Tag Archives: インクルージョン

Diverse people having fun holding LGBT rainbow flag outdoor - Multiracial friends having fun together after gay pride event - Focus on center bald girl face

LGBTQ+カリキュラム導入から4年。イギリスのジェンダー教育はどう変化したのか

イギリスでは2020年からLGBTQ+についての教育が必須になりました。この4年間で、実際に現場ではどのような変化があったのでしょう。現地で見えてきたことをまとめました。

LEGOが店舗に“感覚過敏”対策セットを設置。自閉症の子の買い物ストレスを軽減

4月より米国とカナダのすべてのレゴ・ストアで”感覚バッグ”が設置されます。バッグに含まれるヘッドフォンやメガネを使うことで、感覚過敏の人でも快適に買い物をすることができます。

鑑賞者が一人もいないアートミュージアム「MoNS」

アメリカ・ネバダ州のブラックロック・シティには、一風変わった美術館があります。ミュージアム・オブ・ノー・スペクテーターズ(MoNS)と呼ばれるその場所には、その名の通り“鑑賞者がいません”。

バス停

バス停が図書館に。退屈な待ち時間が楽しくなるデジタル・ライブラリー

バスを待つ時間や、長い乗車時間は退屈なもの。そんな憂鬱タイムを楽しくしてくれるのが、「バス停図書館」です。必要なのはスマホだけ。QRコードをスキャンすれば、そこはデジタル図書館。面倒な手続きなしで色んな本が読めます。

29歳、元シリア難民。ドイツの町長に就任へ

かつてシリア難民としてドイツに来たリヤン・アルシェブル氏が、オステルスハイムという町の町長に選ばれました。町の人々のインクルーシブな姿勢から、学べることがありそうです。

車椅子がないなら、ガーデンチェアを使えばいい。米NPOの「日常を変える小さなアイデア」

社会課題を解決するのに、大それたプロジェクトを打ち上げる必要はない──そう思わせてくれるのが、身近な「ガーデンチェア」を使った車椅子を開発したNPOです。発想の転換にいいかも。

スタッフは全員吃音持ち。若者の挑戦を後押しする「注文に時間がかかるカフェ」

「注文に時間がかかるカフェ」は、接客業に挑戦したいが、吃音があるため一歩を踏み出せない若者が働くカフェです。吃音への理解を広げる場になっています。

英国で広がる「マカロン作り」の職業訓練。失業中の若者を支える仕組みとは?

若者の失業率の高さが課題となっている、英バーミンガム。社会的企業のMiss Macaroonは、マカロン作りのトレーニングを通して、失業中の若者に働く自信とスキルを身につけてもらおうとしています。

セサミストリート

セサミストリートに学ぶ、「多様」なキャラクター登場の大切さ

身体障害を持つアミーラ、自閉症の特性を持つジュリアなど、セサミストリートには多様な個性や背景を持つキャラクターが、数多く登場しています。子どもに社会の多様性を伝える姿勢から、学べることがありそうです。

Ronni

デンマークの「人を貸し出す図書館」に聞く、無意識の差別との向き合い方

デンマークにある「本ではなく人を貸す図書館」Human Library。彼らが考える「多様性」と「コミュニケーション」について、インタビューで聞きました。

pulse for good kiosk

すべての人の声が聞こえる社会に。高齢者も障害者も感想をシェアできるハードウェア

障害者や難民の人のための施設や手頃な価格の住宅ユニット、生活困窮者への食糧提供……私たちの

デンマーク発、本の代わりに「人」を貸し出す図書館

マイノリティの実際の姿は、意外と知られていないのではないでしょうか。人を本のように”借りられる”ヒューマンライブラリーは、30分ほどの質問と対話を通して、マイノリティへの理解を深めることを目指します。

スウェーデン

「世界で最初のフェミニスト政府」スウェーデンに見る、ジェンダー平等政策

SDGs進捗度ランキングをまとめたレポート「SDG INDEX(2021)」でも上位をマークしているスウェーデン。スウェーデン政府は、世界で最初の「フェミニスト政府」だと宣言しています。

RETISSA

網膜に直接光を投影するアイウェア「RETISSA」を通して考える、障害を持つ人のQOL【ウェルビーイング特集#25 多様性】

網膜にレーザー光を直接送る技術を搭載した、弱視の人のQOLを上げる世界初のアイウェア「RETISSA」。開発を行なった株式会社QDレーザ代表の菅原充氏に、開発の経緯や今後の展望を聞きました。

KNOT WRAP ENERGYの作家

LUSHとダウン症のアトリエ・エレマン・プレザンに学ぶ、「自分らしくいられる場所」とは?

「ダイバーシティ&インクルージョン」が大事だと言われるが、「他者を受け入れる」ことは簡単ではない。LUSHの社内イベントをきっかけに、「多様性を受け入れる」ことや「自分らしくいられる場所」について考えてみました。

ジェンダーフリー

性別に捉われない遊びを。世界初の「ジェンダーフリー」ドールが誕生

バービー人形を販売する米国マテル社が、世界初のジェンダーフリーな人形シリーズ「Creatable World」を発売しました。顔や髪形、体型、ファッションすべてにおいて性別のイメージを払拭してくれます。