Tag Archives: 温室効果ガス

世界で初めて「肉の広告禁止」をするオランダ・ハーレム市

オランダのハーレム市は、2024年から、市内での肉の広告を禁止すると発表しました。すでに、化石燃料などの広告を禁止している市はありますが、市が肉の広告を禁止するのは、世界で初めてとのことです。

牛

ニュージーランド、牛の「げっぷ税」を導入へ

ニュージーランドで、気候変動を食い止めるべく、牛と羊の「げっぷ税」導入が発表されました。国民500万人に対し、3600万頭の牛と羊が暮らすニュージーランドは、2030年までに温室効果ガス30%削減を目指しています。

すべての市民に健康を。暑さから身を守る、バルセロナの「気候シェルター」

バルセロナ市は、すべての市民が暑さから身を守れるよう、涼しく過ごせる場所を「気候シェルター」に指定する取り組みを進めています。学校、美術館、公園などを指定し、2021年には、その数が155か所にまで増えました。

「エコじゃないのが普通」を変える。ユニリーバが冷凍庫の温度をアップへ

ユニリーバが、アイスクリームの冷凍ショーケースの温度を-12℃にするパイロットプログラムを始めます。温室効果ガス排出量を減らし、-18℃という業界の標準を変えられないか、挑戦しています。

Allbirds Campaign

私たちの生活に必要な、もう一つの”アマゾン”プライム。Allbirdsのキャンペーン

スニーカーブランドのAllbirdsが、今年のアースデイに発表した「Keep the Amazon Prime」。私たちが“Amazon”に夢中になっていた間に、本物のアマゾンで起きていることとは?

浄水するなら食品ロスで。土に還るオブジェ「Strøm」

ニューヨークの大学院生が、食品廃棄物を加熱してできたバイオ炭を使い、浄水用のオブジェを作りました。コンポスト化が可能で、バイオ炭の炭素を土壌に閉じ込められるというメリットがあります。

沖縄の自然と文化を「感じて」「繋ぐ」旅。サステナブルツアー体験レポ【石垣島編】

日本有数のリゾート地として人気の石垣島。東シナ海に浮かぶ12の有人島からなる八重山諸島の主

牛

牛の糞尿で再エネづくり。アメリカの農場で進む「バイオ」な実験とは?

消化の過程でメタンを発生する牛は、環境負荷が大きく、“やっかいもの”扱いされています。そこで牛の糞尿に含まれるメタンから再生可能エネルギーを生み出す技術が、アメリカ・カリフォルニアで発表されました。

大気汚染

大気汚染を改善すると、温暖化が進む? 脱炭素に必要なのは、複雑さと向き合う力【ウェルビーイング特集 #5 脱炭素】

コロナ禍の経済活動制限で大気汚染が改善されたのなら、温暖化も緩和された…と思いきや、むしろ進行が早まった可能性もあるようです。これは何故なのか、IPCC AR5の執筆者でもある竹村教授に詳しくお話を伺いました。

海を守り、地域を潤す。横浜市のサステナブルな循環型事業「横浜ブルーカーボン」

横浜市は、独自のカーボン・オフセット認証取引制度「横浜ブルーカーボン」事業を運営しています。CO2をオフセットしながら環境と経済の循環を目指すユニークなプロジェクトについて、横浜市温暖化対策本部のお二人に伺いました。

東アフリカのバイク事情

ルワンダでは「電気バイク」に注目。環境汚染だけでなくバイタク運転手の低賃金問題を解決へ

東アフリカでよく利用される交通手段、MOTO(バイクタクシー)。しかしバイクの排出する温室

肉屋

肉屋が肉消費削減に挑む。英国初、代替肉を販売する肉屋

ここ数年で欧米を中心に植物由来の原料からつくる代替肉が増えてきた。世界的な調査会社ニールセ

ヴィーガンの買い物を楽に。動物由来の製品をフィルタリングするブラウザ拡張機能が登場

これまで肉、魚、卵、乳製品などを普通に食べていた人が、完全菜食主義者ことヴィーガンになるの

oslo

オスロが市内中心部の駐車場を廃止。環境と人のための街へ

ノルウェーの首都オスロは、2020年までに1990年比で温室効果ガス排出量を50%削減し、

cow

今年の抱負に“ヴィーガン”はいかが?決意の「1月」に着目したヴィーガン支援サイトVeganuary

私たちがヴィーガン(ビーガン)になることはそう容易なことではない。しかし、世界では少しずつ

「豆」が卵になる時代。ヴィーガンでも食べられる代替卵が登場

代替食についてご存知だろうか。代替食とは、魚や肉の代わりに昆虫や植物性の原料を使用するとい