Tag Archives: Marketing for Good

アフターコロナ・分断の時代に求められる「あいだ」のイノベーション・デザインとは?

サステナビリティやSDGsを事業に取り入れたいビジネスパーソンのためのプラットフォーム「I

【欧州CE特集#35】集めるのは、ゴミではなく資源。循環型のゴミ箱をデザインするオランダ「LUNE」

オランダ・Luneが開発したサステナブルなゴミ箱。ユーザーにも環境にも優しく、地域経済も活性化させる!?その驚くべきモデルが注目されています。

有名シェフによるライブ配信。「顔が見える」新しい繋がりと、持続可能性への挑戦

コロナウイルスの感染拡大により自宅で過ごす時間が増える中、人との繋がりもオンラインを活用し

ナディーヌさんとロールさん

【欧州CE特集#29】古本から生まれる新しいつながり。パリ発、すべての人に学ぶ機会を与えるアプリSwapbook

芸術の都・パリ。黒いコートに赤のベレー帽と赤のストールを合わせたパリジェンヌや、グレーのス

NIKE

地球なくしてスポーツの未来なし。“宇宙ゴミ”から誕生したナイキの新作スニーカー「Space Hippie」

ナイキ社が新しくローンチしたスニーカー「Space Hippie」。製造工場の床に落ちている廃棄物やくずを「宇宙ごみ」と表現し、それらを再生させて靴の原料にすることで、環境負荷を限りなく低くする試みです。

borderless-taguchisan

ボーダレス・ジャパン代表 田口一成氏インタビュー。その社会課題解決力の根底にあるもの

貧困、環境破壊など様々な社会課題に対してビジネスの形態で挑む、社会起業家集団のボーダレス・ジャパン。代表の田口一成さんに、その社会課題解決力の源にあるものや、行動に迷ったときの考え方についてお話を伺いました。

ワンタイムパスワードで、テロを撲滅。みずほ銀行の社会課題解決型キャンペーン

近年、フィッシングサイトなどの偽サイトによる不正送金被害が急増している。ネットバンキングに

京都

鎮守の森で学ぶ、持続可能なビジネスのエッセンス。京都・八幡市の体験プログラム

今回紹介するプログラムは、京都にある鎮守の森、石清水八幡宮で日本文化に触れる体験をしながら、長寿企業の持続可能な経営を学ぶことで、そんな「実は日本に昔からあったサステナビリティの概念」を発見し、サステナビリティの本質とは何かを、徹底的に考える一泊二日の旅だ。

インド

インドのカフェが、プラスチックごみと交換で食事を提供。飢餓と環境問題に挑む

インドのGarbage cafeは、飢餓とプラスチック問題の両方に取り組んでいます。プラスチック1kgを持っていくと、食事と交換してもらうことができ、回収されたプラスチックごみは、道路の舗装材として使われます。

左から奥井奈都美さん、永島太一郎さん

廃棄アマモを肥料に野菜を育て、小学生と商品化。横浜・金沢の地域循環型まちづくり

横浜の最南端、金沢区。八景島や金沢自然公園など豊かな海と山に囲まれており、漁業で栄えた地域

使える素材は全部使う。ナイキのスニーカー「Atsuma」が示す、素材リユースのヒント

近年、スポーツウェアブランドが従来よりも環境負荷を抑えて製造した商品を販売することがトレン

ワークショップの様子

信頼が鍵。ゼロウェイストの町、徳島県上勝町でマイプロジェクトを創出―E4Gレポート

徳島県上勝町。「ゼロ・ウェイストの町」や「SDGs未来都市」として、IDEAS FOR G

もったいないキッチン

今夏公開予定『もったいないキッチン』ダーヴィド・グロス監督が見た日本の食品ロス

来春公開予定の映画「もったいないキッチン」の舞台は日本。オーストリアの監督が「もったいない精神」と欧米の食糧生産システムが混じる日本の食文化について語りました。

AIを学ぶオンラインコース

フィンランド発、無料でAIを学べるオンラインコース「Elements of AI」

未来の私たちの生活をもっとも大きく可能性を秘めたテクノロジー。その一つがAI(人工知能)だ

Floating Farm

【現地レポート】オランダ発、水に浮かぶ都市型牧場「Floating Farm」

「牧場」と聞くとどこかの田舎に緑一面の牧草が広がっているような光景をイメージする人が多いの

バルセロナ アップサイクル

「過去」と「現在」を超えて人をつなぐアップサイクル。バルセロナ発レースアクセサリー店

使われていないものの個性を活かし、手を加えることで新たな付加価値を生む。近年注目を集めてい