Tag Archives: 日本
気候変動解決に向けた、世界のできごと【2025年ハイライト】
世界の平均気温が史上最高を記録したとの知らせと共に年が明け、気候正義の本格化、適応策の発表、揺れる規制と、2025年も気候変動をめぐる様々な動きがありました。編集部の視点で、1年を振り返ります。
【1/23@京都】京都の未来を形作る循環アイデアが集結。サーキュラービジネスデザインスクール京都 最終成果発表・交流会
3ヶ月間にわたる循環型ビジネスのラーニングプログラム「Circular Business Design School Kyoto」が、2026年1月23日に最終発表を迎えます。参加者がどのような気づきを経て、今どんな共創を目指しているのか。京都の循環型のシーンに携わるアクターが集結するこの機会を、お見逃しなく。
「クリスマスプレゼント、新品じゃなくていい」最新調査から見える、変わり始めた消費観
クリスマスプレゼントは新品であるべきなのでしょうか。Back Marketの調査からは、贈る側と比べ、もらう側のほうがリファービッシュ品に前向きな実態が見えてきました。整備済製品が問い直す、贈与と消費の価値観の変化を読み解きます。
ただ「労わる」のではない。新たな視点をもたらすウェルビーイングの実践5選【2025年ハイライト】
今、ウェルビーイングの視点はここまで広がった──世界のソーシャルグッドな取り組みをウォッチするIDEAS FOR GOODが2025年に目にした、ウェルビーイングをめぐる事例から、厳選した6つの取り組みを紹介します。
「香り」という媒体が、境界をほどく。分断の時代に、感性はどこまで世界をつなげるか
資生堂の研究員・幸島柚里さんは、香りを「自然と人をつなぐ感性のインターフェース」として再定義しています。アート作品や万博プロジェクトで境界をほどく香りをデザインし、分断を超えて世界とつながる新たな体験を提案します。
『腐る経済』の先に見出した、発酵研究所というあり方。タルマーリーが語る「心の育て方」とは
パン屋から発酵研究所へ。2025年秋、『腐る経済』で知られるタルマーリーは“研究所”へと姿を変えつつあります。社会を変えるには心を整え、生命力を高めることが大切だという気づきが変化を後押ししています。
実践なくして循環なし。台湾・サーキュラーデザイン先駆者が語る“リアルな”教訓
議論から「実装」へ。台湾で開催されたAsia Pacific Circular Economy Roundtable & Hotspotsで語られた循環経済の最前線。単一素材化に挑むRHINOSHIELDや資源安全保障を掲げるMiniwizなど、サプライチェーン変革を進める3社の事例からビジネスの可能性を探ります。
鉱物資源の循環をめぐって。台湾APCER会議に見る、ハイテク産業のサーキュラーエコノミーの現在地
今やテクノロジー開発に不可欠な半導体とバッテリー。資源制約に直面する中、希少な資源をどう「循環」し使い続けることができるのか。台湾で開催された国際会議「Asia Pacific Circular Economy Roundtable & Hotspots」から、TSMCも導入する製造液の再利用や都市鉱山の活用など、ハイテク産業における資源循環の最前線をレポートします。
アジア太平洋で史上最大級のサーキュラーエコノミー国際会議、閉幕。 4日間の議論と最新情報まとめ
2025年10月、台北でアジア太平洋最大級のサーキュラーエコノミー国際会議が開催されました。50カ国500人以上が参加し、台湾政府は「台湾サーキュラーエコノミー・ロードマップ」の草案を発表。アジア太平洋地域の循環に向けた議論の最前線をレポートします。
植樹に貢献できる検索エンジン「Ecosia」日本語版リリースへ。CEOが語る、日本独自の進出背景とAI戦略
なぜ今、日本なのか?──検索するほど植樹に貢献できるドイツ発のサーチエンジン「Ecosia」が日本語対応を正式に開始。背景には日本で施行される「スマホ法」があるといいます。CEOのクロル氏を取材しました。
アプリやブラウザに、もっと自由な選択肢を。12月18日施行「スマホ新法」で何が変わる?
2025年12月18日施行の「スマホ法」で、スマホがもっと使いやすくなりそうです。ブラウザや検索エンジンを自分で選べる「選択画面」が登場したり、決済が自由化されたり。価値観に合った選択がしやすくなる新ルールを紹介します。
シーベジタブル初の常設店、2026年3月東京・八重洲にオープン。海藻ラーメンにおつまみも
2026年3月、海藻の新しい食べ方を提案する合同会社シーベジタブル初の常設飲食店「シーベジスタンド」がオープンします。海藻との新たな出会いや人の繋がりを生み出す発信拠点となる予定です。
AI司書による選書アプリで、貸出冊数が2.4倍に。愛知県の小学校で広がる新読書習慣
AI司書のおかげで児童の読書量がアップ。愛知県豊橋市の小学校では、AI選書アプリの導入から1ヶ月で図書館の貸出数が前年比2.4倍に増加したと言います。どんな仕掛けが子どもたちを読書にいざなったのでしょうか。
視覚に障害のある人が“もっと自由に楽しめる”音楽フェスへ。靴装着型の「振動ナビ」がひらく新しいライブ体験
音楽フェスの自由は本当に誰にでも開かれているのか──GFEST.2025で行われた「Route for Music」は、振動ナビ「あしらせ」を用い、視覚に障害のある人が自ら歩き選ぶライブ体験の可能性に挑んだ実証です。
「千年続く」は、目標ではなく結果だった。京都の街に見るサーキュラーエコノミー【CBDS Kyotoレポ】
京都で循環を学ぶべく訪れたのは、室町時代から続く北山杉に、顧客と共に作ることに挑戦する数奇屋大工、神社と共にあるあぶり餅屋、そして都市で自然再生に挑む公園。Circular Business Design Schoolのプログラムとして開催されたフィールドワークの様子をお届けします。
捨てるはずのバイオマス素材を、ヘルスケアに。ファーメンステーションと岩手大学が共同研究を開始
ファーメンステーションと岩手大学農学部が、2025年11月から未利用バイオマスのヘルスケア機能探索プロジェクトを共同で開始しました。
