All posts by クリューガー 量子

ゼロハンガー

廃棄物ゼロと共に「飢餓ゼロ」を掲げる米国最大手スーパーチェーン

2015年のOECD調査によると、米国の貧困率は17,8%。17才未満の子供の貧困率は21

KLMオランダ航空

CO2排出を最大80%削減。KLMオランダ航空が食用油からつくる航空燃料を購入

私たちが毎日台所で使う食用油。通常であれば使用後に廃棄されるこの食用油を、航空燃料として活

カミソリ

カミソリの刃が携帯用カトラリーに変身。米国のアップサイクルプログラム

アメリカのアルバトロス・デザイン社が、カミソリの刃をナイフやフォーク、スプーンなどの携帯用

スポンジ

10分で廃水から90%以上の油を除去するスポンジが登場。英・カナダの大学が共同研究

世界で掘削される油。しかし、水圧破砕(地下の岩体に超高圧の水を注入して、亀裂をいれる手法)

フォードとマクドナルドのコラボ

廃棄されるコーヒー豆の皮を車の部品に。フォードとマクドナルドが提携

世界自動車製造大手のフォードが、米マクドナルドと手を組み、車の部品に普段なら捨てられるコーヒー豆の皮を使っていくことを発表。

紙ラベルなしのビール

瓶ビールの意外なムダとは?瓶にブランド名を「直接タトゥー」するベルギーの会社

ヨーロッパでは、缶より瓶ビールが主流です。そんな中、ある「ムダ」をなくすために、瓶ビールに直接ブランド名や原料などを刻印する技術がベルギーで誕生しました。

アムステルダム運河

アムステルダムの運河に誕生した、プラスチックごみの海洋流出を防ぐ「泡のカーテン」

プラスチックの海洋流出を防ぐ泡のカーテン「バブルバリア」。ゴミを効率的に集めるシステムとして、アムステルダム運河に設置されました。

サーモンの廃棄

サーモンの廃棄物をバイオガスに変換。スコットランドの加工会社が環境賞を受賞

スコットランドのサーモン養殖加工販売会社が参加するプロジェクトが、サーモン加工の過程で切り落とされる部位(廃棄物)をバイオガスに変える技術で、エコな開発を行う組織に贈られる賞を受賞しました。

塗布するだけでトイレの水消費が半分になる「LESSコーティング」

私たちが1回のトイレ使用で必要とする水は約6リットル。水不足の問題を抱える地域が多いなか、米ペンシルベニア州立大学がトイレの水消費量を半分に削減するコーティングを開発しました。

製造のCO2排出を60%カットしたコンクリート、スイスの大学が開発

スイス連邦工科大学が、環境負担を減らしながら建造物を強化するコンクリートを発表。他の繊維補強コンクリートよりも10%軽く、製造工程でも従他のコンクリートの30~40%のCO2のみを排出します。

麦わらを使った衣服

フィンランドのエネルギー会社、廃棄予定の麦わらから洋服づくり

収穫の季節はもう終わり。残った麦わらを活用しようと、フィンランドに本拠を置くエネルギー会社と、エコな繊維技術開発で知られるSpinnovaが、世界初の麦わらベースの服を開発しました。

光合成する人工葉

英ケンブリッジ大学、自然物から合成ガスを生成する「人工の葉」を開発

ケンブリッジ大学研究チームが、人工葉のデバイスによってエコな合成ガスを作り出しました。燃料や医薬品、プラスチックや肥料など、さまざま用途で使われるこのガスを、化石燃料の代わりに水やCO2で作ろうという試みです。

ドイツ鉄道の電気バス

ドイツ鉄道が無人運転電気バスのテスト運航。地方の個人移動をエコに自由に

ドイツ鉄道が、南部バイエルン州で、無人運転電気バスのテスト運航を開始しました。農村部の近距離交通を充実させ、個人の移動にかかる環境負担を減らすことが目的です。

ライフセイバー

災害時のスマホ電源確保に。手動で発電できる便利デバイス「LIFESABER」

災害時や緊急時にあったらいいなと思うものはなんですか?現在、手動スマホ充電器、浄水器、プラズマライター(サイレン付き)という3つの役割をもった軽量デバイスがクラウドファンディング中です!

コーヒータイムの“使い捨て”を減らす。何度でも使えるネスプレッソカプセル「Evergreen」

世界で廃棄されるネスプレッソカプセルは50億個以上、7,200万キロ。そこで開発されたのが、何度でも洗って使えるネスプレッソのエコなカプセル、「Evergreen」です。

インスピレーションは自然から。電動ボート「Tahoe-14 Electric Boat」で豊かな水辺の時間を

カナダでグラスファイバー製の電動ボート「Tahoe-14 Electric Boat」が登場しました。自然からインスピレーションを受けた軽量なボートで、音もなく自然を楽しむことができます。