Tag Archives: 四国
水の“見えない恩恵”を可視化。四国の水源地で始まる、都市と山村の「流域連携」
蛇口をひねれば届く水。その源を守るために、上流と下流、行政と民間をつなぐ仕組みをつくる人がいる。高知県土佐町の「もりとみず基金」事務局長・尾崎康隆氏。人類学と特殊清掃の経験を経て地方公務員となった同氏は、分断された流域を「水」というメディアで結び直し、50年先の森と都市の未来をデザインしています。
物語は、計画ではなく「衝動」から。愛媛・久万高原町で始まった、予測不能な“ジャムセッション”型まちづくり
四国・久万高原町の「ゆりラボ」は、上場や成長を目指さない“ゆるやかなチャレンジ”の場。衝動や本音から始まる挑戦を受け止め、人と人をつなぐことで、地域に新しい生活のリズムと関係性を育んでいる。
「外部化」された場所に刻まれた、循環する未来へのメッセージー瀬戸内ツアーレポート
ゆらりゆらりと揺れ動く穏やかな海。いつまでもぼーっと眺めていられるようなゆったりとしたその
モノづくりと廃棄物とアートから、人間と自然との関係性を再考する、瀬戸内サーキュラーエコノミーツアー
穏やかな海と気候、美しい自然、豊かな食と文化に恵まれた「瀬戸内」。ここで、モノづくり・廃棄物・アートを軸に、「人間と自然との関係性」の本質を考え、「循環経済」実現のヒントを探る旅を行います。
うどん屋を救う!?香川の讃岐うどんに先払いできるチケットが登場
全国で人気の高い讃岐うどん。香川の県民食であり、文化と言っても過言ではない。高松市民を例に
体験を通してゼロウェイストを学ぶ徳島県上勝町のホテル「HOTEL WHY」4月オープン
徳島市から車で1時間の山あいにある、四国一小さな町、上勝町。人口1,600人に満たない過疎
信頼が鍵。ゼロウェイストの町、徳島県上勝町でマイプロジェクトを創出―E4Gレポート
徳島県上勝町。「ゼロ・ウェイストの町」や「SDGs未来都市」として、IDEAS FOR G
世の中からあきらめをなくしたい──徳島発、高齢者・障がい者に特化した民宿の挑戦
旅行といえば、多くの人が息抜きに利用する定番の娯楽だ。いつもと違う場所への寝泊まり。新しい
環境とアートと地方創生。瀬戸内の島々で学んだ、私たちが日常で見えていなかったものーE4Gレポート
瀬戸内国際芸術祭が開催されるアートで有名な島々。しかし、その裏には悪質な業者に産業廃棄物が不法投棄され、今もまだ解決していない「豊島事件」があることをご存知でしょうか。豊島と男木島へのツアーレポートです。
SDGs未来都市のまちづくりを見に行こう。徳島・上勝町の体験プログラム
2019年度のSDGs未来都市にも採択された、訪れ暮らすことで人生を変えると言われる徳島県
