Tag Archives: Marketing for Good

Floating Farm

【現地レポート】オランダ発、水に浮かぶ都市型牧場「Floating Farm」

「牧場」と聞くとどこかの田舎に緑一面の牧草が広がっているような光景をイメージする人が多いの

バルセロナ アップサイクル

「過去」と「現在」を超えて人をつなぐアップサイクル。バルセロナ発レースアクセサリー店

使われていないものの個性を活かし、手を加えることで新たな付加価値を生む。近年注目を集めてい

P&G-JOY-Ocean-Plastic

海洋プラスチックの回収~再利用を日本で完結。P&Gが台所用洗剤「JOY Ocean Plastic」発表

消費財メーカーのP&Gジャパンは、海洋プラスチックをリサイクルした台所用洗剤「JOY Ocean Plastic」の販売を発表しました。海洋プラスチックの再利用は国内日用品業界において初の試みであり、回収から生産までをすべて国内で完結させたという点も特筆すべきポイントとなっています。

WeCare.id CEO ギギ氏

インドネシアの国民性を強みに。WeCare.idが挑むラストワンマイルのヘルスケア

世界一の島嶼大国、インドネシア。インドネシアが抱える島の数は大小合わせて1万3000を超え

vegan-sausage

賛否を巻き起こした、英TESCOヴィーガンソーセージCM。その3つの意義とは?

英小売TESCOが10月から放映しているヴィーガンソーセージのTVコマーシャルが、世界中で議論を巻き起こしています。反論も起こっていますが、「動きを起こすのは新しい世代であること」「家族という小さなコミュニティでも変化が起こり始めていること」「Tescoのような大企業にも段階的な変化が求められていること」の3点を示していることに、このTVコマーシャルの大きな意義があります。

【10/18イベント開催!】SDGs時代における消費者意識と欧米サステナブル・マーケティングの最前線

~世界中のソーシャルグッドなビジネスアイデア事例を一挙にご紹介~ 気候変動やエネルギー問題

benesse-sustainable

CSRはオウンドメディアで発信する時代。ベネッセに学ぶ、ブランドを編集する技術

ベネッセのオウンドメディアサイト「サステナブルな社会へ」は、社内のソーシャルグッドな事例を取り上げ、その中にある社員の思いを浮き彫りにして伝えるサイトです。投資家だけではなく、消費者や社員を含めた様々な立場の人に会社のサステナビリティの姿勢を伝えられるCSRコミュニケーションの新しい形として、同じような取り組みが他の企業にも広がっていくことが期待されます。

Farmer to Bar Krakakoa

インドネシア発「Farmer to Bar」小規模カカオ農家を一流に育てるチョコレートメーカーKrakakoa

カカオ豆農家が、収入を上げるための教育を受けられず、さらにチョコレートの販売までの仲介人が多すぎることで貧困に追いやられている現状。そんな課題にインドネシア発のチョコレートメーカーKrakakoaが挑戦しています。

アイキャッチ用

使い捨てじゃなく10年使えるモノを。看板をリサイクルした商品配達バッグ

いま、急成長を遂げるオンラインショッピング。このオンラインショッピングをより環境負担の少な

上勝

SDGs未来都市のまちづくりを見に行こう。徳島・上勝町の体験プログラム

2019年度のSDGs未来都市にも採択された、訪れ暮らすことで人生を変えると言われる徳島県

地球を冷やすアイデア

楽しみながら省エネ。「厳しい残暑に地球を冷やす」世界のアイデア8選

暦上では夏も終わりですが、まだまだ厳しい残暑。今回は楽しみながら省エネできる事例を紹介します。

生理用品の紙袋包装、「納得して」もらってる?ハヤカワ五味さんが問いかけた想い

毎月女性に訪れる生理。誰にでも同じように訪れているはずなのに、なんとなく大声では生理につい

【レポート後編】デンマーク発・未来を創造する「Futures Design」ワークショップ

2019年5月28日・29日の両日、東京・大崎にて1日完結型のワークショップ「Future

【レポート前編】デンマーク発・未来を創造する「Futures Design」ワークショップ

より複雑で、より予測が困難になっていく未来に、わたしたちはどう向き合えばいいのだろうか。

レクサスが女性寿司職人によるレストラン「なでしこ寿司」とコラボ。ブランドが伝えたかった新たな価値とは?

近年欧州では自動車の販売台数の伸びは鈍化しており、メーカー各社は新製品の開発だけでなく、テ

神社とSDGs

神社×SDGs!? 1000年続く神社から学ぶ、持続型ビジネスのエッセンス

平成から令和になった5月、日本の歴史に思いを馳せ、神社に足を運んだ人もいるのではないだろう