Tag Archives: Ads for Good

Left behind

「時々、会話についていけない」耳が聞こえにくい人の孤独感を“味わう“広告

「耳が聞こえない孤独感」を体験できる30秒広告が、英国で話題になりました。外見からは障害の有無がわかりづらく、「見えない障害」とも呼ばれる聴覚障害。30秒間、当事者の気持ちを味わい、思いを馳せてみませんか?

街で見かけたポスターに、もし栄養があったら?イギリスの食生活改善プロジェクト

食品大手ドールが、イギリスの街中に、フルーツでできたインクを使ったポスターを設置しました。人々に、フルーツに多くのビタミンが含まれていることを伝え、栄養バランスに配慮した食生活を送るよう促しました。

多様性

ニュースルームに、多様性はあるか。世界的メディアの失敗に学ぶ「別視点」の大切さ

メディアや広告の炎上の背景には、多様性の欠如がある──。今回は、そんなニュースルームにおける多様性についてのコラムを、世界経済フォーラムよりご紹介します。

世界で初めて「肉の広告禁止」をするオランダ・ハーレム市

オランダのハーレム市は、2024年から、市内での肉の広告を禁止すると発表しました。すでに、化石燃料などの広告を禁止している市はありますが、市が肉の広告を禁止するのは、世界で初めてとのことです。

asian attractive Woman traveller wearing a face pollution mask to protect herself from the coronavirus with background of Down Under the Manhattan Bridge Overpass near the Manhattan Bridge Newyork US

生理の貧困への身近なアイデア。NY発の「勝手にナプキンが集まる」ポスター

自分が持ち歩く余分なナプキンを、生理用品を買えない誰かへ。誰でも印刷して公衆トイレに貼ることができる、ナプキンを寄付するポケットがついた画期的なポスターが米国で登場しました。

音楽を聴く若者

退屈な電話中の保留音が「音楽フェス」に。ペプシの若手アーティスト支援策

コールセンターの保留音を若手アーティストの曲にすることで、退屈な待ち時間をエンタメにする試みが、南米エクアドルで始まりました。イライラしがちな待ち時間も、いい音楽を聴くことで、今までより短く感じられるかもしれません。

「3人中1人は当たる宝くじ」当たった人が見た、目を逸らしたくなる事実とは

がんが他人事ではないことを多くの人に認識してもらうため、「最も当たりやすい宝くじ」という名前の宝くじセンターが設置されました。受け取ったスクラッチを削ると、「乳がん」「肺がん」といった言葉が出ます。

男性の家庭での活躍を応援。結婚時に「家事の公平な分担」を誓う契約書

家電メーカー大手のWhirlpoolがブラジルで、「結婚する際に、家事を配偶者と半分ずつ分担すると約束する婚前契約書を作ろう」と呼びかけるキャンペーンを実施しました。男性の家庭での活躍を応援する取り組みです。

交通事故味のポテチ

「不味いポテチ」が交通事故を防ぐ。カナダの危険運転防止アイデア

大麻が合法化されたカナダのケベック州で、血や金属の風味が楽しめる“事故味”のポテトチップスが登場。大麻の副作用でお腹が空いた時、事故味のチップスを食べて、運転を思い直してもらうのが目的です。

ジャンクフードの広告

交通機関でのジャンクフード広告を禁止したロンドン。人々の消費行動に変化はあったのか

ロンドン交通局は2019年2月以降、ジャンクフードの広告を禁止しています。今年発表された研究によると、この規制により、ロンドン市民がジャンクフードから摂取するカロリー量が抑制されました。

ロンドン地下鉄「グリーンパーク駅」が「グリーンプラネット駅」に。生物多様性を表現する、没入型の広告体験

自然はかけがえのない価値を持つ、未知の存在。ロンドンの地下鉄の駅を埋め尽くす、植物の巨大ポスターは、生物多様性について考えるきっかけになりそうです。

kfc

「一つ買うと一つ無料」に隠されたメッセージとは?KFCの乳がん検診啓発キャンペーン

KFCコスタリカの、「一つ買うと一つ無料」の文字をデカデカと載せたポスター。嬉々として商品を取りに来たお客さんたちはみんな、そのポスターに載っている「ある情報」に気が付きませんでした。

Thrive@55 発表

加齢=ポジティブ。インターンの条件が「55歳以上」の広告代理店に学ぶ年齢論【ウェルビーイング特集 #22 多様性】

年齢差別(エイジズム)── 年を取っているという理由で排除・劣っているとされること。広告業界では特に若者を中心に採用が進む中で、オーストラリアで若者に人気の広告代理店Thinkerbellが「55歳以上」を対象としたインターンシッププログラムを実施しています。今回は同社CEOに、インターンでの経験や学びを聞きました!

子供のいるカップル

「LGBTQ+をどう描く?」P&Gが見せる広告業界の葛藤。多様な性が「当たり前」な社会を目指して

人の認識や価値観は、何気なく日頃、目にしたり耳にしたりしているものによって形作られる。たと

ジャンクフード広告が野菜の画像に。健康的な食を提案する広告ブロッカー

「ジャンクフードのネット広告に誘惑されたくない」「より健康的な食生活を送りたい」と思ったら、それらの広告を表示させなくするツールである広告ブロッカーを使ってみるといいかもしれません。植物性食品のデリバリーサービスを提供するデンマークの会社「Simple Feast」は、ネット広告を野菜のGIF画像に置き換える広告ブロッカー「Junk Food Blocker」を提供しています。

食材は家から持ってきて。フードロス解消を訴える、ブラジルの「食材のないレストラン」

2018年の夏に、社会課題に関心のあるインフルエンサーがこぞって取り上げた、ブラジルの「食