All posts by 大林 碧

Airbnb Donations

Airbnb、売上の一部を寄付可能に。難民や被災者と住居をつなぐ新たな選択肢

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)によると、2017年末時点で紛争や迫害、気候変化等の

ノートルダム大聖堂再建

パリの中心でパーマカルチャ―を学ぶ?ノートルダム大聖堂の「未来志向」な再建アイデア

4月15日、フランス、パリの観光名所であるノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生した。尖塔

Imperfect produce

廃棄していい野菜なんてない。「いびつ」な野菜を割安でデリバリーする“Imperfect Produce”

世界で生産される食料の約3分の1は、食べられることなく廃棄されている。味や栄養面では問題は

気候変動デモ

3月15日、世界中の若者たちが学校を休んで気候変動への対策を訴えた。#FridaysForFuture デモから私たちが学べること

深刻化する環境問題。多くの国が取り組む気候変動の問題や、プラスチックごみによる海洋汚染など

Edwin van Capelleveenのソーシャルバルコニー

都市の孤独解消に。近所のコミュニティづくりを後押しする、オランダの「シェアするバルコニー」

テクノロジーが発達し、誰もがSNSなどで簡単に人とつながることができるようになった今。都市

Moodrise

ストレス社会の救世主となるか。脳科学に基づく「デジタルニュートリション」を提供するアプリ“Moodrise”

今やスマートフォン(以下、スマホ)は、われわれの生活にとって欠かせない。予定管理やSNS、

グリーンカー

米国発ライドシェアサービスLyft、EVやハイブリットカーを選べる「グリーンモード」を導入

「車を持ち運転できる人」と「車で移動したい人」両者にとって好都合なライドシェアサービスが世

すべての輸送をEVで行う上海のイケア。モビリティの新たな未来を描く

外へ出かけなくとも、欲しいものはインターネットで調べ、早いものだと翌日には家に届く、そんな

バレンタインギフト

今年のバレンタインはストーリーのある贈り物を。 貰った相手と社会が喜ぶチョコ5選

もうすぐバレンタインデー。いつもお世話になっている人、パートナー、友達、自分自身へ、改めて

コンタクトレンズ愛用者必見。英ジョンソン・エンド・ジョンソンのコンタクトリサイクル企画

世界各国でプラスチック製品の使用を廃止する流れが来ている。しかし、代替可能な素材がないため

UN17 village

SDGsの「17目標すべて」に取り組む。デンマークのエコ・ビレッジ建設プロジェクト

「誰一人取り残さない」持続可能で、多様性と包括性のある社会―2030年までに、このような社

貧困を改善する“フェア”な仕組み。日本とバングラデシュのコラボが生んだ革バッグ「Jillanie」

バングラデシュの革職人と日本の企業の協力によって作られた“フェア”なビジネスバッグ「Jil

本の川

道を埋め尽くす本の川。アメリカに登場したアート作品「文学VS交通」が訴えること

2018年10月23日、スペインのデザイン集団「luzinterruptus」によって米ミ

ロンドンで「一番安全な道」を案内してくれる地図アプリ“Safe & The City” 街の新たな防犯システムに

痴漢やストーカーの被害にあったことのある人は少なくない。警察庁によると、2017年には全国

Odyssey

「あなたも私も同じ」ニューヨークで“血”が展示される理由

2015年、中東やアフリカなどからヨーロッパ諸国に難民が殺到した。UNHCRの報告によると

ヒュンダイのソーラーカー

ヒュンダイ・起亜自動車の“エネルギーを作り出す”ソーラー屋根、2019年にリリース

地球環境を守るという観点から、世界各国で排ガス規制が強化されている。デンマークでは2030