Tag Archives: ソーシャルグッド

ごみ箱撤去

“私はどれだけごみを出してる?” 豪メルボルンの女子高校が校内のごみ箱を撤去

オーストラリアの女子高校が9月から、校内のほとんどのごみ箱を撤去しました。目的は、生徒たちにいかに普段の生活で無意識にごみを出しているかを意識してもらい、ごみの少ない生活に向けて取り組んでもらうことです。

身近なものでライフハック術の画像

【まとめ】災害時に。身近なものを活用するライフハック術

2019年9月8日、9日、日本列島を直撃した台風15号。台風が過ぎ去った今も、とくに被害の

食糧廃棄と貧困を解決するスーパー

食品ロスから価値ある食材へ。”払える分だけ払う”オーストラリアのスーパー

廃棄予定の食品や寄付された食品だけを売り、買う人が自分で値段を決められるスーパー「OzHarvest Market」が、オーストラリアのシドニーに登場。食品ロスと貧困の二つの問題に切り込む取り組みに期待です。

アルミニウムカップ 脱プラスチック

脱プラスチックはストローだけじゃない。永久にリサイクルできるアルミニウムカップ商品化へ

カフェで冷たいドリンクをオーダーすると、使い捨てのプラスチックカップで渡されることが多く、

フランス発、もの言う建設材料。ビッグデータ活用で工事を効率化させるコンクリート

建築業界×ビッグデータが当たり前の時代はもうすぐ。コンクリートに情報を埋め込んで工事を効率化できるテクノロジーが生まれています。

Farmer to Bar Krakakoa

インドネシア発「Farmer to Bar」小規模カカオ農家を一流に育てるチョコレートメーカーKrakakoa

カカオ豆農家が、収入を上げるための教育を受けられず、さらにチョコレートの販売までの仲介人が多すぎることで貧困に追いやられている現状。そんな課題にインドネシア発のチョコレートメーカーKrakakoaが挑戦しています。

【10/8イベント開催!】アジア一幸せな国ベトナムから、本当の「豊かさ」を考える夜

「体験すればするほど、世界の問題がジブンゴト化する」というコンセプトではじまった「Expe

インド

インドが6種類の使い捨てプラスチック製品を禁止。2022年には全面禁止へ

インドが、2022年までにすべての使い捨てプラスチック製品禁止に向けて動きました。まずはガンディー生誕記念日の10月2日から、ビニール袋やカップなど6種類のプラスチック製品が禁止されます。

美しい色合いの乾漆カード

日本の伝統と地球を守る、漆塗りの「土に還るカード」

NPO法人ウルシネクストは、漆と綿だけで作った生分解可能なカードを作り上げました。日本クレジット協会によると、平成30年度のクレジットカード発行枚数は2億7,827万枚。小さなカードの素材を変えることで、環境に大きな変化を及ぼすことができそうです。

ユニリーバに学ぶ、消費者とともに実現するサーキュラーエコノミー

2050年までに世界人口は98億人に増加し、2060年までに世界の資源利用量が現在の2倍に

上勝

SDGs未来都市のまちづくりを見に行こう。徳島・上勝町の体験プログラム

2019年度のSDGs未来都市にも採択された、訪れ暮らすことで人生を変えると言われる徳島県

中央の緑地帯

世界最大のパッシブハウス。ドイツ・ハイデルベルクのエコ再開発地区「Bahnstadt」

パッシブハウスをご存じだろうか。パッシブハウスとは、ドイツパッシブハウス研究所の性能認定基

ハノイ

アジア一幸せな国ベトナムの社会起業家と、本当の「豊かさ」を考える旅 in ハノイ

経済成長をしながらも人とのつながりを大切にするアジア一幸せな国、ベトナム。IDEAS FOR GOODが企画する、ベトナムの社会的企業を訪ね、本当の「豊かさ」について考える旅を12月6日から9日の4日間、人数限定で行います。

花を贈る、を日常に。アフリカローズが展開する男性コミュニティ「ローズアンバサダー」

ある日突然、好きな人からバラの花束をプレゼントされたら、あなたはどんな気持ちになるだろう。

ポルト

ポルトガルが2027年までに「持続可能な観光立国」目指す

「バカンスの地」として人気のポルトガル。近年オーバーツーリズムが問題になっていることを受けて、2027年までに持続可能な観光立国をすると政府が発表しました。

トラック運転手と企業を結ぶ。アフリカの物流を改善するトラック版Uber「Kobo360」

トラック版Uber「Kobo360」は、トラック輸送が必要な企業と個人で活動するトラック運転手を直接結び付け、仲介者に頼ることなく荷物を運ぶことができます。トラック運転手の働き方改革にもなるサービスです。