Tag Archives: サステナビリティ

Unshelled イベントイメージ

【8/26開催】その卵、どう選ぶ? “正解のない問い”と向き合う、大人の社会科見学〜アニマルウェルフェアと食の生産〜

倫理や環境に配慮したい気持ちと、日々の経済性のバランスをどう両立するのか──そんな、「正解のない問い」対するヒントを探しに、「大人の社会科見学」へ出かけてみませんか?

飛行機に乗れるのが特権ならば、陸路の長距離移動は「超特権」か?

サステナビリティへの関心が高まる中で、「飛行機に乗らない」という選択肢が注目されています。しかし、それに代わる陸路の長距離移動は本当に誰もが選べる手段なのでしょうか?

【8/27開催】Planetary Questions:AIは気候危機をどう変える?創造的対話をもたらす「問い」のデザインワークショップ

“正しく解(ほど)く”時代から、“正しさを解く” 時代へ──サステナビリティをめぐる課題は複雑に絡まり、「単一の正解」はありません。だからこそ重要なのは、解決の前に現状を「問い直す」力。解決の前に現状を「問い直す」力。AIの活用方法を探求しながら、良い問い:Planetary Questions(この星をめぐる問い)を作ってみませんか?

「料理人は自然を翻訳する」MAZ東京のシェフが語る、食と哲学の交差点【持続可能なガストロノミー#14】

東京・紀尾井町「MAZ」のシェフ、サンティアゴ・フェルナンデスさんは「料理は自然を翻訳する手段」と語ります。ペルーと日本をつなぐ独自の哲学で、食を通じたサステナビリティを追求しています。

気候危機に立ち向かうためのデジタル・デザイン。Sustainable UXとは?【イベントレポ】

私たちが日々使うアプリやウェブサイトの快適なユーザー体験(UX)を支えるデザインが、意図せず未来の可能性を奪っていたら──。地球目線で持続可能なUXのあり方に問いを投げかけたイベントの様子をお届けします。

【7/31開催】「サーキュラーマーケティングで切り拓く生活者との新しい関係」オンラインイベントCircular X〜

サーキュラーエコノミー時代の新しい顧客関係を探る「サーキュラーマーケティング」をテーマに、生活者との関わり方を再考するイベントを開催します。

「移民」から「まちの一員」へ。在留資格のない人と地域をつなぐバルセロナのレストラン・Mescladís

料理の力で、“移民”から“住民”へ。スペイン・バルセロナのレストラン「メスクラディス」は、ビザのない移民や困難な背景を持つ人々に、料理を通じて社会とつながる場を提供しています。

【8/5開催】「公共」は、もっと面白くできる。ベルリン発・行政×創造性の祭典「Creative Bureaucracy Festival 2025」報告会

公共のあり方が今、大きく問われています。気候危機や社会の分断、デジタル格差といった地球規模の課題にどう応えるか?この問いに対して、公共がどのように変革していくべきか、また、官民の連携が果たす役割を考えます。

カナダで始まった市民出資の形「コミュニティ・ボンド」。まちの重要拠点を、みんなで“買い支える”

カナダの社会イノベーションセンターは、銀行からのローンではなく、市民が少額から投資できる「コミュニティ・ボンド」という仕組みで資金を集めています。その資金によって、社会的企業やNPOのためのコワーキングスペースなどを運営し、市民と社会にとってより良い流れを生み出す場所がつくられました。

この世界を、人間以外の視点でデザインしたら?英・Design Museumの『More than Human』展レポート

世界を人間以外の視点でデザインしたら?英国の『More than Human』展は、自然や動物の視点で世界を見直す試み。9つの印象的な作品から、この時代の“共に生きるデザイン”を考えます。

【8/6開催】映画でつながる、“なおす”を広げる。『リペアカフェ』オンライン上映会 〜cinemo年間ライセンス配信スタート記念〜

IDEAS FOR GOOD初のドキュメンタリー『The Repair Cafe』のcinemo配信開始を記念して、2025年8月にオンライン上映会を開催します。上映後はゲストとの対話を通じて、「なおす文化」の広がりとその可能性を一緒に考える機会をお届けします。

社会課題の現場に飛び込む1年。イギリス企業・学生たちが再評価するギャップイヤーの力

「1年の空白」が、実は注目の人材育成に。自己成長と社会貢献を重ねる“経験”が、キャリアの評価基準をも変えつつあるんです。イギリスで変化するギャップイヤーの真価とは?

「汗をかく」塗料で家を涼しく。シンガポール発、エアコンに代わる新冷却技術

シンガポールで開発された「汗をかく」塗料が建物を冷やす?電力を使わないパッシブ冷却が、猛暑への新対策として期待されています。

ミシュランから「ラディッシュ」へ。シェフの哲学が生んだ、野菜料理の新基準・ピュアプラント【持続可能なガストロノミー#13】

ベルギーのミシュラン星付きシェフ、フランク・フォル氏は、野菜を主役にした「ピュアプラント」料理を世界に広めています。その中心にある『We’re Smart® Green Guide』の哲学とは?本人に話を聞きました。

茶道 お点前をしている様子

茶道の「今を生きる」哲学に宿る、サステナビリティの本質。作法という“不自由”が生む豊かさ

スマホの情報に疲れ、「今」という瞬間を見失っていませんか?茶道の型は心にそっと自由を届け、鳥のさえずりや季節の移ろいに気づく心を育みます。450年の伝統が、サステナブルな未来へのヒントを教えてくれます。

新村先生と鶏

アニマルウェルフェアへの対話を始める場に。飼育現場を見せる“開かれた”鶏舎「Unshelled」

身近な食材である、卵。しかし、その生産現場は社会から閉じられています。2025年4月にオープンしたUnshelledは、4種類の鶏の飼育方法を見比べながらアニマルウェルフェアを学び、対話ができる場所です。