Tag Archives: テクノロジー

携帯のインクルー̪シビリティ

片手でスマホが打てる、インクルーシブなキーボード「TypeCase」

イギリスで、片手で文字が打てるスマホカバー型のキーボートが開発されました。片麻痺(半身がまひすること)やケガをしている人、視覚障がい者など、さまざまな人の助けになっていきそうです。

視覚障がい者をサポート

マイクロソフト、視覚障碍者の生活を便利にする無料アプリ「Seeing AI」の日本語対応開始

マイクロソフトが、視覚障碍者向けの無料アプリ「Seeing AI」の日本語対応をスタートさせました。アプリ内で、文字の読み上げ、画像・色・明るさなどの識別をこなし、視覚障碍者の自立した生活をサポートします。

サーモンの廃棄

サーモンの廃棄物をバイオガスに変換。スコットランドの加工会社が環境賞を受賞

スコットランドのサーモン養殖加工販売会社が参加するプロジェクトが、サーモン加工の過程で切り落とされる部位(廃棄物)をバイオガスに変える技術で、エコな開発を行う組織に贈られる賞を受賞しました。

アルバートハイン

オランダの大手スーパー「アルバートハイン」に学ぶ、5つのサステナブルアイデア

オランダにいると最もよく目にするスーパー、アルバートハイン。オーガニックフードの販売や、プラスチック・フードロス削減などに積極的に取り組むこの企業から私たちが学べることとは?

Discover

キーワードは透明性。魚介類のサステナビリティ性を見える化するアプリ「Discover」

生産者と消費者の距離が広がり、商品の材料や生産過程が不透明になっていることが問題視されています。そんな中開発されたのが、水産業界の透明度をあげる無料アプリ「Discover」。アプリを使って商品のQRコードを読み込むと、詳細なデータを受け取れる仕組です。

素材や労働環境、製造者までを「語る洋服」。ブロックチェーン活用のスマートタグ

「何が本当に良い製品なんだろう?」服のタグを見れば生産国や素材はわかるけれど、素材の出どころや、工場の従業員の労働実態を詳しく把握はできない。そんな課題を解決する、画期的なスマートタグが開発されました。

Hubud

バリ発、世界中のデジタルノマドが集まるコワーキングスペース「Hubud」

以前に比べて、居場所を自由に選択して働ける機会が増えてきた。米国の63%の企業はリモートワ

空気から作られた代替肉

食料生産に革命。空気から代替肉をつくる「Air Protein」

アメリカのAir Protein社が、私たちが吐き出す「空気」をつかった代替肉を開発しました。土地はもちろん、水や天候の要件なしにタンパク質を生産でき、将来の人口増加に対応するアイデアです。

塗布するだけでトイレの水消費が半分になる「LESSコーティング」

私たちが1回のトイレ使用で必要とする水は約6リットル。水不足の問題を抱える地域が多いなか、米ペンシルベニア州立大学がトイレの水消費量を半分に削減するコーティングを開発しました。

apple-new-emoji

日常に潜む生きづらさを取り除く。Apple、ジェンダーニュートラルな絵文字を使用可能に

Appleの新しいiOSのバージョンでは、ジェンダーニュートラルな絵文字が使えるようになりました。男性か女性のどちらかしか選べないという状況を、少しでも減らそうという動きが広まっています。

Floating Farm

【現地レポート】オランダ発、水に浮かぶ都市型牧場「Floating Farm」

「牧場」と聞くとどこかの田舎に緑一面の牧草が広がっているような光景をイメージする人が多いの

気候変動とゲーミフィケーション

気候変動が進んだ世界を旅するシミュレーションゲーム「The Climate Trail」

環境が悪化して荒廃した世界を旅する無料ゲーム『The Climate Trail』がリリース。iOSやGoogle Playからダウンロードでき、気候変動への科学的な知識が得られ、意識を高めることができるゲームです。

KAKEAI

データと科学の力で上司と部下の掛け合いをサポートする「KAKEAI」

近年、日本では労働人口の減少や働き方の多様化などの背景から、人事領域をテクノロジーで変革す

フィンランドのモビリティ

エコな交通手段で報酬がもらえる「CitiCAP」フィンランドの環境先進都市によるモビリティ活用

夏に「欧州グリーン首都賞」を受賞したフィンランドのラフティ市。ここでは、「環境にやさしい移動手段を用いることは、あなたのお財布にもやさしい」をテーマとした取り組みが行われています。

Too Good To Go

飲食店のフードロスをレスキュー。ヨーロッパで話題のアプリToo Good To Go

2019年は日本初となる「食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称 食品ロス削減推進法)が

麦わらを使った衣服

フィンランドのエネルギー会社、廃棄予定の麦わらから洋服づくり

収穫の季節はもう終わり。残った麦わらを活用しようと、フィンランドに本拠を置くエネルギー会社と、エコな繊維技術開発で知られるSpinnovaが、世界初の麦わらベースの服を開発しました。