All posts by クリューガー 量子

麦わらを使った衣服

フィンランドのエネルギー会社、廃棄予定の麦わらから洋服づくり

収穫の季節はもう終わり。残った麦わらを活用しようと、フィンランドに本拠を置くエネルギー会社と、エコな繊維技術開発で知られるSpinnovaが、世界初の麦わらベースの服を開発しました。

光合成する人工葉

英ケンブリッジ大学、自然物から合成ガスを生成する「人工の葉」を開発

ケンブリッジ大学研究チームが、人工葉のデバイスによってエコな合成ガスを作り出しました。燃料や医薬品、プラスチックや肥料など、さまざま用途で使われるこのガスを、化石燃料の代わりに水やCO2で作ろうという試みです。

ドイツ鉄道の電気バス

ドイツ鉄道が無人運転電気バスのテスト運航。地方の個人移動をエコに自由に

ドイツ鉄道が、南部バイエルン州で、無人運転電気バスのテスト運航を開始しました。農村部の近距離交通を充実させ、個人の移動にかかる環境負担を減らすことが目的です。

ライフセイバー

災害時のスマホ電源確保に。手動で発電できる便利デバイス「LIFESABER」

災害時や緊急時にあったらいいなと思うものはなんですか?現在、手動スマホ充電器、浄水器、プラズマライター(サイレン付き)という3つの役割をもった軽量デバイスがクラウドファンディング中です!

コーヒータイムの“使い捨て”を減らす。何度でも使えるネスプレッソカプセル「Evergreen」

世界で廃棄されるネスプレッソカプセルは50億個以上、7,200万キロ。そこで開発されたのが、何度でも洗って使えるネスプレッソのエコなカプセル、「Evergreen」です。

インスピレーションは自然から。電動ボート「Tahoe-14 Electric Boat」で豊かな水辺の時間を

カナダでグラスファイバー製の電動ボート「Tahoe-14 Electric Boat」が登場しました。自然からインスピレーションを受けた軽量なボートで、音もなく自然を楽しむことができます。

食糧廃棄と貧困を解決するスーパー

食品ロスから価値ある食材へ。”払える分だけ払う”オーストラリアのスーパー

廃棄予定の食品や寄付された食品だけを売り、買う人が自分で値段を決められるスーパー「OzHarvest Market」が、オーストラリアのシドニーに登場。食品ロスと貧困の二つの問題に切り込む取り組みに期待です。

アイキャッチ用

使い捨てじゃなく10年使えるモノを。看板をリサイクルした商品配達バッグ

いま、急成長を遂げるオンラインショッピング。このオンラインショッピングをより環境負担の少な

中央の緑地帯

世界最大のパッシブハウス。ドイツ・ハイデルベルクのエコ再開発地区「Bahnstadt」

パッシブハウスをご存じだろうか。パッシブハウスとは、ドイツパッシブハウス研究所の性能認定基

ゼロウェイストレストラン nolla

ヘルシンキのごみゼロレストラン「NOLLA」の、絶対食材を無駄にしない工夫

世界で食品ロスが社会問題となる中、フィンランドの首都ヘルシンキには、「食」に関わるすべての

電気貨物自転車

オーストリアの郵便局、電気貨物自転車での配達をテスト中

オーストリアの郵便業務を担当するオーストリア・ポストが、電気貨物自転車を使ってウィーン市内

Rens

フィンランド発、廃プラスチックとコーヒーかすからできた機能性抜群のスニーカー「Rens」

日本国内の埋め立て処理場がいっぱいになってしまうまで、残り約20年。プラスチックが土に還ら

農業を効率化する技術

最新アグリテックで農業人材の不足解消を。英大学が開発、機械学習で野菜を収穫するロボット

近年、農業の課題をテクノロジーによって解決するアグリテックが注目されている。たとえば、手作

インターコンチネンタルホテル

インターコンチネンタルホテル、AI活用で食品廃棄物30%削減へ

世界有数のホテルグループである、インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)が、AI(

プラダのサステナブルなバッグ

プラダ、海洋プラスチックから持続可能なバッグコレクションを作る「Re-Nylon」プロジェクト発表

イタリアの老舗高級アパレルメーカー、プラダがサステナブルなバッグコレクションを作る新たなプ

廃タイヤをアスファルト道路にリサイクル。循環経済を目指すイギリスのTarmac社

クルマ離れが叫ばれて久しいが、まだまだ車が手放せない地域も多い。日本の自家用車の保有率は1