コモンズ投信 澁澤健さん

寄付は社会への投資。渋澤健氏に聞く、コモンズ投信が「本業として」寄付に取り組む理由とは?

日本国内の寄付者や寄付額は年々増え続けている。地域おこしや大規模災害などへの寄付など、現在

【欧州CE特集#10】アップサイクルのジレンマとは?「Sustainable Amsterdam」に聞くサーキュラーエコノミーの最前線

「想像してみてください。洗濯機を買うかわりにリースする。建物は完全に解体され、新たな場所で

instant-lounge

混雑具合や要望に応じて形を変える3Dプリンター製のアート椅子。中国・深圳の駅に登場

中国・深圳の駅に、混雑具合やそこにいる人々の要望によって自由に形を変える3Dプリンター製の椅子が登場しました。テクノロジーを用いて、都市生活の様相に合わせながら人々がほっと一息つける空間の作り方として注目されます。

パリを自転車で走る

パリ市長、職場も買い物にも「15分でいける街」計画を発表

フランスの首都パリ。世界有数の経済都市で、人口は中心部で200万人を超える。また、世界中か

ソニーが進めるサーキュラーイノベーション。もみ殻から生まれた新素材「トリポーラス」

従来廃棄されていた素材を資源とみなし、新たな製品の原材料として活用することで、環境負荷を減

ガーディアン

気候変動に立ち向かうメディアへ。英ガーディアン紙、化石燃料に関わる広告掲載を禁止に

イギリスの大手メディアThe Guardianが化石燃料に関わる広告掲載を禁止することを発表しました。企業の炭素排出量を減らし、気候変動についての報道を増やす目的で下された今回の決定は、化石燃料の取り扱いを主としている世界的な大企業も含む全ての企業が対象となります。このような徹底した化石燃料に関する広告の禁止は、主要なメディアとして世界初の試みです。

【欧州CE特集#9】アムステルダムで出会ったアップサイクルのアイデア8選

アムステルダムには、本来捨てられるはずの廃棄物を、別の新しい製品にアップグレードして生まれ

AIが分析する企業の「SDGs達成度」サステナブル・ラボが提供する新たな指標とは

SDGs(持続可能な開発目標)のゴールとなっている2030年まで、あと10年。2019年9

スマホ投票をする市民

全米初、ワシントン州内で「スマホ投票」が可能に。現地の反応や課題は?

米シアトル市が位置するワシントン州キング群で行われている地方機関の役員選挙にて、スマートフ

自動車

フードロスから車のパーツが誕生。バイオプラスチックの可能性広がる

現在、世界で生産される食料のうち3割以上が食べられることなく破棄されており、その中には効率

CO2を液体燃料に。トラックのCO2排出量を90%減らすシステム、スイスの大学が開発

いま、CO2排出量削減に向けてさまざまな取り組みが行われている。欧州議会の発表によると、欧

【2/19・20イベント開催】サステナブル・ブランド国際会議 2020横浜

2020年2月19日・20日の2日間にかけて、国内最大級のサステナビリティに関するコミュニ

タンザニア

アフリカの農村に電気を届ける、コーヒーフィルターを使ったシンプルな電池

私たちの生活のあらゆる場面で欠かせないものといえば、電気だ。しかし2019年の国際エネルギ

VDB Photos / Shutterstock.com

米マイクロソフト、2050年までに創業以来排出した全CO2を除去すると宣言

気候危機により、CO2排出量の削減が急務となる中、アメリカの大手ソフトウェア企業マイクロソフトが先進的な計画を発表しました。2030年までにカーボンネガティブを実現し、2050年までに、1975年の創業以来、自社が直接的および電力消費等によって間接的に排出してきたすべてのCO2を環境から除去するとしています。

EDGE

【欧州CE特集#8】人間の健康と幸福が最優先。新世代のスマートビルディングEDGE Olympic

専用のデスクはなく、好きな場所で仕事をする。自分好みの照明の明るさや室温をアプリが記憶して

ワークショップの様子

信頼が鍵。ゼロウェイストの町、徳島県上勝町でマイプロジェクトを創出―E4Gレポート

徳島県上勝町。「ゼロ・ウェイストの町」や「SDGs未来都市」として、IDEAS FOR G