Tag Archives: ファッション

Canada Goose

アパレルブランドのカナダグース、2022年までに毛皮使用を終了へ

ダウンジャケットがトレードマークのアパレルブランド「カナダグース」が、動物愛護団体などの働きを受け、2022年末までに製品に毛皮を使用することを発表しました。

Nordgreen創業者たち

苦しいときこそ「Give」をする。デンマークの腕時計ブランドNordgreenの哲学

デンマーク生まれの腕時計ブランドNordgreen。同社が出したコロナ禍でのキャンペーン動画が、公開からわずか1週間で83万回再生を記録しました。創業者の二人に、この動画のテーマである「Give」の精神について聞いてみました!

BIOLOGIC PHILOSOPHY

消費者をブランドの作り手に。ナラティブで持続可能なファッションの本質を問う「BIOLOGIC PHILOSOPHY」

海外企業がサステナビリティに向かって進む中で、日本企業がなかなか変わらない現状を変えるため、「いっそのこと自分たちでブランドを立ち上げて、それを起点に繊維産業全体をサステナブルに転換させていこう」という想いで立ち上がったのが「ビオロジックフィロソフィ」です。ファッション産業全体を巻き込むために、同ブランドが立ち上げ当初から大切にしているキーワードが「ナラティブ(物語)」です。

アメリカのあらゆる生活者に循環の選択肢を。サーキュラーベビー服ブランド「Borobabi」

1着につき3〜6ヶ月でサイズアウトすると言われる子ども服。Borobabiは高品質なリジェネラティブ素材を使った子ども服を、レンタルも購買もできるシステムにすることで、新たな資源の循環を生み出そうとしています。

ファッションを通してサステナビリティを体現するには?【講座レポ】

日常生活のなかで身近な服。近年ファッション業界では、従来の大量生産・大量消費型のビジネスモデルからの脱却を図り、多様化するニーズに応えるのと同時に、社会問題や環境問題の解決を目指すブランドを目にする機会が増えています。そうした先駆者のように、自ら実行に移したいと考えつつも、何から始めればよいかわからないと思っている人も少なくないだろう。今回は、ブランド作りだけでなく、何か行動に移したい人に向けて開かれているKSI主催のサステナブルファッション講座をご紹介します。

JINEN

人間の健康には、土の健康が欠かせない。土の持つ可能性に挑むJINOWA【ウェルビーイング特集 #7 再生】

GEN Japanがこのほど、人間を含むあらゆる生態系の回復に取り組む日本・ドイツ・イタリアなどの企業が参画する国際企業コンソーシアム「JINOWA(じのわ)」を設立しました。JINOWAは、2021年から2030年まで国連が進めている「生態系回復の10年」に参加し、あらゆる産業を循環型へ転換するために、地域コミュニティレベルでの生態系回復に向けた活動を行います。そんなJINOWAが最も注力して研究するのが「土の力」であり、健全な農作物を育てるための土壌の大切さや、生態系全体における土の役割を実証していきます。

サーキュラーファッションブランド

日常に寄り添うD2Cファッションブランド「O0u」が目指すサーキュラーエコノミー

「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」など30を超えるブランドを国内外で展開するカジュアルファッション専門店チェーンであるアダストリアが、ファッション業界におけるサーキュラーエコノミーの実現を目指すとともに、アダストリアのサステナビリティ経営を加速させる役割を担う子会社としてADOORLINK(アドアーリンク)を2020年12月に設立しました。

ECサイトの廃棄を減らす「デジタル試着」世界最大手の小売ウォルマートで導入へ

ウォルマートが、AI技術を活用しネット上で瞬時に服の着せ替えができる仕組みを提供しているZeekitの買収を発表。環境負荷の観点からも問題視されている、ネットショッピングにおける返品率の増加を解決するアイデアとは?

“メイド・イン・わたしたち”。岡山生まれの回収デニムプロジェクト「FUKKOKU」

岡山県倉敷市を拠点にデニムブランドやホテルを展開する「ITONAMI」が、2021年春にデニムの回収プロジェクト「FUKKOKU」を始動させました。

服の廃棄

リサイクルを重ねた服ほど価値があがる?衣服の廃棄を減らす、これからの考え方

4月24・25日に開催された「サスティナブルファッションウィークTOKYO 2020+1」のレポート記事。まだまだ課題の多いファッション廃棄の問題の解決の緒を考えてみました。

ファッション

製品寿命延長へ。パタゴニアが企業ロゴ入れサービスを終了

アウトドア用品大手のパタゴニアは、自社製品に企業や団体などのロゴを入れるサービスをやめると発表しました。服の製品寿命を伸ばすことが狙いで、寿命を2年間延ばせば、全体のフットプリントを82%減らせるとしています。

社会課題に捉われない心の持続可能性を探求するプログラム「TSUNAGU Fashion Laboratory」

社会課題について考えすぎるあまり、自分自身を消耗していませんか?
一般社団法人TSUNAGUが、リジェネラティブな社会と個々人のマインドのつながりを探求をするワークショップを開催します。

いろポチのタグが何枚も重なり合っている様子

優しさとは何か。さわって色がわかるタグ「いろポチ」が示す社会貢献のあり方

ファッションのサステナブル化に必要なのは、持続可能な素材への転換だけではありません。人・社会に向けた配慮も必要な要素の一つ。洋服のタグ屋さんだからできる、「色」を使った社会貢献に迫ります。

PUMAのサッカーグローブでできたジャケット

PUMAのサッカーグローブだけで作られたジャケット

ニューヨークのデザイナーがPUMAとコラボレーションし、使い古しのサッカーグローブでできたジャケットを発表しました。グローブの色や形がそのまま活かされた斬新なデザインが個性的な1点もののストリートウェアです。

image via Tommy Hilfiger

デザインで循環性を実現。トミーヒルフィガーとエレン・マッカーサー財団のサーキュラーデニム

米のアパレル大手トミーヒルフィガーが、ブランド初となる『サーキュラーデザインデニムコレクション』を発表しました。デザインの方法を再考することで、従来の8割の廃棄をなくすことが可能となっています。

FabBRICK.

捨てられた服をカラフルなレンガに。フランスのスタートアップ「FabBRICK」

衣服のアップサイクルと聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?フランスのスタートアップFabBRICKは、廃棄衣類から家具や壁に使えるカラフルで丈夫なレンガを生み出しています。