Tag Archives: 自然

ハチを家の庭で育てる

自宅の庭をハチのために。米ミネソタの自然保護プログラム

ミツを集めながら、送粉者として植物の花粉交配を助けているハチの数は今減少しています。そんなハチや同じく送粉者である昆虫たちを自宅の庭に集める取り組みが米・ミネソタ州で始まりました。参加者が、ハチや昆虫の栄養になる植物を植えると、補助金やワークショップ、栽培の手引きなどが提供されるもので、これによって送粉者の減少を食い止め、生物多様性を守ることができます。個人で誰でも参加できる、州が進める取り組みです。

空気をキレイにする観葉植物

部屋の空気を浄化する、水耕栽培のスマートガーデン「Respira」

Respiraは、土を入れ替える必要がない水耕栽培のIoTスマートガーデン。ユニットの上部から空気を取り込んできれいな空気に換える機能があるだけでなく、その時々にあわせて除湿をしたり冷気を発したりすることで、部屋の状態を快適に保つことができる優れものです。植物は、トロピカル、ヴァイブラント、ポトスの3種類の異なるキットから選択し、どこにいてもスマートフォンで植物の生育状態と、部屋の空気の質を観察することができます。

【わかる、えらぶ、エシカル#11】地域独自の伝統的な食文化を守る。「郷土料理」を食べよう

「エシカル消費」という言葉を知っていますか? エシカル消費とは、人や社会、環境に配慮した消費のことで、誰にでもできる社会貢献のアクションとして、注目されています。本特集では前回(全9回)の続編として、約6カ月にわたりエシカル消費のおすすめ11テーマを解説していきます。第11回は、「郷土料理」について詳しく解説します!

日本もパートナー締結。アパレル雑貨の売り上げで国立公園を保全する「Parks Project」

アメリカで始まった、アパレル商品の一部を国立公園の保全に役立てるプロジェクト。若者への教育や地域の活性化などに取り組んでおり、日本でも10月から環境省とともに国立公園の魅力を発信しています。

【イベントレポ】Food for good~飲食店からこれからの食のあり方を考えよう~

今日食べた物が、どこで誰の手よってつくられたか、皆さんは知っているでしょうか? 調理をした

オランダ発、人を土の栄養に変えるコンポスト棺桶

人の体が堆肥化するには10年以上かかり、ニスが塗られた棺桶の金属部分と合成衣類は、数十年から何百年といったさらに長い時間がかかる。そんな中、今回オランダのデルフト工科大学の学生が設立したスタートアップLoopは、菌を使った生きた棺桶を開発した。堆肥化のプロセスを促進し、2〜3年で人の体を堆肥化させるこの棺桶は、人体からの老廃物を栄養素に変えるだけでなく、周りの土の性質を改善し、新しい生命が繁栄する機会を与える。

六人の人が肩を組んで並んでいる

【8/16-29@東京】Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜 開催します

4月から準備を進め、コロナ禍で開催が延期されながらも、ついに、IDEAS FOR GOOD

私と人と自然と。「紙」を通してみえるつながり【Design for Good 〜つながりのリ・デザイン展〜トークライブレポVol.4】

IDEAS FOR GOODでは、自分が自然や人とどのような「つながり」をもっているのかを