Tag Archives: ホテル

Null Stern Hotel

プライバシーゼロなのに大人気。壁も屋根もないホテルがスイスにできた理由

1泊4~5万円のホテルと聞けば、そこそこ豪華な部屋を想像する人も多いと思います。しかし、スイスに新たに誕生したこのホテルは、壁も天井もなく、さらにはガソリンスタンドの横にあります。その理由とは……?

Biosphere

快楽的なのにサステナブル?鳥と泊まれるツリーハウス「Biosphere」に学ぶ

Tree Hotelの8つめとしてオープンしたのが、鳥の巣箱で覆われたホテル「Biosphere(生物圏)」です。手掛けたのは、デンマークの建築スタジオBIG。鳥たちの個体数減少に歯止めをかけることを目的に設計された、人と鳥が共生する未来を感じる建築です。

Studio Populus

「カーボンポジティブ」なホテル、米国デンバーに建設へ

米国初となるカーボンポジティブなホテルの建設が、コロラド州デンバーで始まりました。太陽の向きに応じて日差しを遮り、室内に日影をつくり、建物のエネルギー効率を向上させています。

女性

ホテルの空室を無料で提供。「介護疲れ」を癒す宿泊広がる

家庭内で身内の介護をする無給ケアワーカー。ほとんど休みなく働き続けるそんな人々にホッとできる時間を──そんな想いからイギリスではじまった、ホテル施設の空室に無料で泊まれるプロジェクトです。

ランドーホテル

ランドーホテル、日本国内のウクライナ避難民に「住めるホテル」を提供へ

全国各地に拠点を持つ「RANDOR HOTEL(ランドーホテル)」が、日本に避難しているウクライナの方へ緊急支援のクラウドファンディングプロジェクトを公開しました!

松田崇弥さん、松田文登さん

障害のある方に“支援される”福祉実験ユニット、ヘラルボニーの創業者が語る「やさしさの哲学」

「障害のある方々を支援するのではなく、むしろ私たちは “支援される”側なんですよ」世に“異彩”を放ち続ける、岩手発の福祉実験ユニット、ヘラルボニーを取材しました!

世界一「植物にやさしい」ホテル?観葉植物と一緒に泊まれる“Elwood Hotel & Suites”

ペットと泊まれるホテルがあるのなら、植物と泊まれるホテルはどうでしょう?米ケンタッキー州レキシントンに、植物フレンドリーなホテルが誕生しました。

世界初、捨てられる食器のリサイクルから生まれた肥料「BONEARTH®」

1908年創業の100年以上続く老舗洋食器メーカー「ニッコー株式会社」は、食器が廃棄されることなく循環する世の中を目指し、これまでのリニアから循環型のビジネスモデルへの転換を行っています。ニッコーが提供する使用できなくなったボーンチャイナ製食器を粉砕し、肥料「BONEARTH(ボナース)」としてリサイクルする新しい技術を開発しました。

アイキャッチ用

情報過多に疲れたあなたへ。自然に没入できるヴィラ、2022年富山にオープン

光、⾵、⽔、土、草木といった自然の要素を、建築とテクノロジーの両面から拡張することで、自然環境へより深く没入することができるアートヴィラ「ONEBIENT神通狭(ワンビエント じんずうきょう)」が2022年秋、富山県富山市にオープンします。

北久シェフ

遠方からも人が集まる限界集落のピッツェリア「SELVAGGIO」に学ぶ、オーガニックの裏側の努力【FOOD MADE GOOD #10】

日本サステイナブル・レストラン協会の加盟レストランを紹介していく連載「FOOD MADE GOOD」。今回は、愛媛県松野町にあるピッツェリア「SELVAGGIO」の北久シェフに、お話を伺いました。

インテリアにも。自宅で水耕栽培できるアクアポニックスキット「eva」

フランス人デザイナーが手掛けた室内用アクアポニックス「eva」。高い機能性とデザイン性を兼ね備えながら、環境への負荷を減らして新鮮な野菜をつくることができ、庭がない人でも簡単に家庭菜園を楽しむことができます。

ミニボトル

ホテルの使い捨てミニボトルを2025年までに廃止する法案、NYで可決

ニューヨーク州議会は2021年4月、ホテルが液体石鹸などのパーソナルケア製品をプラスチック製ミニボトルに入れて提供することを禁止する法案を可決しました。ここで言うプラスチック製ミニボトルとは、容量が12オンス(約355ミリリットル)未満のリユースできない容器を指します。

レストランのサステナビリティを支える。洋食器メーカー「ニッコー」が描く、循環する食器の未来

「食のサステナビリティ」と聞いたとき、何が思い浮かぶだろうか。 食品ロスや工業型畜産をめぐ

hakuba green work

【後編】白馬でのサーキュラーエコノミー実装ワークショップ・まとめ | 長野県白馬村での実装プログラム GREEN WORK HAKUBAレポート

2021年2月28日から3月3日にかけて開催された、サーキュラーエコノミーをテーマに地域のあるべき姿を提示し、実装につなげるリゾートカンファレンス「GREEN WORK HAKUBA Vol.2」。後編は2日間にかけて学んだサーキュラーエコノミーの概念や事例をもとに、白馬村が抱える課題をサーキュラーエコノミーの視点から解決するアイデアを発散する、最終日に行われたワークショップの様子をお届けします!

【5/19開催・オンライン】コロナの先にあるレストランの未来~飲食業界のサーキュラーエコノミーを考える~

~レストランのサステナビリティ推進機関・シェフ・食器メーカーの三者が集結!~ 新型コロナウ

海に浮かぶホテル「GAIA」3Dプリントのサンゴ礁で生態系保護へ

美しい自然をこれからも大切にしたい、そんな思いでデザインされたホテルがあります。2020年11月に行われたドバイのデザインウィークで、未来のホテルのコンセプト案として発表されたGAIAは、自然への影響を最小限に抑えながらも、滞在者がこれまで以上に自然との一体感を感じられることを目的としています。