Tag Archives: 文化

【4/28オンライン開催】Refuturing: Architecture 素材から指標まで。日本の先進事例と実践に学ぶ、サーキュラー建築の課題と可能性

Circular Economy Hubがお届けするオンラインイベントシリーズ「Refuturing(リフューチャリング)」。2026年3月のテーマは、「建築」です。日本の先進事例と実践から、サーキュラー建築の課題と可能性を探ります。

コミュニティ飽和時代。茅刈りをしながら、欠けている「何か」を考える

そのコミュニティでは、変化を“実感”することができますか?──自由な繋がりが増える一方、私たちは「場を消費する傍観者」になってしまうこともあります。茅刈りの一日は、「誰かに代替できないこと」を土台としたつながりの形を教えてくれました。

【3/30オンライン開催】Refuturing #02 素材と対話する。「価値」を再定義する、応答としてのサーキュラーデザイン

Circular Economy Hubがお届けするオンラインイベントシリーズ「Refuturing(リフューチャリング)」。2026年3月のテーマは、「素材と対話する:「価値」を再定義する、応答としてのサーキュラーデザイン」です。

【2/24オンライン開催】Refuturing #01 循環の歴史学。素材とごみと文化から再考する、関係性のサーキュラーデザイン

Circular Economy Hubがお届けするオンラインイベントの新シリーズ「Refuturing」が始まります!記念すべき初回、2026年2月のテーマは、「循環の歴史学。素材とごみと文化から再考する、関係性のサーキュラーデザイン」です。

おばあさんと若者

高齢者と若者の「孤独」をともに解消。ドイツ発・他世代バディでの文化活動プロジェクト

収入源が減るにつれ、アート鑑賞等への足が遠のきがちな高齢者と、上の世代と関わる機会が少ない高校生。今回は、両者を文化の「バディ」としてつなぎ、それぞれの孤独へアプローチするドイツ発の取り組みをご紹介。

「香り」という媒体が、境界をほどく。分断の時代に、感性はどこまで世界をつなげるか

資生堂の研究員・幸島柚里さんは、香りを「自然と人をつなぐ感性のインターフェース」として再定義しています。アート作品や万博プロジェクトで境界をほどく香りをデザインし、分断を超えて世界とつながる新たな体験を提案します。

この本、AIではなく人間が書きました。「文学のオーガニック認証」が英国で始動

英国で、人間が書いた本を証明する「オーガニック文学」認証がスタート。AIが書いた本が溢れる時代に、人の手による物語の価値を守る試みです。AIを全否定するのではなく、共存の道を探る新たな基準。これからの創作はどう変わる?

経済成長よりも人間らしさを。150年前フランスの“実験都市”ファミリステールに学ぶ

19世紀フランスに実在した“実験都市”ファミリステール。資本主義でも社会主義でもない第三の道を模索し、労働者の尊厳と人間らしい暮らしを追求したこの共同体の思想は、経済成長を超えた豊かさを問い直す今に響いています。

父が捨てかけた染料で、未来を染め直す。京都・馬場染工業の「黒より黒い黒」が導く伝統のかたち【京都CE特集】

伝統は、変わらず守るだけではない──京都で150年続く老舗「馬場染工業」は、着物の黒染め技術を、洋服の染め直しに応用することでその哲学を証明しています。“黒より黒い黒”を受け継ぐ5代目を取材しました。

文化とアートの力で気候危機に立ち向かう。Culture for Climate Scotlandに学ぶ、創造的な社会変革

気候危機という大きな課題に対し、アートや文化はどんな役割を果たせるのか。英国の慈善団体・Culture for Climate Scotland は、「Climate into Arts」と「Arts into Climate」という双方向のアプローチで、気候変動と文化の領域をつなぎ、新たな社会変革の可能性を切り拓いています。

後退するヒマラヤの氷河。科学者と僧侶、地域の人々が別れの儀式を捧げる

ヒマラヤのヤラ氷河が「死んだ氷河」になる──この危機に、ネパールでは科学者・僧侶・住民が集い、氷河への「追悼」が行われました。信仰と科学が出会う場所で、失われゆく自然への敬意が対話を生んでいます。

「畏怖の念」は気候変動を解決に導くか。自然への恐れと慈しみを捉え直す

自然は美しいか、恐ろしいか──自然の捉え方は私たちの行動や文化を形づくると言われています。このことから、「畏怖の念(awe)」が気候変動時代に行動変容と新しい文化形成を担うのではと注目されています。

消費しなくてもいい街、ヘルシンキ。循環型社会を支える「フィンランドらしい」文化のあり方

フィンランドのサステナビリティは、消費を超えた文化に根ざしています。ヘルシンキの「Oodi」図書館や街の循環型活動が、持続可能な未来を形作っています。

今帰仁ウェルネスツアーのイメージ

土地に根付く古来の知恵から、豊かな生き方のヒントを学ぶ。沖縄の「今帰仁ウェルネスツアー」体験レポート【後編】

長寿食と呼ばれる琉球料理の講座、手付かずの原生林での森林浴……村民ガイドのもと、“土地にならでは”を活かした沖縄・今帰仁村のウェルネスツアーには、善く生きるヒントが詰まっていました。

今帰仁ウェルネスプログラムの様子

「なーんもない」が、何よりの豊かさの源。沖縄の「今帰仁ウェルネスツアー」体験レポート【前編】

やんばると呼ばれる沖縄本島北部の村、今帰仁。“ありのままの沖縄”が残るとっておきのフィールドで、五感を開き自分と向き合うウェルネスプログラムが始まりました。

2024年 ホームレスワールドカップの様子

サッカーに打ち込むことが、生きるエネルギーに。心も生活も支援する、ホームレス・ワールドカップの物語

ホームレス状態の人が一生に一度だけ参加できる、ホームレス・ワールドカップ。2024年は日本が13年ぶりに大会に出場、住宅大手のLIFULLが公式スポンサーに就任しました。サッカーを通した支援とは?