Tag Archives: 教育機関

ごみ箱撤去

“私はどれだけごみを出してる?” 豪メルボルンの女子高校が校内のごみ箱を撤去

オーストラリアの女子高校が9月から、校内のほとんどのごみ箱を撤去しました。目的は、生徒たちにいかに普段の生活で無意識にごみを出しているかを意識してもらい、ごみの少ない生活に向けて取り組んでもらうことです。

アップサイクル素材でつくられた義肢

英大学、ペットボトルを義肢にアップサイクル。コスト削減で開発途上国に貢献

世界で手足を切断した経験のある人は、推定1億人。主な原因は糖尿病と交通事故の二つで、どちら

本を読む子供

アメリカの小学校が設置。いいことをするともらえるトークンで、本が買える自動販売機

カリフォルニア州にある小学校Oak Chan Elementary Schoolは、学生がゲーム感覚で楽しく本に触れる機会を増やすため、本の自動販売機を設置されました。ユニークなのは、学生は通常の自動販売機のようにお金を入れるのではなく、優れた行いや思いやりのある行動をしたときにもらえるトークンを入れることで、本をゲットできるところです。

心が疲れたら休むこと。米オレゴン州で学生向けに“メンタルヘルス休暇”導入へ

生涯を通じて5人に1人がうつなどの心の病気にかかると言われている。特別な人だけがかかるもの

農業を効率化する技術

最新アグリテックで農業人材の不足解消を。英大学が開発、機械学習で野菜を収穫するロボット

近年、農業の課題をテクノロジーによって解決するアグリテックが注目されている。たとえば、手作

綿のゴミをバイオプラスチックに変える

綿の製造過程で大量に廃棄されるゴミをバイオプラスチックに変える、豪大学の研究

私たちの生活に欠かせない綿(わた)。肌触りがよく吸水性に優れているため、布団やタオル、肌着

スマホで食品の消費期限を知れるセンサー

スマホで食品の「目に見えない消費期限」がわかる。食品廃棄を減らすセンサーを英大学が開発

あなたが食べ物を捨てるときの基準は何だろうか。イギリスでは、消費者の3分の1が消費期限をむ

AlterEgo

頭の中で考えるだけ。MITが開発した、発声なしで「以心伝心」できるウェアラブルデバイス“AlterEgo”

テクノロジーをつかったコミュニケーションは、日々進歩している。近年では、AI(人工知能)の

パンテーン 広告

「#この髪どうしてダメですか」パンテーンの広告が促した、生徒と教師の対話

渋谷では外国人観光客の姿が目立つようになった。京都では外国人が舞妓の衣装を着て歩き、白川郷

断熱材

断熱材には、毎年大量に廃棄される意外な“アレ”が使える?英仏共同の研究プロジェクト

夏は涼しく、冬はあたたかい。そんな快適でエネルギー効率のいい家には、断熱材が欠かせない。断

プラスチック

プラスチックごみをリチウム電池に。アメリカの大学で研究が進む新技術

パデュー大学の科学者らが、ビニール袋をリチウム電池の部品に変える技術を開発した。プラスチッ

インドネシアの暮らしにイノベーションを。アリペイとシンガポール国立大学がビジネスコンテストを共催

企業として利益よりも社会課題の解決を目指すソーシャルベンチャーは、先進国だけでなく新興国で

卵の殻

「卵の殻」でエネルギーを貯蔵。ドイツで研究が進むエコな新技術

私たちが日常的によく食べる卵。使わない殻(から)を、あなたはただ捨てていないだろうか。 卵

地球の時間を巻き戻す?オーストラリアの大学が、CO2を石炭に変えて地中に戻す技術を開発

人は変わってしまうし、過ぎ去った時間はとり戻せない。それは燃料に使われる石炭も同じで、いっ

藻類のバイオ燃料

注目される「藻類からつくるバイオ燃料」安価ではやく、大量生産できる技術を米大学が開発

アメリカ、ユタ大学の研究チームが、水中で生育する藻類からバイオ燃料を安価で大量につくる技術

気候変動デモ

世界中の若者たちが学校を休んで気候変動への対策を訴えた。#FridaysForFuture デモから私たちが学べること

深刻化する環境問題。多くの国が取り組む気候変動の問題や、プラスチックごみによる海洋汚染など