Tag Archives: 子ども×教育

フランスで最も貧しい都市が、すべての幼稚園で無料の朝食を提供するワケ

グリニーはフランスで最も貧しい地域のひとつ。「食事もままならない状態では、子どもが十分に学べないのではないか」という懸念から、同市はすべての幼稚園で無料の朝食を提供する取り組みを始めました。

ガイナーレ鳥取

本気で遊ぶ、自然と気づく。鳥取のJリーグクラブと“五感”で学ぶサステナビリティ

2021年10月24~25日に鳥取・大山隠岐国立公園でツアーが行われました。「サッカーと国立公園」一見、関係がなさそうに見える二者の下に人々が集い、大山を活気づけようと企画されたツアー。中心となるのは、サッカーJリーグのクラブチーム・ガイナーレ鳥取です。ガイナーレ鳥取名物・復活公園遊びやおにぎりづくり、野菜の収穫体験など地域の魅力を満喫するツアーとなりました!

ほんまもん

”ほんまもんの自分”を呼び覚ます。自然と人とともに生きる「百森留学」

「子どもたちに“ほんまもんの自分”を呼び戻してほしい。」そんな想いから、田舎暮らしの教育プログラムを提供している株式会社「ほんまもん」。スタッフの秋月さんは、「自分らしさは“人間らしさ”から見えてくる」と言います。それは一体どういうことなのか……?お話を伺ってきました。

fingerspelling

ゲーム感覚で手話を学べるAIを使ったWebサービス。聴こえる人と聴こえない人をつなぐ

ゲーム感覚で手話を学べる、AIを使ったWebサービスが開発されました。難聴の子どもたちだけでなく、家族や周りの人たちも挑戦しやすい手軽さが特徴。難聴の子どもたちが抱えやすい発育の問題にもアプローチします。

TVを見る子どもたち

英BBC、ロックダウン中に教育番組をTV放送。ネット環境がない生徒にも教育を

オンライン授業を導入するときに懸念されることのひとつが、自宅にネット環境やパソコンなどの機器がない生徒への対応。イギリスの公共放送BBCは3回目のロックダウン発表を受け、インターネットにアクセスできない生徒が教育から取り残されないよう、学校のカリキュラムに基づいた教育番組を大々的に放送することを決めました。

LGBT

イギリスの学校、LGBTQ+についての教育が必須に

若いときから性の多様性について学ぶことは、性的指向や性自認を理由とする偏見や差別をなくしていくことにつながります。イギリスの学校では2020年9月から、LGBTQ+に関する内容を含めたカリキュラムを提供することが必須になりました。

フォレストスクール

屋上は自転車レーン。インドにできる緑に覆われた学校「Forest School」

ムンバイを拠点に活動する建築事務所の「Nudes」はプネ市に、緑に覆われた学校「Forest School」を建てます。同校は2つの円筒形の建物を連結してできており、屋上には無限大を表す記号である「∞」を模した自転車レーンが敷かれています。建物は6階建てで、高さは32メートル。各階のバルコニーに植物を置くことで、「垂直の森」のような外観になる予定です。

トイレットペーパーで性教育。誰もが性被害を打ち明けられる社会に

皆さんはどのようにして「性教育」を受けてきただろうか?また、これまで自分が十分な「性教育」

コロナ禍にこそ光る、デンマークの「成熟した民主主義」【世界サステナブルトークツアーレポ#2】

第二回の世界サステナブルトークツアーは、ニールセン北村朋子さんをゲストにお迎えして、デンマークへ。コロナ禍でのデンマーク政府の優れた対応や、今後の気候変動対策まで、デンマークのエッセンスをたくさんいただきました!

ウェルビーイングを教える学校

幸福が最優先。アメリカ・マイアミに開校した、ウェルビーイングを教える小学校

ウェルビーイングを教える小学校がアメリカ・マイアミに開校しました。生徒たちの1日は瞑想から始まり、「良い人間性」を養うための授業が行われます。

アクアポニックス

世界初「サステナブルデータセンターモデル」国内最大規模アクアポニックスが新潟に誕生

「アクアポニックス農法」をご存知だろうか。魚と植物を同時に育てる次世代の循環型農業といわれ

Kids Boost

お金を増やして寄付しよう。世界をより良くしたい子どもがファンドレイザーになれるプログラム

子どもたちが「世界をより良くしたい」と思ったときに、ただ寄付をするのではなくファンドレイザーとしてお金を増やして寄付ができるプログラムが、世界で注目を集めています。

【10/8イベント開催!】アジア一幸せな国ベトナムから、本当の「豊かさ」を考える夜

「体験すればするほど、世界の問題がジブンゴト化する」というコンセプトではじまった「Expe

本を読む子供

アメリカの小学校が設置。いいことをするともらえるトークンで、本が買える自動販売機

カリフォルニア州にある小学校Oak Chan Elementary Schoolは、学生がゲーム感覚で楽しく本に触れる機会を増やすため、本の自動販売機を設置されました。ユニークなのは、学生は通常の自動販売機のようにお金を入れるのではなく、優れた行いや思いやりのある行動をしたときにもらえるトークンを入れることで、本をゲットできるところです。

child

「普及」から「質」へ。世界唯一の教育に特化した国際基金「GPE」の次なる挑戦

「持続可能な開発目標(SDGs)」に掲げられている4つ目の目標は「質の高い教育をすべての人

教育から生活まで包括的なサポートを。アメリカにあるホームレスの子どものための学校

ホームレス家庭の子どもが学校に通うとき、どういった点でつまずきやすいだろうか。交通手段が無