Tag Archives: 環境

浄水するなら食品ロスで。土に還るオブジェ「Strøm」

ニューヨークの大学院生が、食品廃棄物を加熱してできたバイオ炭を使い、浄水用のオブジェを作りました。コンポスト化が可能で、バイオ炭の炭素を土壌に閉じ込められるというメリットがあります。

太陽光で走るトゥクトゥク「OSLO」まちの渋滞緩和を目指す

都市部でのちょっとした移動には、場所を取らない超小型モビリティが向いているかもしれません。ノルウェーのEVメーカーは、三輪のソーラーカーを開発。これで信号の待ち時間にも、充電ができます。

デンッマーク公共のベンチ

デンマーク・コペンハーゲンが「肩の高さまであるベンチ」を設置する理由

地球温暖化に伴う気候変動は、洪水、海面上昇などの異常気象を引き起こします。国連IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が公表した2100年における海面上昇値である、約1メートルちかくまでこのベンチは高さを引き上げられました。それだけではなく、ベンチには「私たちが何かし始めない限り、洪水は私たちの日常生活の一部になるだろう」という警告が書かれた銘板まで取り付けられています。

オーダーメイド

何度でも無料でリメイク。誰もが一生「ジャストサイズで着られる」洋服ブランド

「体型が変わって好きな服が着られなくなってしまった」そんな経験はありませんか?「生涯フィット保証」が付いた、簡単オーダーメイド服なら、お気に入りの服を大事に着続けることができます。

廃材を新素材に変えるデザイナー、村上結輝

バナナの皮、コーヒーかす、牛乳、石膏ボード……身近な「ごみ」と向き合いながら、新素材を生み出すデザイナーの村上結輝さん。素材開発の経緯や、廃棄問題に対する想いを聞きました。

LFCフランス

小さな食の循環を。日本発の「LFCコンポスト」がパリのごみを削減へ

2023年から生ごみの堆肥化が義務付けられているフランス。そんなフランスで、日本でお馴染みのLFCコンポストの輪がパリを中心に広がりつつあります。現地で売られているコンポストバックは、実は日本のものと製造過程に違いが。LFCコンポストは、フランス人にどのように受け入れられているのでしょうか?

Tシャツの値段が3倍?商品の本当の価格を教えてくれるスーパー「True Price Store」

私たちは、人や環境に与えるマイナスの影響が反映された、本来支払うべき金額より、ずっと安い価格でモノを買っているかもしれません。オランダのある雑貨店は、「真のコスト」を上乗せした価格でモノを売っています。

ロンドン

英国が新たに導入した「プラスチック税」その目的と効果とは?

2022年4月1日、英国でプラスチックに関する新たな税制度が導入されました。今回はその税がもたらすゴミ削減効果について、解説していきます!

サンフランシスコ生まれの「蜂が作らない」ハチミツ

私たちの生活に身近なハチミツが、実はハチの多様性を脅かしている──そんな問題に目を付けたサンフランシスコの企業が「ハチを使わないハチミツ」を開発しました。

ごみでCO2を回収。気候変動、プラスチック問題の同時解決なるか

プラごみとCO2排出量の増加はどちらも、世界が直面する喫緊の課題。「それなら、プラごみを使ってCO2を捕まえればいいのでは」と考えたのが、米ライス大学の研究チームです。

世界一「植物にやさしい」ホテル?観葉植物と一緒に泊まれる“Elwood Hotel & Suites”

ペットと泊まれるホテルがあるのなら、植物と泊まれるホテルはどうでしょう?米ケンタッキー州レキシントンに、植物フレンドリーなホテルが誕生しました。

セルビアに突如現れた巨大水槽。まちの空気を浄化へ

都市部に人口が集中し、自動車やGHG排出量の増加につながっているセルビア。ベオグラード大学の研究者は、600リットルの水槽に入った藻がCO2を吸収する、「LIQUID 3」という装置を開発しました。

DGTL

【4/26開催】家で寝て過ごすよりサステナブル。世界初のサーキュラー・フェスティバル オランダ「DGTL」参加報告会

「家で寝て過ごすよりサステナブル」といわれる、世界初・オランダの完全循環型音楽フェス、DGTL。サステナブルなイベントのしかけに興味がある方必見!イベント現場を取材したスタッフが、冷めやらぬ熱狂をそのままに仕組みや体験を報告・解説いたします。

工場見学からアクションへ。日本のモノづくりを再考するコミュニティに学ぶ

技術や文化の継承が危惧されいてる日本のものづくりの現場。そうした生産地の現状を知り、サステナビリティについて再考するオンラインコミュニティ「bethink_」が始動します。

難民センター

サハラ砂漠のごみを再生する、難民キャンプ内のリサイクルセンター

アルジェリアにある難民キャンプの周辺では、砂漠に散乱するごみが問題になっています。Precious PlasticとUNHCRは、難民キャンプにプラスチックリサイクルセンターを作り、難民の雇用機会を創出しています。

お皿

小さなお皿に変えるだけ。Googleの社食で進む、食品ロス削減ナッジ

食べ残しゼロを目指すGoogleの社員食堂で、シンプルなアイデアによって廃棄量を最大7割削減できました。そのアイデアとは「小さなお皿」に変えるだけ。小さな変化は、時として大きな結果を生み出します。