Monthly Archives: 6月 2024

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【7/4開催】なぜいま「マスバランス方式」が求められるのか?〜コーヒーから再エネ業界まで、描く未来を実現するためのアプローチとは〜

なぜいま「マスバランス方式」が求められるのでしょうか?コーヒーから再エネ業界まで、描く未来を実現するためのアプローチを探るイベントです。

“綺麗なごみ”より、”満たされるモノ”づくりを。エチオピアのレザーブランド『andu amet』が目指すラグジュアリー

心が満たされて、豊かな気持ちになるものづくりを行うレザーブランド・andu amet。エチオピアを拠点に活動を続けてきた鮫島さんが、ブランドを通してどうしても伝えたかった想いとは?

埼玉県小川町に“サステナ移住”した、柳瀨武彦さんに聞く。「愛町心」を育む小さな循環とは

都心へのアクセスもよく、地域の人々の顔が見える暮らしができる、埼玉県小川町。サステナブルな暮らしが送りたい人が続々と移住する場所の実態とは?自身も移住者である柳瀨武彦さんに話を聞きました。

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幸せじゃなければ休んでOK。中国の企業が設けた年10日間の「不幸休暇」

「会社のために身を粉にして働く」そうした姿勢に疑問を持っている人も多いかもしれません。中国のとある小売企業の社長は、従業員の幸福のために「不幸休暇」を導入すると発表しました。その会社は大規模な事業拡大なども考えていないと言います。

欧州に巨大な円を描く「巡礼路」が誕生?人と自然をつなぎ直す3,000キロの自転車道

ヨーロッパの地図上に描かれた巨大な円。これが将来、自然と調和の取れたプロジェクトを手がける地域をつなぐ、大きな「巡礼ルート」になるようです。2025年から、アーティストたちが各地をめぐって仲間を募り、アート企画を仕掛けます。

ハラ・ルミさん

「よそもの」であるが故に気づくこと。NYで活躍する漫画家が表現する、”枠からはみ出た”物語

NY Timesの一面に掲載されたコミック「あなたはアメリカ人ですか?私が答えられなかった問い」。漫画家のハラ・ルミさんに新しい世界を形づくる背景や視点について話を伺いました。

今こそ私たちが、利他的に生きるとき。生物学者・福岡伸一先生が「いのちとは何か」を問い続ける理由

「いのちをつなぐ学校」で、生物学者である福岡伸一先生は、「生命とは何か?」という問いに対して、「生命は流れであり、動的平衡なもの」と話しました。そこに垣間見える生命の「利他性」。それこそが、環境破壊や紛争など、さまざまな危機に直面する私たちにとって、立ち返るべき生き方なのではないか──福岡先生はそう話しました。

都市

【6/18まで】脱炭素社会の実現を牽引する次世代のイノベーター育成プログラム「Green Innovator Academy」第四期生募集

2030年脱炭素に向けて未来を牽引する次世代を育てる「Green Innovator Academy」が、第四期生を募集しています!自らが社会の「変化」となるチャンス。エントリーは6月18日までです。

先住民の声を取り戻す。カナダ初代首相邸宅を「脱植民地化」、もう一つの歴史を伝える場に

カナダのオンタリオ州にある、初代首相の邸宅。ここではカナダ建国の歴史が祝う展示が開催されてきましたが、2024年にリニューアルされると、そこで暮らしていた先住民や女性たちから見た歴史が同時に語られるようになりました。

【サーキュラーデザインを学ぶ全3回プログラム Vol.2】“巻き込まれたくなる”ユーザー体験をデザインし、循環型のビジネスアイデアを創出しよう

サーキュラーデザインプログラム・第2回。今回は、循環型ビジネスの「アイデア創出」と「ユーザー観点でのフィードバック・改善」を体験するワークショップを実施します!

江口さんと藤木さん

スマホを生物多様性の観測拠点に。ネイチャーポジティブを実現するプラットフォーム【鎌倉投信×バイオーム対談】

現在、世界の動植物約100万種が絶滅の危機にあるとされている中、生物と人間の架け橋になることで「環境を守ることが利益を生む」新たな仕組みの構築にチャレンジする「バイオーム」。同社のユニークなビジネスモデルと、鎌倉投信との出会いとは?

旅行で疲れてしまうあなたに。自分と環境を豊かにする「スローで静かな旅」のヒント

私たちは何を求めて旅をするのでしょうか。旅がより身近で多様になった現代だからこそ検討したいのが「スロートラベル」です。そのヒントとなるユニークな事例をご紹介します。

デモ行進

住宅開発を推進する市民運動「YIMBY」は、公正なまちづくりを実現するか

開発に反対する「NIMBY」の反対に、欧米で深刻な住宅危機を受けて開発を推進しようとする「YIMBY」運動を題材に、持続的で包括的なまちづくりのあり方を考えます。

Diverse people having fun holding LGBT rainbow flag outdoor - Multiracial friends having fun together after gay pride event - Focus on center bald girl face

LGBTQ+カリキュラム導入から4年。イギリスのジェンダー教育はどう変化したのか

イギリスでは2020年からLGBTQ+についての教育が必須になりました。この4年間で、実際に現場ではどのような変化があったのでしょう。現地で見えてきたことをまとめました。

チリ・アタカマ砂漠「洋服の墓場」のファッションショー。廃棄された服でランウェイを歩く

2024年4月、チリのアタカマ砂漠でATACAMA FASHION WEEKが開催されました。ファッションショーの会場に選ばれたのは、宇宙からも見えるほど大規模な古着の廃棄場でした。

チョコは、風と自転車で運ぶ。オランダ・Chocolatemakersの“スローな”ビジネスの流儀

オランダのChocolatemakersは、カカオの生産からこだわり、帆船や自転車を使ってチョコレートを流通させる、いま注目のブランドです。「社会に良い製品をつくりたい」という彼らの徹底した姿勢を現地で取材しました。