Tag Archives: リサイクル

使われなくなった風力タービンが、スキー板に変身。北欧発の廃材活用アイデア

役目を終えた風力タービンが、スキー板やスノーボードにリサイクルされます。冬スポーツが好きな人はぜひ、使ってみてはどうでしょうか。

「プラごみを数日で分解できる酵素」米テキサス大学が開発

米テキサス大学オースティン校の研究者らが、機械学習モデルを使い、PETを分解する酵素の変異を予測したと発表しました。機械学習の発展ぶりに注目です。

Eco-Soap Bank従業員とさミールさん

“捨てられるはずの石鹸”が、命を救う。「Eco-Soap Bank」が作る、三方よしの循環経済

石鹸は、高級品。そんな地域があることを、ご存じですか?Eco-Soap Bankでは、石鹸工場で廃棄されるまだ使える石鹸を女性たちの手でリサイクルし、石鹸を必要としている学校や難民キャンプに届けています。

ごみでCO2を回収。気候変動、プラスチック問題の同時解決なるか

プラごみとCO2排出量の増加はどちらも、世界が直面する喫緊の課題。「それなら、プラごみを使ってCO2を捕まえればいいのでは」と考えたのが、米ライス大学の研究チームです。

難民センター

サハラ砂漠のごみを再生する、難民キャンプ内のリサイクルセンター

アルジェリアにある難民キャンプの周辺では、砂漠に散乱するごみが問題になっています。Precious PlasticとUNHCRは、難民キャンプにプラスチックリサイクルセンターを作り、難民の雇用機会を創出しています。

ブルワリー

ハイネケンの「CO2を96%循環させる」ビール

ハイネケンは、ビールの発酵工程で発生するCO2を捕集し、ビールを炭化する際に再利用していると発表しました。2040年カーボンニュートラル達成に向けて、着実に歩みを進めている様子です。

左から:山岡さん、西田さん、堀江さん、山本さん (写真提供 Sustainable Brands Japan)

脱炭素を目指すまち、横浜。地域で出来るリジェネレーションとは?【イベントレポート】

世界13か国・14都市で開催される、サステナビリティをテーマとした国際会議「サステナブル・

世界初、捨てられる食器のリサイクルから生まれた肥料「BONEARTH®」

1908年創業の100年以上続く老舗洋食器メーカー「ニッコー株式会社」は、食器が廃棄されることなく循環する世の中を目指し、これまでのリニアから循環型のビジネスモデルへの転換を行っています。ニッコーが提供する使用できなくなったボーンチャイナ製食器を粉砕し、肥料「BONEARTH(ボナース)」としてリサイクルする新しい技術を開発しました。

ランドリー

電動自転車で洗濯物を集める、イギリス生まれの新世代ランドリー「Oxwash」

私たちの日常生活の中でも、特に環境負荷が高いと言われる「洗濯」。イギリスのスタートアップ企業は、洗浄・乾燥・アイロンはもちろん、衣類の輸送にかかるCO2にまで配慮したクリーニングのサービスを始めました。

リペア

コロナがもたらしたのは「修理」熱?ロンドンの“Repair Week”現地レポート

2022年3月14日から20日までロンドンで開催されているRepair Week。現地では洋服や自転車、電化製品など多岐にわたるプロダクトの修理ワークショップ・イベントが開催されています。

Jerry de Vos

美しくも「ごみだらけ」な島で目覚めた学生起業家、途上国で使えるプラスチック分別機を開発

「幼い頃、ミニカーにマグネットを付けて電車のようにつなげて遊んでいました」 そんな小さい時

テニスコート

アディダス、「海に浮かぶテニスコート」で環境問題を訴える

これまで、様々な方法でプラスチック問題に取り組んできたアディダス。同社は今年、グレートバリアリーフに再生プラスチックでできたテニスコートを浮かべ、人々に意識変容の体験をもたらしました。

半分に割れる紙パックが、サーキュラーエコノミーを加速させる理由

紙の飲料パッケージが、実はリサイクルしにくいことを知っていましたか?アメリカのデザイン会社は、紙とプラスチックを簡単に分離できる飲料パッケージを開発しました。

UAE ごみ箱

UAE、ペットボトルの無料回収&ポイント付与でリサイクル率向上へ

プラスチックごみのリサイクル率が4%の、アラブ首長国連邦(UAE)。ヴェオリア・ミドルイーストは、より多くの消費者から資源を回収するため、ペットボトルなどを自宅まで無料回収しに行くサービスを提供しています。

米のアップサイクル

飲食店の廃棄米をクラフトビールに。「箔米ビール-白金-」は、食品ロスを減らすミッションだった

飲食店で炊いたものの余ってしまったお米をクラフトビールにアップサイクルするという今までに聞いたことのない発想がどのようにして生まれたのか。「箔米ビール-白金-」を企画販売する株式会社ジパングフードリレーションズの安藤育敏社長にお話を伺った。

NASA、火星行きのロケットで出るごみの再利用アイデアを募集

地球から火星に行くには約250日もかかり、その過程で様々なごみが発生します。NASAは2022年1月、排泄物、発泡体、CO2などを再利用するアイデアの募集を始めました。