英国で「屋外広告のない街」を求める声。広告が心身にもたらす影響が明らかに

普段、当たり前のように目にする街の広告。そんな広告のスペースを住民のための場所として活用しなおそうとする団体がイギリスにあります。彼らが持つ広告への問題意識とは?