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堆肥化できるホテルアメニティ「Green Box」で、宿泊客もサーキュラエコノミーに貢献

今回登場するのは、宿泊客もサーキュラエコノミーに貢献できるホテルだ。スウェーデンに本拠を置くデザイン事務所OnMateriaが開発した堆肥できるホテルアメニティ「Green Box」は、リサイクルされたポリ乳酸と小麦繊維、および植物ベースの無毒な顔料といった堆肥化可能な材料でつくられている。
まず客はアメニティを使用後、アメニティの各部位が堆肥化可能か否かを判断して分別する。Green Boxは部位ごとに色分けされており、緑は堆肥化できる部位、白はバクテリアで汚染されていて堆肥化できない部位であることを示すため、分別の判断は簡単だ。

例えば、歯ブラシは毛先部分が白で持ち手は緑、剃刀は刃部分が白で持ち手は緑になっている。緑の部位は箱の緑の部分に、白の部位は箱の白い部分に入れることで、客もホテルのサーキュラエコノミー化を目指して参加できるのがGreen Boxの特徴だ。ホテルのごみを減らしてサーキュラーエコノミーを促進する、アメニティキットGreen Box。こういった身近な小さなアイテムがサステナブルになっていき、私たち消費者が責任ある消費をしていけば、旅をしながらもより良い環境をつくっていけるだろう。

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日本政府は4月16日、世界的に流行している新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言を日

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