Tag Archives: ファッション

麦わらを使った衣服

フィンランドのエネルギー会社、廃棄予定の麦わらから洋服づくり

収穫の季節はもう終わり。残った麦わらを活用しようと、フィンランドに本拠を置くエネルギー会社と、エコな繊維技術開発で知られるSpinnovaが、世界初の麦わらベースの服を開発しました。

apples

ヴィーガンかつサステナブル。リンゴの皮から作られたレザー財布コレクション

カナダのブランドSAMARAが販売する、赤や黒の美しいレザーの財布。ジュース生産の際に捨てられてしまう、リンゴの皮から作られています。ヴィーガンかつサステナブルな選択肢に注目が集まっています。

バッグブランドFREITAG、ユーザー同士の製品交換プラットフォーム「S.W.A.P」を開始

バッグブランドFREITAGが、不要になったバッグを捨てたりリサイクルのしたりするのではなく、ユーザー同士で交換できるプラットフォームを新たにオープンしました。

パタゴニア

パタゴニア、日本の直営店でレジ袋全廃へ。マイバッグ持参を当たり前に

パタゴニア日本支社は2020年4月1日から、全国にある直営店全22店舗で持ち帰り袋を全廃します。レジ袋の有料化ではなく、全廃に踏み切ったのには同社のこれまでの取り組みの積み重ねがありました。

売れ残りが価値になる。ブランドタグの付け替えでファッションの廃棄を減らす「Rename」

世界的にサステナビリティや環境保護への機運が高まる中、もっとも変革を迫られている業界の一つ

カリフォルニアが毛皮製品の製造・販売を禁止。アメリカの州で初

カリフォルニア州が、アメリカの州として初めて毛皮製品の製造・販売を禁止する州法案を可決させました。牛革などの皮革製品、中古品などは対象外です。多くのファッションブランドが、今後リアルファーを使用しないことを宣言しており、今後も行政と民間の双方から、毛皮の利用をやめる動きが進んでいくことが期待されます。

Nike

気候変動からスポーツの未来を守る「Move to Zero」ナイキが打ち出す新たなビジョン

スポーツブランドとして知られるNikeが、環境ビジョンを発表しました。2025年までに100%再生可能エネルギーで稼働、2030年までにサプライチェーンのCO2排出を30%削減など具体的な目標を掲げています。

pelacases

脱プラは手元から。100%自然に還る世界初のスマホケース「Pela Case」

世界初の100%自然に還元するスマートフォンケース「Pela Case」が人気となっています。亜麻のわらを活用して作られており、不要になったら堆肥にすることが可能です。

ジェンダーフリー

性別に捉われない遊びを。世界初の「ジェンダーフリー」ドールが誕生

バービー人形を販売する米国マテル社が、世界初のジェンダーフリーな人形シリーズ「Creatable World」を発売しました。顔や髪形、体型、ファッションすべてにおいて性別のイメージを払拭してくれます。

着物の美しさは再び現代に溶け込んだ。アップサイクルから生まれるファッションの可能性

サーキュラーエコノミー(循環的経済)の価値観が広がりつつある昨今、「アップサイクル」の本質

サプライチェーン

NY発、製品のサプライチェーンを世界地図に自動マッピングしてくれる「Sourcemap」

原料農家、機織工場、製造工場等…企業ですら把握しきれていなかった全サプライヤーを探し出し自動でマッピングしてくれるサービス「Sourcemap」。世界地図上で、商品ができるまでに辿ってきたルートを確認してみませんか?

Elvis & Classe

頑丈な消防ホースをリサイクル。ロンドンのファッションブランド「Elvis & Kresse」

近年、様々なファッションブランドが、プラスチックなどのリサイクル素材を用いたファッショング

baby

成長したら次の子供に受け継ごう。サーキュラーエコノミー時代の子供服「UpChoose」

ファストファッションが抱える社会問題は山積みだ。大手ファストファッションやラグジュアリーブ

CircularIDイメージ

マイクロチップで服を追跡。ファッション業界の完全なサーキュラーエコノミーを実現する「Circular ID」

2019年6月、アメリカにてファッション業界を大きく動かす新たなグローバル・イニシアチブ「

ボーダレス・ジャパンに聞く、ソーシャルビジネスを成功に導く考え方

社会課題の解決を目的としてビジネスを展開する「ソーシャルビジネス」。最近ではソーシャルビジ

Rens

フィンランド発、廃プラスチックとコーヒーかすからできた機能性抜群のスニーカー「Rens」

日本国内の埋め立て処理場がいっぱいになってしまうまで、残り約20年。プラスチックが土に還ら