メンタルヘルスをケアするアイデア3選【2020年まとめ】

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2020年は、これまでとは違った予測不可能な1年となった。新型コロナウイルスの拡大を受けて、「コロナ鬱」や「コロナ離婚」などの言葉も登場し、仕事や生活に不安やストレスを今まで以上に感じた人もいるだろう。新型コロナに限らず、大きな災害が人々のメンタルヘルスや睡眠の問題を引き起こすことはよく言われる。

本記事では、日頃から世界のソーシャルグッド事例を配信するIDEAS FOR GOODが、2020年に注目したメンタルヘルスをケアする世界のアイデアをまとめてご紹介する。

2020年、話題になったメンタルヘルスをケアするアイデア3選

01. 都市の緑化でメンタルヘルスが向上

ウィズコロナのまちづくり。アメリカで進む「徒歩10分で公園」計画

02. こころの健康状態を可視化するアプリ

ストレスがたまるサイトは? こころの健康状態を可視化するAI分析アプリ「Misu」

03. 在宅勤務をウェルビーイングにする、“バーチャル通勤時間”

マイクロソフト、“バーチャル通勤時間”の導入で、在宅勤務をウェルビーイングに

まとめ

いかがだっただろうか。新型コロナをきっかけにより緑のあるまちづくりが進んだり、リモート勤務になったことで従業員のメンタルヘルスをケアするバーチャル通勤なども登場した。

今年は、これまでの日常が大きく変わり、自分が気づかない間にストレスを溜め込んでしまっている人も多かっただろう。WHOも、“Coping with stress during the 2019-nCoV outbreak(コロナウィルス蔓延中のストレスへの対処)”と題する文書も公表し、「このような危機に際して、悲しみやストレス、恐怖、怒りを感じるのは普通のことなのだ」と、訴えている。今は、世界が異常事態なのだから、不安をストレスを抱えてしまうことは当たり前なのだ。いまは、そんな自分を受け入れて、誰もが自分自身を大切に過ごして欲しい。

IDEAS FOR GOODでは、来年もそんな人々の視点を変える世界の事例を、引き続きお届けしていきたい。

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