Tag Archives: 生物多様性

ウォルマート

地球を再生する小売業へ。ウォルマートの「リジェネラティブ・カンパニー」宣言

世界最大の小売業者・スーパーマーケットチェーンのウォルマートが、サーキュラーエコノミーを超えた、「リジェネラティブ」な企業になると宣言しました。規模が大きいだけに、この取り組みは大きなインパクトを生み出すことが期待されています。

水中ロボットで海の底からきれいに。欧州の海洋プラ収集プロジェクト「Sea Clear」

毎年世界では800万トンにのぼるプラスチックが海に流されている(※1)。しかし、海洋プラス

【わかる、えらぶ、エシカル#8】わたしたちの安全で快適な暮らしを守る。「森林を守る」商品を買おう

「エシカル消費」という言葉を知っていますか? エシカル消費とは、人や社会、環境に配慮した消

江戸時代

「日本文化に学ぶサステナビリティ」江戸時代の循環型社会から学ぶサーキュラーエドノミー 【イベントレポート】

欧州を中心に発展したサーキュラーエコノミー(循環型経済)の概念は、今や中国や東南アジア、南米・アフリカなどでも広がりを見せています。日本でも、特に江戸時代に循環型社会が確立していたとよくいわれます。一体、具体的にどのような点が「循環型」だったのか、そして現代に適用できるものはないのでしょうか?

AIが「船長」に。IBMが変革する、海洋研究のミライ

私たちが、母なる海について知っていることは想像以上に少ない。人類が海に関して持っているデー

Tシャツから始まる気候アクション。パタゴニアのリジェネラティブ・オーガニック

今年の6月末、北極圏に位置するロシア・ベルホヤンスクで、過去最高気温である38℃を記録したことが話題となった。日本においても、気象災害が激化しているとして、環境省が「気候危機宣言」を発表した。異常気象による豪雨や台風、猛暑が続き、地球温暖化の深刻さを感じている人は多いのではないだろうか。そのような中、「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」をミッションステートメントに掲げるアウトドア企業のパタゴニアは、気候変動の解決策に繋がる「リジェネラティブ・オーガニック農業」を活用した製品の販売を開始した。同社は、7月30日からウェブサイトや店頭でリジェネラティブ・オーガニックに関するキャンペーンを展開している。今回は、パタゴニアが取り組むリジェネラティブ・オーガニックについて紹介する。

アートでサンゴ礁を救う。グレートバリアリーフにできた海中美術館「MOUA」

豊かな海中環境を誇る世界最大のサンゴ礁群、グレートバリアリーフ。今、この唯一無二の自然が失われかけていることをご存知だろうか?オーストラリア・ジェームスクック大学の調査報告によると、エリア北部の1000km圏内で約95%のサンゴが白化しており、白化が長期にわたると死滅する可能性がある。これは過去に類を見ない現象であり、今も刻一刻と悪化を辿っている。そのような状況下で、アートでサンゴ礁を救うべく、グレートバリアリーフに海中美術館「MOUA(The Museum of Underwater Art)」がオープンした。

Bee Home

生物多様性を守る。イケアのイノベーションラボ、誰でも作れるハチの巣のデザインを無料公開

単生バチの住処がもっと増えれば、その子孫が生まれて植物や動物の生存を助け、ひいてはエコシステム全体の繁栄につながります。イケアのイノベーションラボである「SPACE10」は、私たちにとって大切な存在である単生バチの住処を増やすため、「Bee Home」という誰もが無料で利用できるハチの巣のデザインをオープンソースとして公開しています。

おうち時間で種まきしよう。楽しく生態系も豊かにするおすすめプロジェクト2選

新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛に伴い、おうち時間を利用して新しいことに挑戦す

廃工場のリノベーションで生態系を保護。台湾台中市の環境保護施策

台湾鉄道台中駅のすぐそばにある帝国製糖工場湖畔公園(中国語名:帝國糖廠)。公園の中にはハート型の水草が有名な美しい湖が存在し、そこでは生態系がより自然な状態で保護されています。生態系も文化も大切にする台湾の環境保護政策とは?

景観と生態系の回復に挑む、中国・成都近郊エリアのランドスケープデザイン

中国・成都近郊にある天府新区というエリアで、景観と生態系の回復に挑む、新しい都市設計プロジェクトが進んでいます。山や池などの自然の魅力を活かし、よりその魅力を感じられるようなランドスケープデザインが施されています。

Earth hour

電気を消して、地球を想う。温暖化を考える消灯リレー「EARTH HOUR」3月28日夜開催

世界自然保護基金(WWF)が地球温暖化対策として発足させ、オーストラリアから世界中に広まっ

安居さんと加藤さん

【欧州CE特集#19】サーキュラーエコノミーとは、多様性がもたらす「やさしい経済」。安居昭博さん×IDEAS FOR GOOD編集長対談

2050年までに100%サーキュラーエコノミーを実現するという目標を掲げ、世界のサーキュラ

レース・フォー・ウォーター号

海洋プラゴミをエネルギーに換える。スイス発「レース・フォー・ウォーター号」、日本に着港

最近、ニュースでも取り上げられている、海洋プラスチック汚染問題。既に世界の海に存在している

石炭から養蜂へ。米国で最も貧しい州が挑む、環境も経済も回復させる新産業

全米で最も貧しい州の一つと言われるウエストバージニア州。ここ数年の州としての失業率は5%前

イギリスで建設が始まった、450万世帯のエネルギーを賄う世界最大の洋上風力発電所

世界最大の洋上風力発電所の建設が、イギリス中東部沿岸のウルローム村で始まった。 イギリスは