Tag Archives: インド

絶滅を止める“手がかり”を探す旅へ。自然と人間のつながりを問う、映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

生物が次々と減少し「6度目の大量絶滅」とも言われる現在。16歳の二人は、これに危機感を募らせていた。しかし何度デモをおこなっても現状は変わらない。一体何が足りないのか……絶滅を止める“答え”を探す旅が始まる。

次々と立ち上がる「女性主導メディア」が、世界のタブーに切り込む

3月8日は、女性の地位向上や権利の保護を呼びかける「国際女性デー」です。そんな今日は、男性中心のメディア界において逆境に立ち向かい、タブー視される話題に切り込む女性主導のメディアを紹介します。

社会正義の日

2月20日は「社会正義の日」。誰にとっても公平な世界をつくる事例7選

2月20日は、国連の定める「社会正義の日」だ。社会正義とは、すべての人々が経済的、政治的、

教室へ導くのは、光と音と香りと手触り。目の見えない生徒に寄り添うインドの学校建築

インドにあるこの学校には、教室の名前が書かれたプレートがありません。子ども達は身体感覚を使って、今自分が学校のどこにいるのかを認識することができてしまうのです。

稲作が隠れたCO2排出源。米作りで気候変動の解決に挑む「Nice Rice」

実は、牛に続く温室効果ガスの排出量の多い分野が、稲作です。多くの人の主食となっている米を、とてもシンプルに環境負荷を軽減する方法があります。

女性のエンパワーメント事例まとめ

【2023年グッドアイデア】生理用品の無料配布に、国をあげた一斉ストライキ。女性のエンパワーメント事例5選

生理用品の無料配布に、国をあげた一斉ストライキ……2023年にIDEAS FOR GOODで紹介した記事のなかから、女性をエンパワーする事例を5つご紹介します。

インドで女性のバス乗車が無料に。背景にある、深刻なジェンダー格差

2019年以降、インド国内で女性客のバス運賃を無料化するプログラムが導入され始めています。多くの人が交通手段とするバスの無料化により、改善点を伴いつつも、女性の労働や教育にも良い影響を与える可能性が見えてきました。

マクドナルド

インドのマクドナルドが、「色味控えめ」メニューを見せる理由とは

インド・マクドナルドは、色弱の消費者がより利用しやすく、楽しく注文できるよう新しいイニシアチブを始めました。

女性議員

インドで導入された、3分の1の議席を女性に割り当てる「女性クオータ制」とは?

日本と同じく、女性の社会進出が低いランクのインド(ジェンダーギャップ指数は127位)が、思い切った改革に。インド下院が、その3分の1の議席を女性に割り当てるという、女性クオータ制の「歴史的法案」を可決しました。

「燃え上がる女性記者たち」

インド最下層カースト女性たちが立ち上げた新聞社の“闘い”を描く映画『燃えあがる女性記者たち』

インドのカースト制度のなかでも最下層、被差別カーストの「ダリット」である女性たちが運営する新聞社カバル・ラハリヤ。そんな新聞社で働く女性たちの闘争と悩みの日々を描いたドキュメンタリー映画を紹介します。

Delhi,,India

ニューデリーG20閉幕。ポイントは「アフリカ連合」と「気候変動コミットメント」

「ひとつの地球、ひとつの家族、ひとつの未来」をテーマにした今年のG20 サミットが閉幕しました。喫緊の課題である気候変動にはどのような合意がなされたのか?アフリカ連合のG20加入の意義とは?といった疑問に迫ります。

white dome building near palm trees during daytime

G20サミット、9月9日からニューデリーで開催へ。注目される3つのテーマを解説

インドのニューデリーでG20サミットが行われます。テーマは「ひとつの地球、ひとつの家族、ひとつの未来」。不安定な世界情勢の中、様々な問題への対応が急務となっています。今回は、特に注目すべき3つのポイントを紹介します。

自然と人の顔のアート

人間社会の「当たり前」を解体する、芸術人類学【多元世界をめぐる】

「ヒト」を研究する学問、人類学。科学的でデータ重視の研究の世界に、もし感覚的なアートの要素を組み合わせたら……?長年、秋田で「芸術人類学」を教える石倉さんに話を聞いてみました!

シューズ

子どもの成長にあわせて大きくなる。インド生まれの「咲く」シューズ

すぐにサイズが合わなくなってしまう子どもの靴。買い替えで出てしまう大量のごみ問題を解決するために登場したのが、足に合わせて「成長する」靴です。

汚れた空気を、メッセージに。インドの汚染物質で作る鉛筆「Pollution Capture Pencils」

インドの千人の子どもが、大気汚染物質から作られた鉛筆を使い、大人に手紙を書くキャンペーンが実施されました。大人も子どもも、自らの行動の必要性を自覚する、きっかけになりそうです。

自転車の街

自転車インフラで「サステナブル交通賞」を受賞したパリに住んで感じる、市民主体のまちづくり

2度目のサステナブル交通アワードを受賞したパリ市。自転車を普及させる取り組みや、モビリティの存続を決める市民投票など、サステナブルな交通の最新事情をお届けします。